小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 その点が不合理ではないかというわけです。七十才以上であろうと、六十才以上であろうと、障害者は障害年金をやるのが妥当じゃないか、そういう方向に法改正する意思はございませんか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 検討して見る必要があるというのは、障害年金を支給するのが妥当であるという立場から法改正する、こういう方向で検討するのですか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 制度全体についてはいろいろ問題がありますから、年金全体の私は今福祉年金を問題にしているわけです。福祉年金を問題にしますと、具体的に七十才以上であろうと障害年金のほうが高額ですから、障害年金をもらうべきであるという意見が当然出てくるわけです。したがって、私は、矛盾があるなら、それは法改正をするのが当然ではないかと思うわけです。したがって、ひとつこの福祉年金について、全体的な年金の検討については当然やらなければなりませんが、特別…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 そうしますと、二十才から十六才までの傷害児童については、傷害年金と同額程度の年金が支給できると理解していいですか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 この母子福祉年金は千円でしょう。そうして傷害年金は千五百円でしょう。そうしますと、十八才の少年については千円——千円も支給できないですね、満十六才ですから。そうしますと、その十八才の傷害の少年については親が養っておる、自分では生活ができないのですが、どういうふうな恩典がありますか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 この予算がそれですね。したがって、私が言っているのは、二十一才以上になると傷害年金の支給ができるでしょう。そうしたら十六才から二十才までの子供でも、傷害がありて、それがもう固定しておるとするならば、傷害年金を支給するのが当然ではないか。こういうことですが、いかがですか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 どうでしょうか。だから二十一才以上であれば、障害が固定しておれば、障害年金を支給しますね。そうしますと、十八才であれば親が子を養うものだということで、母子年金でこれを考えていくという考えですね。だから障害というものを独立して考えたならば、年が十八才以上であろうと、七十二才であろうと、固定した障害については、障害年金を支給するのが当然ではないか。これはどうでしょうか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 それで問題はわかりますが、どうでしょうか。厚生年金で、少年が工場に働いて障害になった場合は、その障害が固定しておると障害年金がもらえる、そうしますと、障害を中心に考えていくならば、福祉年金としても障害年金を支給することが妥当ではないか、私はそう考えるわけです。そういう支給ができるかどうかということで、拠出制年金だけ切り離して検討してみる用意がございますか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 それでは質問しますが、福祉年金というものは、社会保障を中心に考えるのですか。社会保障、いわゆる社会福祉を中心に考えるものですか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 少し討論してみなきゃならぬと思うのですが、年金は相互扶助ですね。それから福祉老齢年金などは社会保障、社会福祉としてこれは当然考えなきゃならぬのではないか、もう少しこれは議論があるところだと思うのですが、そういう立場からするなら、私は今の二十才以下の少年の障害も、七十才以上の老齢の障害もそれは障害年金として考える、そういう方向でひとつ検討してもらいたいと思うのです。もうあとは意見の食い違いも若干あるようですから、要望いたしてお…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 そのあとの政令のほうが非常に問題になりまして、盲人の皆さんが不安でおりますから、行政指導の面を特別に配慮をしてもらいたいと思います。労働省のほうにも、明日、特にこの点をお願いしたいと思っております。 それからもう一問だけ伺っておきますが、九月一日付でもって、盲人会連合会から陳情書が出ておりまして、盲人のあんま師優先の法律を作ってくれないか、今のあんま師法を改正して、そういう方向の御改正を願いたいという陳情が出ております。これ…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 たくさん問題がありますが、時間もありませんから、青少年の犯罪並びにこれが矯正施設について、簡単に質問したいと思います。 青少年の犯罪防止に対して、積極的にやらなければならぬことは政府も声明しておられますが、虞犯少年の矯正施設を先般見まして、これでよろしいかという心配を抱いておるのです。したがって、まず法務省のほうに青少年の犯罪の現在の趨勢と、それから矯正に対してどういう心がまえでおられるか、この点の見解をお聞きいたします。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 矯正施設については、厚生省にお尋ねしますが、まず少年犯罪及び虞犯少年の矯正ということで、たとえばある一定の地域にこれを収容して学校教育を施すということがやられておるが、こういうことで虞犯少年の矯正ということが一体いいものであるか、そういう疑いを私は持ったのですが、法務省からの見解をお聞きしたいと思います。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 それは詳しくお聞きしたかったのですけれども、時間もございませんので、本論の厚生省の教護院のほうについてまず見解を聞きたいと思いますが、全国で教護院は何カ所あって、今どのくらい収容して教化教育しておるか、お答え願います。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 この教護院について、今、少年院のほうからの見解がございましたが、教護院のやり方について非常に私どもまだ心配をしておるのでありますが、見解をお聞きしたいと思います。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 新しい第一種教護院の創設などの予算は、これではどれに入っておりますか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 わかりました。そこで具体的に、福岡学院という教護院を社労委でも調査されるようになっているようですが、ここに調査に行きましたところが、九州全部の非行少年が入って参りまして、独房が十四しかない。それにいっぱいだったわけです。そのほかにないかと言ったら、まだまだあるから足らないということですが、そういうようなことで、非行少年対策というものを一体厚生省はどうしているかという感じがいたしました。その点についてはどういうような新しい要求…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 現場に行きますと、切実にそういう訴えがあるし、われわれが見ましても十四独房があって十四満員である、しかもなお非行少年がある。今、法務省が言っておられるように、犯罪の件数は増加しつつある。そういうときに来年度の予算の要求もないということで、一体どういうお考えか。それから今言われたこういう夫婦で一つの寮舎を持って教育をしておりますそのシステムが、世界でもこれそうでしょうが。私はあれを見ましても、その御夫婦の方もこれはたいへんな努…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 もうちょっと深い問題ですけれども、児童相談所、少年相談所では、判定教師があるけれども、教護院では判定教師がないというふうな、こういうふうな現場の不満が訴えられているようですが、そういう点ではいかがですか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 視察もあることですから、詳細は後日に譲りまして、最後に官房長に質問いたします。 この予算全体の問題は、今おっしゃったようなことで、現場を見ましても施設はお粗末であるし、職員の待遇も普通の公務員より悪いようです。しかも日夜を分かたず教育に携っておられる。朝から晩まで油断はできない仕事です。夫婦かかっておられます。そういうのに収容するには若干数字の上では余裕があるようでありますが、あるブロックではもう満員であるというようなところ…