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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1962/09/21

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 どういうことで海上の紛争が起こるのでしょうか。

日本社会党1962/09/21

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 その巡視艇七隻出す場合の指揮は、出るときの指揮、命令はどっから出たのでしょう。

日本社会党1962/09/21

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 私どもの常識では、一そうの船を、会社の船が出るのに、七隻の巡視艇でこれを守って出すというようなことについては、まことにどうも非常識だと考えますけれども、今最高責任である、当時の責任であるあなたがこれを是認しておられることについては、私まだ十分納得できません。したがって、その末端機構のほうも少し調べなきゃなりませんが、幸いあと調査団が出ますから、これはあと調査を依頼しておきたいと思うのですが、私どもこの前の三池闘争のときも、海…

日本社会党1962/09/21

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 大正炭鉱の問題は、さきにもこの委員会で問題にいたしましたが、その後事態が緊迫いたしまして、昨日地労委から出ましたあっせんを会社が拒否したために、きのうの夕方から退職者同盟が実力行使に入っておるようであります。先般も実力行使がありまして、炭鉱労働組合と退職者同盟との間に対立があった。また、会社側も非常に苦境に立っておりますが、現在の時点で、労働省としては、中労委のあっせんが出ておるが、現在どのように把握しておられるか、労働省か…

日本社会党1962/09/21

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 退職金に関する地労委のあっせん案は三つありまして、第一は、会社は退職金の頭金として三千万円を二十日までに無条件に支払うこと、第二は、退職金の全額の支払いは、融資を申し込み中の石炭鉱業合理化事業団の整備資金を考慮し、何分の決定あるまで支払い請求を差し控えること、第三は、頭金の支払い、配分に関する事項その他未解決の問題は、両者の協議により平和的解決に努めること、この三つのあっせんが出ました。同盟側はこれを受諾したが、会社側が拒否…

日本社会党1962/09/21

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 失業保険の問題や職業訓練、就職の問題などは、また午後質問いたしますので、当面するこの大正鉱業の問題、特にけさ電報が参りまして、きのう六時から退職者同盟は実力行動に入ることをきめた。そうしますと、炭鉱労働組合のほうとしても、そのままでこれを支援するというわけにはなかなか参らぬでしょう。会社としてはまたストライキに入る態勢をとらなければならぬというようなことで、緊迫しておると思いましたので、きょう再び取り上げました。早期解決のた…

日本社会党1962/09/21

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 私も大臣に二問質問いたします。 第一の問題は、このきょう説明された主要施策概要の中で第一にあげられている、中高年令層の離職者対策です。これが当面一番大きな問題ではないかと思いますが、中を見ましても具体的な対策があまり説明されてないわけです。今後も再三にわたって当委員会で質問いたしますが、たとえば先般やられた二万円あるいは二万五千円以上の炭鉱離職者を雇う場合、政府から四分の一給料を見ようなどというような、こうやくを張るような対…

日本社会党1962/09/21

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 第二点は、これにも出ております中小企業労働者の保護、これにはサービス業も含むのですが、私は、今当面している私どもの仕事は、中小企業労働者をどういうふうに組織して、これを法的に保護するかということにあろうかと思います。具体的にはいろいろ問題がありますが、当面、五人以下の事業所でも失業保険の加入など社会保険の恩典に浴して、大きな企業の労働者も中小企業の労働者も、社会保険の面ではあまり差がないという方向に踏み切るべきであろう。それ…

日本社会党1962/09/21

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 最後の点は、身体障害者雇用の問題でございますが、さきに身体障害者雇用促進法ができましたが、身体障害者の大会などへ参りまして意見を聞いて参りますと、ちっとも恩典を感じていない。身体障害者の雇用については、法律ができたために守られたと、促進されたというような意見を聞かない。これは中の条文にもよりますが、罰則がないとか、あるいは指導が不十分とかいうような面がありましょう。せっかく法律ができまして、身体障害者の皆さんが、雇用促進法は…

日本社会党1962/09/21

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 今のに関連しまして、三十七年度の予算と三十八年度の予算とどのくらい違うのですか。今の江東総訓の三十七年度の予算の規模でやるというが、三十七年度と八年度とどのくらい違うのですか。

日本社会党1962/09/21

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 三十七年度には問題があったけれども、地元の要請が強いので講習所として残してきた。それが三十八年度は、その前の国会では、これは新たに訓練所としてまた予算を組もうという約束を労働大臣もやっておるようです。であれば、幾ら予算が違うかわからぬが、国会のたんびに方針が変わってもらっては私は困ると思う。したがって、ひとつ次のまた来月の十一日にも問題になりましょうが、予算を一応聞いて、雇用促進事業団や私たちとよく連絡をされて、前の大臣が答…

日本社会党1962/09/21

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 このあとの江東総訓については、また予算の問題などありますから、この次にまた問題にいたしますが、前段のたとえば石炭離職者、あるいは駐留軍離職者などの職業訓練について、今発言がありましたから、私も意見を述べておきたいと思うのですが、今たとえば施設はあるけれども、募集しても入り手がないではないかというお考えを述べられた。あるいはそうでしょう、たとえば三万円の給料もらって生活しておった者が失業して、職業訓練所に入ります。訓練手当なり…

日本社会党1962/09/21

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 それじゃ私の意見を述べて質問を終わりますが、その江東総訓の、もしそのような心配があれば、衆議院の社労で大臣がわざわざ三十八年度は総合訓練所として再出発いたしますということを言明する前に検討すべきであったろうと思う。もし言明されて今日に来てみて、それは募集したけれども若干募集人員が少なかったと、それにもいろいろ理由がございましょうから、地元の要求も若干一方的なものもありましょうけれども、地元の要求もありますから、訓練所にする方…

日本社会党1962/09/20

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 生活保護費のところの関連なんですが、増加世帯の世帯数ですね、それが昨年並みの増加となっておるかどうか、増加率について御説明願いたい。

日本社会党1962/09/20

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 産炭地の計画で今一番問題なのは、まだ調査団の報告も出ませんが、これから三年ぐらいの間に九万名ぐらいの炭鉱の労務者の首切りが起こるように予想されておる。たとえば今九州の山で起こっておる、退職したけれども職業訓練もできない、就職もできないので、全部が生活保護の方向に移りつつある、山全部が生活保護になっている所もある。そういう所では、私どもとしては、生活保護世帯というのが急激にふえるというふうに考えておるわけですが、どのくらい見込…

日本社会党1962/09/20

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 概数でも、見込みは立てておりませんか。

日本社会党1962/09/20

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 私が質問しているのは、炭鉱と申しますか、が、去年ことしと、急激に斜陽化して廃山になって、その世帯が職業訓練も十分に行き届かないし、就職もできないから生活保護を受けている。市町村として、非常に地方財政も窮迫して、交付税などでまかなっておるけれども、何ともできないので、これを特別にめんどうみてくれというのが産炭地域の市町村の、これは市並びに議会の要請です。そこで、昨年もことしも相当生活保護世帯がふえておると思うのですが、そのふえ…

日本社会党1962/09/20

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 それじゃこれ三十五年、六年、七年、今の実数ですね、それから八年度の予想数字をちょっと発表願います。

日本社会党1962/09/20

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 それじゃ今の数字は私も少し検討しなければなりませんから、正確に把握してもらって、それから、これからの見込み、石炭対策特別委員会でも相当問題にしているが、どうせ生活保護をやるのは厚生省ですから、何も石炭対策省なんてないのですから、もう少し真剣に把握しておいてもらわぬと困りますから、来年度の見込みについても正確に把握して、あなた方のこれからの対策を報告して下さい。

日本社会党1962/09/20

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 関連質問ですが、きょうのあとの私の質問でしたいと思ったのですが、ここで関連して質問いたしますが、七十才以上の老人が障害年金を持っておって、それが七十才以上になると老齢年金に切りかえられる、福祉老齢年金。したがって、七十才以上の障害者は障害年金を支給すべきである、こう考えるのですが、今の取り扱いはどうなんですか。