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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1962/08/29

第41回 参議院 決算委員会 第4号

○小柳勇君 三月の上旬の問題でありまして、もうそういうような対策が立てられたことに対して、非常に感謝いたします。そこで、地元の人、町としても、同じ地域に二回も落ちるということは、ちょうど実弾射撃の航路になっているのです。その航路の変更をしてくれないかと、こういう要求が出ておりました。この要求に対しては、どういう措置をしたのでしょうか。

日本社会党1962/08/29

第41回 参議院 決算委員会 第4号

○小柳勇君 私も実物を見て参りましたが、大きさが二十五センチメートル、高さが五十センチメートルくらいの鉄筒です。これに火薬が入っておりまして、上から落ちまして、一メーターか二メ一ター土の中にぬかりまして、これが発煙している。そこで、町民の皆さんが、爆弾が落ちたということで避難をしなければならぬ。避難をして騒いでおりまして、警察に届けたところが、米軍のMPと警察と調達局から来て、これを掘り返して持って帰った、こういうことです。一発は、幸い…

日本社会党1962/08/29

第41回 参議院 決算委員会 第4号

○小柳勇君 これは、長官、米軍ともお会いになることもありましょうから、福岡がちょうどそういうような実弾射撃場になっておりますから、そういうことが起こりますが、ほかでも、全国でも起こっておると思う。今、長官、風圧とおっしゃいましたが、同じような地域にこの風圧で落ちたと私は理解できない。何か目測を誤りましたか、あるいはちょうどどこかに行くのが落ちたのじゃないか。近所にも落ちているわけですね、ちょうどコースの下に落ちたわけですから。あの辺の一…

日本社会党1962/08/29

第41回 参議院 決算委員会 第4号

○小柳勇君 今おっしゃいましたように、人道問題であります。私どもの立場は、軍事基地は一日も早くなくしなければならぬ、軍事基地をやめてもらいたいというのが大きな戦いでありますが、要求でありますが、同時に、少なくとも実弾射撃などというものは、人が住んでいる、教育している、あるいは療養しているような頭上でやるな、これくらいのことは、防衛庁長官は決意をして、実弾射撃やるな、海の上でやれとか、どこかの離れ島でやれとか、それくらいのことはちゃんとひ…

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小柳勇君 私は、各省の予算と、それから関係人員、それから、これからの構想、そういうものをお尋ねしたい。全体的なものを見たいのでありますから、厚生省からひとつ、今の麻薬担当官二百五十名いるようですが、それと予算、それから、新しく要求の予算、構想がありましたら、そういうものをお知らせ下さい。

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小柳勇君 ことしの予算と現在の定員、警察庁幾らでしょうか、三十七年度予算。

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小柳勇君 関係官は大体何人ですか。

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小柳勇君 答弁の途中ですけれども、私が今質問している趣旨は、あとで麻薬の特別の決議をしたいと思っておりますが、麻薬取り締まりには、専門の知識を持っている人でないと困りますから、そういう人が一体何人くらい日本では動員できるのであろうか、予算がことしはどのくらい使われているか、人をどのくらい増加したらもっと徹底的に取り締まれるか、そういうことを私どもあとで対策を立てたいと考えておりますから、その資料ですから、概算でよろしいのです。

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 去る三月三十日の日に、この決算の総括質問のときに、ドミニカ移民が向こうで農業の経営ができなくて帰った、その帰還者の問題を取り上げて外務省並びに農林省の見解を聞いたのでございますが、その結論が出ないまま保留して、今日まで検討をしてもらいました。したがって、私は、大臣に、これからも問題は起こるのでありますから、決意を聞いておきたいと思います。 このドミニカ問題は、もう大臣も御承知のとおりに、昭和三十二年度のドミニカ国の開拓移住者…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 私はまだ帰還者の援護の問題につきましては言及しておりません。それはあとで言及しますが、私が今聞いておりますのは、外務省の移民に対する見解、いわゆる決意です。これからもおそらく起こるでしょう。産炭地振興計画によりましても、相当な失業者が出て参る。中小企業も、皆さんの政策の失敗、金詰まりによって、これから外国に行こうという者も相当出てくるかもわからぬ。あるいは、海外貿易振興をいたしますと、それに従って海外移民がまたふえて参るであ…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 外務大臣は、今かわられた直後でございますから、この実態について具体的にまだ調査が進んでおらぬと思いますから、私は、今外務大臣が言われたように、調べて、もしこのような大使がおりましたならば、直ちにかえてもらわなければならぬ。出先では、大使をたよっているたくさんの人がいる。日本の国民が大使をたよっている。二年間も苦労してどうしてもよくないから、大使館に行って大使に相談した。そういうときに、冷めたい、相談ができないような大使は、置…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 そういうことで、責任の所在は一応明らかにしてあるようでありますが、それは処罰とか何とかでおやりになってかどうかわかりませんが、その人たちはそうやって自分の責任を感じてかわりますれば済みますが、あとに残りました問題は解決いたしません。四月現在でここに帰りました人たちの生活実態が報告されておりますが、四月十二日でございますから、約半年ばかり過ぎておりますが、その後のこの帰った人たちの生活の実態について調査してあるかどうかお聞きい…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 外務大臣、今お聞きのように、帰った人たちは、生活保護、それから就職状況も半分しか完全就職していない。住宅状況についても、親戚の同居が半分以上です。この人たちは、出るときは住宅を持っておった。土地もあった。それを売って行った。帰ったところが、住むに家なく、耕すに土地なく、働くに仕事がない。だから、国が損害賠償してくれという嘆願をしているのであります。聞くところによりますと、若干の小づかい銭程度は国が補償するような話を聞きました…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 大臣は今のところよくわからぬわけですが、具体的に嘆願は金額まで書いて国家の損害賠償要求をしております。国が責任を持って、外国からの公告が出て、これを外務省が取り扱って募集したのであるから、それを信じて行ったのである。ところが、行ってみたところが、外務省が言っているような公告の実態と、現地の実態が違ったのであるが、これは国の責任であるから、国が損害を賠償すべきであるという嘆願が出ております。この嘆願に対して、今の外務大臣の答弁…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 私は、援護とかいうようななまぬるいことではないと思うのです。この前は、国の援護法適用云々が論議されました。私は、そのとき、詳しい現地の実態なり、本人たちが行ったいきさつを十分わきまえてなかったから、援護法の適用については云々ということを発言いたしました。しかし、私は、その後調査いたしましたところによりますと、これは援護というようなことではなくて、国が損害賠償をすべきである、そういうような見解になっておるわけです。今外務省は、…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 一月−もっと早い人もありますが、一月ごろ多数が帰ったのですが、それからもう八カ月です。八カ月の間、生活保護とか、職もない、しかも親類に同居しておるというようなこの実態を、しかも一家族ではございません、数十家族、七十九家族ですから。そういう実態を見ながら、あまりにもなまぬるい気がいたします。したがって大臣お急ぎのようでありますが、またこの問題を取り上げることもございましょうが、早急にこの人たちが再起できるような万全の措置をとつ…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 外務省のほうに具体的に聞いて参りますが、このドミニカの募集公告が出ました、これについては、現地の人たちが言っていることは事実でございますか。

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 この募集公告が出まして日本の移民を募集して、それから移民が向こうに出発するまでの手続を御説明願いたいと思います。

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 外国から公募が参りますと、その現地の調査については、募集する前に農林省なり外務省が調査されると思いますが、そうでございますか。

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 ドミニカの場合については、農林省の中田技官、それから海外移住協会の横田支部長などが調査されたようでございますが、その調査の報告などはなかったのでございますか。