小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 十月の二十二日以降、十一月の六日ごろまでが大きな山のようでありますが、軍のほうはどうでしょうか。どうでしょうかといいますのは、十月一日から公務員のべ・アが閣議では決定しておる。そういたしますど、人事院勧告に基づくこのべ・アについては、米軍といえども了承しているものと思うが、公務員と大体同じ水準で給与体系を作っていこうとする駐留軍労務者に対する交渉でありますから、十月一日にベース・アップができて、そうしてあとの退職手当とか、あ…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 公務員給与に準ずることについては了解しているようでありますが、在日米軍格差手当を一〇%つけると、基本給から八%削って、基本給は下げなければならぬというような予算の苦しい情勢のようでありますが、公務員給に準じて格差手当をつけるとすれば、予算は幾ら要るでしょうか。金額として八%引かないとして、そのままなまで出すとすれば……。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 幾らですか、それは。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 非常に苦しい答弁をしておられますが、新基本給といいますか、新しい体系に移行しますね。その移行する体系の基本給というのは、公務員と見合う基本給である、このことは確認してよろしゅうございますか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 そうしますと、切りかえる前は八%公務員よりも高かったと、一口に言いまして。高かったから今度切りかえの場合には公務員と見合うために八%下げて号俸表を使った、ちょうどそれで公務員並みである、こういうことですか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 どうもよくわからぬのですが、私が今質問しておるのは、今三万五千円基本給をもらっておる人がそのまま横に移動して今度の新しい号俸表を使います、そのことはそれは新しい号俸表は公務員並みなんでしょう、だからその三万五千円のクラスのものを三万五千円に移行していくのですかと、そのことを聞いているのです。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 そこで今現在基本給三万五千円の号俸の人から新しい号俸に、八%引いた新しい号俸に入ってきまして、これに一〇%プラスされていくことにして、そうすると実質上二%プラスになって参りますね。そうしますと、その二%だけはこれはプラスしたではないかとおっしゃいますけれども、在日米軍の手当というものは組合の要求としては新基本給の一〇%相当額支給してくれと、こういう要求です。それに対して実質上は二%しか増額しないものだと理解してよろしゅうござ…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 わかりました。まあその問題については、あとまた組合との交渉でいろいろ解決して下さい。 それからもう一つの問題は、その新基本給ができまして、それに見かけ上は一〇%という手当がつくけれども、実質は二%しかプラスしてない、それが今度十月一日のベースアップがございますね。十月一日のベースアップがありまして、次に来年の一月にまた新基本給に切りかえて参りますね、そうすると体系がぐっと変わってきやしませんか、それはどうですか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 そういうところに団体交渉の混乱している原因があるように私は見受けるわけです。たとえば十月一日現在の公務員給与が九・何%上がったから上げます、これでぱっといけば一応問題は解決するわけです。そして十月一日、その上がったものを基礎にして来年の一月一日に新体系に切りかえます。その方法はそのときの号俸から八%引いて直近上位なりあるいは下位の最も近接した号俸に切りかえて、それが新基本給になります。これに一〇%加えたものが収入になります。…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 損得の問題ということが、どういう立場から言っておられるのか、まだはっきりわかりませんけれども、新体系の問題については、去年からの問題ですね。それから人事院の勧告というのは、この間の問題、十月一日にするかどうかは、閣議は十月にきめておりますから、去年からの問題と最近八月十日に出た人事院勧告の問題を天びんにかけて、どちらにしようか検討中であるというのは、あまりにも不見識ではございませんか。労務部長に言ってもしようがないかもわかり…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 何回言っても同じことですけれども、十二月一日かもわからぬとおっしゃいますけれども、閣議では十月一日に内定しているようです。私どもは不満です。十月一日は不満です。五月一日と人事院の勧告がありますから不満ですけれども、閣議は十月一日に決定しているということを新聞は報じております。それから現在の基本給というものも明らかです。一月一日に新体系に切りかえようとすることも大体米軍も了承しているようだし、あなた方もその心組みにおいて、三つ…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 一月一日の新体系の切りかえについてはもうこれはほとんどきまったと同じことでしょうか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 そういたしますと、十月一日を目途にベースアップなされるものとしてのベースアップの金額などについてはわかりましょうから、あとはその問題については在日米軍の手当などこれにコンマがついて参りますけれども、いろいろ内容についてありますけれども、私はこれで組合にかわって交渉しても問題は前進しませんから、団体交渉で煮詰めていただきますが、要は、十月二十二日から十二月六日ごろまでには大筋をきめていきたいというこの組合の要請を皆さんも率直に…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 僕は一つ質問します。根岸検事がさっき最高刑を言われましたが、諸外国の調べではどうですか。たとえば中国など私ども行って見てきましたが、収容施設ももちろんありますが、革命後麻薬問題やその他ばくちなどについて相当手を入れておる。香港から日本に入ってくるようになったのもそういうところにあると存じますが、社会主義の国なり、自由主義の国の刑量を比較して御答弁願います。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 中心の中国はどうだと聞いているのです。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 中国が以前あれだけ、患者が多かったように聞いておるが、現在相当それに力を入れているので、どういう方法で今日まできたかということを知りたかったのです。まあ刑量だけではもちろんないと思います。いろいろ精神教育なり、あるいは教育環境整備等いろいろありましょうが、そういうものが知りたかったのですが、できたら資料を下さい。 それからこれは要請でありますが、幸い調査団のほうから報告が出まして、麻薬対策について今までわれわれが論議してきた…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 対策です。これに項目がずっと書いてありますから、各県の要請が書いてありますから、この要請に対して本省本庁はどのように対策を立てておるかということを出していただきます。増員要求については増員、あるは予算要求については予算、これを具体的に紙に出してもらいまして、これを基礎に論議してみたいと思いますから。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 私は、熊本県水俣市の新日本窒素労働組合と会社側との紛争解決を中心に、労働省、通産省、警察庁及び海上保安庁に質問いたします。 御存じのように、水俣ストは第二の三池闘争とまで言われ、二月一日に新賃金の要求以来、今日なお労使対立のまま紛争を続けておりますが、労働省は現在の紛争状態をどのように把握しておられるか。次官が見えておりますが、次官はこの争議の重要性なりあるいはその本質なり、どのように把握せられているか、まず次官からひとつ御…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 ただいま次官から話がありましたように、中労委なりあるいは地労委が再三誠意をもってあっせんに努めておるようであります。きょうは中労委の方をここにお招きすることができませんでした。藤林先生の葬儀のために残念でございますが、中労委のあっせんも、組合側よりむしろ会社側のほうがこれを拒否し続けておる。地労委のあっせんに至りましては、あっせんに入ろうとすると、あらかじめ会社側のほうが、あっせんなど受けてもしようがない、こういうような態度…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 地労委がただいまあっせんいたしておりますが、公益委員が中心のようでございますが、私どもが調査に参りました今月初めの実情では、使用者側委員が全部辞表を出しまして、地労委の機能が麻痺しておるような状態を聞いております。その直接の原因は、あの工場から出ておる工場長の使用者側委員が初めに辞表を出された、それが波及いたしまして、使用者側委員全部が辞意を漏らされた。そのために全体的な地労委の活動というものは麻痺状態にあるということで聞い…