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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1962/11/10

第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 わかりました。その意味において、この第二十二昭徳丸については、不法にも拿捕されておりますから、運輸大臣、ひとつ運輸行政の責任者として、一日も早く釈放を要求していただきたいと思いますが、外務大臣もされましょうが、運輸大臣、どういうふうな方法でこの釈放について、あるいは漁船員の家族の今後の生活安定について、不安を除くために、どういう手をおとりになりますか、お聞きいたします。

日本社会党1962/11/10

第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 アジア局長に質問いたします。 中村君の質問で大綱はわかりましたが、もう少し私は深く具体的に質問いたしたいと思いますが、今までの交渉、たとえば代表部を通じ、口頭なり書面で抗議をしておられるようでありますが、その反応、それから日韓会談にこういう拿捕事件などが利用されておると思いますが、その点いかがでしょうか。

日本社会党1962/11/10

第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 私は、主観を申し述べて失礼ですけれども、外務省の交渉がまことに軟弱であるし、力のないような気がしてならぬのです。私は主として社労ですから、たとえば調達庁なりの交渉状況を見ておりますが、米軍に対しても、まことに強力に職を賭して日本の労働者を守る交渉をしていただいている。韓国が不法に、まさに海賊的行為で拿捕し、かつ日本の国民に損傷を与えているその事件に対して、アジア局長がここできれいに答弁されるのは、私はまことに遺憾です。職を賭…

日本社会党1962/11/10

第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 局長、日韓交渉では間に合わぬですよ。逮捕されているんですよ。今韓国にいるんですよ。事実これは不法に逮捕されているんですよ。日韓交渉でこの事件を解決しようなんというようなゆうちょうな考えについては、その点、私どもは解せないのですが……。

日本社会党1962/11/10

第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 さっき中村君が発言いたしましたように、韓国の船が関門に入ってくるわけです。自由に入っておるわけです。御存じでございましょうか。その韓国の船は自由に通ってくるわけです。日本の漁船は自分の漁場に航行ができないということは、これはかんべんならぬと言っています。われわれは国民運動に訴えて、もしそれが、外務省がそんなに軟弱で、そんなに不法に拿捕されたようなものの釈放要求ができなければ、国民運動を展開して、国民の力をもってまず韓国の船の…

日本社会党1962/11/10

第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 最後に。十三日に金部長がおいでになるようでありますが、この拿捕された船の釈放並びに今までに問題になりました点を、重要な問題として取り上げることを外務大臣にお取り次ぎ願って、交渉できるように御配慮願えますか。

日本社会党1962/11/10

第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 今のは、十三日の日に——急いでおりますものですから、十三日の日にそういう問題を金部長の耳に入れて話し合いできるように御努力願えると理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1962/10/30

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小柳勇君 関連して。石炭問題については通産省のほうが中心で今対策を考えておられますので、まだ十分具体的な問題の検討も済んでいないと思いますが、今相澤君が言いました問題に限って関連質問をいたしたいと思います。 各省非常な熱意を持ってこの問題に取り組んでいることには敬意を表しますが、総合的に——事務的なものも含んで総合的な推進機関というものがまだ設置されておらない。したがって、頭のほうでは閣僚懇談会などできまりまして閣議決定しましても、そ…

日本社会党1962/10/30

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小柳勇君 すみやかに実現すればこういう問題は起こらぬのですが、すみやかに実現しないから、各産炭地域の市町村、県議会などは、一日も早く総合的な対策の推進機関を作ってほしいと、そういう要請があるわけです。頭のほうできめましてそれを各省にやりますと、各省は各省でやっている、そういうことでは総合的な早急な対策はできない。したがって、たとえば総理府なら総理府に中心を置いて、あるいは通産省なら通産省に中心を置いて、各省から出てもらって、そこで一本…

日本社会党1962/10/30

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小柳勇君 それでは具体的に二、三関連して質問いたします。たとえば産炭地振興計画といえば、通産省を除いてはおそらく話はできませんが、昨日運輸省のときに、この産炭地振興計画の一環として鉄道建設の問題を取り上げました。その場合に話に出たのは、運輸省としては国鉄等とも話し合って早急に油須原線、篠栗線を開通したいと思っているが、鉱業権の補償の問題が解決しないためにこの開通ができないという問題がある。そのようなときに、私はこれはこの前の予算委員会…

日本社会党1962/10/30

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小柳勇君 これは、この前のこの委員会でも問題になった問題でありますが、この前もちょうどそのような答弁がありました。話し合いを進めております、微妙な問題がありまして解決しません、と同じような答弁を何回もこの委員会で言ってもらっては問題解決しないのではございませんか。もう少し、委員会もございますから、要するに今現在とられておる措置、はっきりここに書いてあるのですから、通産省が出しさえすれば、まかしてありますから、数字まで出しております。そ…

日本社会党1962/10/30

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小柳勇君 石炭局長は御存じの上でそういうふうな答弁をされるのかどうかわかりませんが、これには、はっきり通産省に一任の形でお願いしておるので、一定の価額を明示されれば、それに応ずる用意があると、そう回答してあります。そういたしますと、問題は国鉄と通産省の間の問題じゃございませんか。そういうふうに私はとるのでありますが、いかがでしょうか。

日本社会党1962/10/30

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小柳勇君 この問題はあとでまた質問いたします。 大臣はお急ぎのようでありますから、大臣に一、二大きな問題を質問いたします。あと高山委員が待っておられますから……。 次は、これに似た問題でありますが、鉱害復旧の問題があります。鉱害復旧の問題については、先般予算委員として山口県地方も見て参りました。福岡県はもう毎日見ております。鉱害復旧については、安定の問題あるいは未安定の問題などいろいろ問題がございますが、今当面しております問題は、閉山…

日本社会党1962/10/30

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小柳勇君 これに関連してもう一つありますが、それは普通の災害の場合の公共事業の復旧の場合は起債ができますけれども、地方公共団体が鉱害の場合には起債ができない。したがって、起債ができるようにひとつ考えてくれないかという要請がありますが、大臣、いかがでしょう。

日本社会党1962/10/30

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小柳勇君 ただいまの大臣の答弁は、起債ができる方向に御研究なさると、そういうふうにとってよろしゅうございますか。

日本社会党1962/10/30

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小柳勇君 次にもう一つ具体的に、小さい問題でありますが、これは関連することが広いので……。今、電発が若松に火力発電所をお作りになりました。開発銀行から金が出ておりますが、これを先般決算委員として調査に参りました。ほかの委員はどうお感じになりましたかわかりませんが、私は、これの説明を聞きながら問題を二つ持っております。一つは、低品位炭、ボタなどを中心にして三千カロリーの炭を使って工事を行なっております。第一期工事は、十五キロワットの発電…

日本社会党1962/10/30

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小柳勇君 電発の総裁、せっかくでありますから、もう一問だけ質問いたします。 第一期工事ができまして、もう試運転に入っております。道路がございまして、トラック輸送をするということを聞きました。ところが、本年度二十九万トンの低品位炭を輸送するのは相当の量です。これを日炭高松は近所にございますが、貝島という言葉も聞きました。一体この二十九万トンをどこから集めようとしているか、できましたならばお話し願いたいと思います。

日本社会党1962/10/30

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小柳勇君 今の総裁の答弁ではまだ私わかりません。石炭の輸送が、もう試運転が始まっているわけです、石炭は本年度二十九万トンお運びになるのはたいへんなことです。私はあれをすっと調査いたしまして——まあ地元ですから調査せぬでもわかっておるのでありますが、もうしばらくは三千カロリーでいくけれども、二、三年すれば重油に切りかえるのではないかという心配を私持っているし、地元の人も持っているわけであります。それでこの公式の場である決算委員会で質問し…

日本社会党1962/10/30

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小柳勇君 それでは、大臣、時間が少しありますから、もう一問だけお願いいたします。 大きな問題ですけれども、炭鉱離職者の退職金が支払われないために問題が起きてきている。具体的には大正炭鉱ですが、その他にもずうっと聞いてみますと、退職金を払ってない。炭鉱労働者はたいへんだというわけです。先般労働大臣にもいろいろ話しますと、もう退職金を払わぬような会社はひとつ告発をしなければならぬ、そこまで言っております。告発しても金が出るわけじゃございま…

日本社会党1962/10/30

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小柳勇君 私はこれで最後ですが、石炭局長に、さっきの話の続きを伺いたいと思いますが、要望と最後に御意向を聞いて終わりたいと思いますが、油須原線を先般調査団が調査に参りまして異口同音に言いましたことは、七年間もう路盤ができまして、約七割は完成しております。雨ざらし日ざらしであります。川崎町の役場に参りまして、地元の促進協議会の人たちが全部集まりまして陳情がありました。結論的に言いますと、長い間陳情してきて、結局は今残っているものはこの川…