小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 これを今後発生する失業者に適用できるのですが、この失業者の皆さんは、ほかに適当な仕事があればどこにでも行けるわけです。何もみずからどこでなければならぬというようなことは、おそらく言わないと思うのですが、そこで、まあ失業保険については、根本的な問題もございますけれども、特に炭鉱失業の問題については、もう少し適用を広げてもらいたいと思うのですが、そういう方向で検討されておるかどうか、端的に御説明願います。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 次の第三点の問題は、訓練手当の増額と技能習得手当の増額、これはいつも問題になっている問題ですが、これは大蔵省などの意向はどうでしょうか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 それから、第四点は別居手当の増額です。これも今縁故に別居している人が、あとの家族の問題で困っておりますから、大蔵省などに対する交渉の現在の見通しについて御答弁願います。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 そうしますと、別居手当の増額については、今のところは考えておらないと、こういうことでございますか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 どうでしょうね。家が今足りません。労働省は一生懸命がんばっておるようでございますが、家が足らぬのですが、別居手当の増額について検討して、別居してしばらく仕事にがんばるというような方針についてはいかがですか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 入って、御主人だけの問題はそれで解決しますが、あとに残っておる家族の問題がそれではなかなか解決できませんから、この問題もまた後日問題にいたします。 先を急ぎますが、四十才以上の高年令層の就職問題、職業訓練の問題について質問いたしますが、私どもいろいろ考えるのですけれども、適当な訓練科目もないわけです。ところが、中高年令層の人が今一番問題でありますが、この年令の高い人たちの訓練については、現状としてどういうことをお考えになって…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 たとえばブロック建築とか塗装などを習得いたしまして、自分で仕事をやるような方が、生業資金、あるいは企業組合を作る資金がないためにできない、こういうのには生業資金を、たとえば十万円なら十万円貸してやるような特別の措置については考えられないか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 それから、就職訓練をいたしましたあと、公共企業体などに特別あっせんしてもらって仕事をやれるような方向に、個人だけにまかせないで、公共企業体の事業などに積極的に入っていけるように、たとえばこの前、全駐労の離職対策として、全駐労の離職者については、県庁、市役所などの仕事を優先的に企業協同組合を作って世話してやろうというようなことをいたしました。そういうことを——これは民間の炭鉱離職者でございますが、特に配慮願えないものであろうか…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 それから、具体的な問題二つであります。それで質問を終わりますが、一つは、中間市の離職者が大正炭鉱で千名、これに前におりました者を加えますと、千五百名ぐらい職安の出張所が扱っておるようでありますが、八幡まで職業訓練所に行くには非常に遠い。しかも、人数が多うございますから、職業訓練所の出張所、分所などを設けて、出張して職業訓練を施してくれないかという現地の切なる要望があります。これに対していかがでございましょうか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 最後の問題は、求職手帳を交付するということが今新聞に出ております。これは石炭鉱業調査団の報告に基づいて制度化されるようでありますが、閣議決定が四月六日でありますから、それ以降の者に適用するというようなことが言われておりますが、その大正炭鉱の離職者は六月以降に発生している失業者であります。その者にも、当然この求職手帳というものが適用されるものと考えるが、いかがでございますか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 それでは、私の意見を言っておきたいのですが、御存じのように、大正炭鉱は、あの当時では、実際を言うならば整理はできなかったわけです。ところが、それを特に通産大臣の意向などによりまして離職者をつのりまして、三百名くらいを離職させようとしたところが、九百名になってしまったわけであります。したがって、あれは実際言うならば起こらなかった離職者でありますから、今回の石炭調査団の報告に基づく離職者と同等に考えてもらっていいのではないか、こ…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○小柳勇君 本多参考人に。今その科刑の問題がありましたけれども、実際相談員として苦労しておられるから、どうしたらこの犯罪をなくせるかということについて真剣に考えておられて御発言があったと思いますが、再三再四刑法改正などについて言及がありました。私、先般もこの委員会で質問しまして、ずっと各国の科刑の実態を調査しているのですが、先般来の調査によりますと、台湾が戦時体制特別法によって死刑または無期です。それから中国がやはり同じように管理条例に…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○小柳勇君 安藤参考人の発言の中に、この患者は警察で扱ってはならぬが、施設をよくすることによって患者が更生できるようにしてもらいたいという発言がありました。その警察という言葉の中には、厚生省の取締官なども含まれておると考えますが、実際に施設に強制収容するような場合に、どういうふうなことが一番いいでしょうか。あなたにもしお考えがあればお教え願いたいと思います。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○小柳勇君 厚生省に質問をいたします。 この前の委員会におきまして質問いたしました、その資料要求に対する回答が出ております。この回答に沿いまして、三点だけ質問いたしたいと思います。 一つは、ただいまの参考人の意見にもありましたように、患者を施設に収容して、これを治療し、かつ生活指導をすることが必要であるということは、これはもう大方の意見でありますが、収容施設として、厚生省は、国または地方団体で、専門の病院を作るということを提案しておられ…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○小柳勇君 個人の場合、この医療金融公庫法の融資の問題など優先するというような臨時的な措置についてはいかがですか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○小柳勇君 現在精神病院などに主として収容してあるのですが、専門の医院を新たに建造するというようなことについては、指導なりあるいは補助なりいたしますか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○小柳勇君 現在は精神病院に主として収容してあるわけです。たとえば外科病院とかあるいは内科の病院に指定をして収容させることはお考えになるようでありますが、新たにこれを、専門病院を作るというような場合はなかなか法人化も簡単にできない。個人の病院が建設するというようなとき、特別に融資あるいは指導、そういう方向の考えはございませんか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○小柳勇君 第二の問題は、麻薬取り扱いについて医者は非常に慎重にしてあると思いますが、麻薬患者とわかっておって、たのみに参りますと、十人の医者のうちに九人はこの薬をやることを拒否しないという報告が出ているわけです。一人だけは拒否するということでございましょう。こういう医者が、言うならば不正施用する、麻薬を不正施用する、このような者もこの際徹底的に取り締まりませんと、麻薬の売買については極刑をもって取り締まるにいたしましても、医者が不正施…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○小柳勇君 最近都道府県などに出されました達しなどございますか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○小柳勇君 麻薬関係の地方の親分衆は笑っていますから、医者のほうをまず取り締まらなければと笑っていますから、厚生省の今後の強力な要請なり指導をお願いしておるわけです。 それから第三点は、厚生省の回答の第一ページに書いてあります、麻薬密売者には厳罰主義をとるべく目下関係方面と研究中であると書いてあります。厚生省だけの答弁ではどうかと思いますけれども、とりあえず厚生省からお聞きしておきたいのは、先般都条例によりましてぐれん隊取り締まりが今な…