小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第14号
○小柳勇君 少し意味が違うと思うんですがね。各市で事業をやって、各市で、その地域で所得の発生しているところについては、まあ理屈はありますけれども、所得の発生が同じ東京都である、住居が違うのですね。そうしますと、その地方税が取り方もまちまちであるし、それは分割毎月払いというところもあるし、税額についても出遅う。そういうことは、これは自治省として指導すれば簡単にある程度の是正ができるのじゃないかと思うんですが、御研究になったことございますか…
第43回 参議院 地方行政委員会 第14号
○小柳勇君 具体的に少しお話ししていきましょう。たとえば国会議員で歳費を取っておりまして、まあ金額についてはあまり変わらぬはずですが、市町村によりまして、取り方も、毎月市町村が分割してこちらから取って納めておるところがあります。それから、まあ私どもは年に三回か四回、四万円ずつぐらい納めておりますが、その金額も非常に違うのですよ。長野県とか、福岡県とか、あるいは京都府とか、違いますから、一ぺんざっとでいいから検討してもらって、でき得れば所…
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小柳勇君 特別交付税の問題で、簡単に要点だけを質問いたしますので、具体的に御答弁願いたいと思います。特別交付税の決定は、二月末日までにやるように、一応財政法にきまっておりますが、すでに御決定があったと思うのですが、失業対策事業などのこの具体的なものが決定があったかどうか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小柳勇君 特別交付税について、各県からも請願が相当出ていると思いますが、特に産炭地域の失業対策事業、生活保護費、あるいは鉱害復旧などについては、今年度は特別の配慮がなされるのがどうか、お聞きしておきたい。
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小柳勇君 いつごろになったらきまりますか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小柳勇君 産炭地域では、石炭対策の問題でも特別に石炭特別委員会で論議しておりますが、就職対策なり、あるいは職業訓練なり、目の前の生活に追い込まれている人、これに対する対策をどうするかということで急いでおりますが、今は正式に発表ができないのであって、大体の構想については、ここで質問すれば答弁ができますか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小柳勇君 市町村分につきましても急いでおりますが、県のものについて——県会のほうから、先般県議長などが参りまして切実な陳情があっておりますが、県の分についての質問をいたしましても具体的な答弁はできませんか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小柳勇君 それじゃ、増額するかどうかだけをお聞きいたしましょう。まず第一は、失業対策事業について特別交付金を、福岡県の場合、考えているのかどうか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小柳勇君 金額の点、項目の点、中の具体的な問題が細部にわたってありますから、今警察法改正案の質問の途中でございますので、二月の末日までの決定について、いつごろだったならば具体的な数字が出るか、そのことだけ御答弁願えば、あとの質問はまたの機会にいたします。
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小柳勇君 それじゃ、具体的に小さい数字に入って質問しませんと意味がありませんから、もう少し内部的に話がきまりましたあとで、その後の特別交付金の根本的なものについて質問することにいたしまして、私の質問は保留いたしておきましょう。きょうはこれで終ります。
第42回 参議院 本会議 第7号
○小柳勇君 私も、ただいま上程されておりまする予算委員長大内四郎君に対する解任決議案に対して、提案者の藤田進君に質問をいたさんとするものでございます。私は、以下五点につきまして要領よく簡潔に質問いたしまするので、私が納得するまで十分に御答弁を願いたいと思うところでございます。 私も予算委員でございまして、昨日以来……(「小柳さん、ヤジったらやめて下さい、聞こえないから」と呼ぶ者あり)ヤジがありますと、せっかくの私の質問が提案者に聞こえま…
第42回 参議院 本会議 第7号
○小柳勇君(続) しかも……(発言する者多し)最前申しましたように、ヤジがありますと質問が提案者に聞こえないから、発言を中止いたしております。したがって、(発言する者多し)ちょっと待って下さい。いましばらくでありますから、ちょっと静粛に願います。 きょう予算委員会の最後のときに、外務大臣がおらなかった。したがって、わが党の代表である松澤委員は、外務大臣の帰るのを待って、どこに行っていたか聞いたところが、日韓会談の話が進んでいるのではない…
第42回 参議院 本会議 第7号
○小柳勇君(続) 国会の論議をよそにして日韓会談を進めることは、国民として私どもは断じて許すことができないと考えているところであります。 このような予算委員長は、私は、木内四郎委員長に対して今解任決議を出されることは、まことに不本意であります。大先輩でありますから、不本意でございますが、藤田議員が涙をふるってここに解任決議案を出しておられる。したがって、慎重に審議するために、以上五つの点を出しまして、藤田議員の答弁を求めんとするものであ…
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 ちょっと労働大臣、聞いておいて下さい。直接労働大臣に関する事項ではありませんが、具体的の問題は、ごみ処理場に働いている労働者が最近亡くなりました。その問題でございますから、直接的には自治省、それから厚生省の環境衛生局です。しかし、労働者が亡くなって、そのあと老後の保障もないまま、一時金わずか三万円しか支給していないという事実がありますから、労働大臣も前のほうだけお聞きおき願います。あと具体的な答弁は基準局長から求めます。 私…
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 地方公務員法によりますと、十七条と二十二条、十七条は一般の任用でありますから、ここでは関係がないのでありますが、二十二条によりますと、「条件附採用及び臨時的任用」というのがございます。 〔委員長退席理事藤田藤太郎君着席〕 私は、このゴミ捨て場に働いておられるような労務者は、この地方公務員法にいう第二十二条の臨時的任用だと考えるが、いかがでございましょうか。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 その十七条の職員、それから二十二条の職員で清掃事業に従事している人数は、一体どのくらいでございますか。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 自治省は、各市町村の職員並びに臨時職員などの任用についても、指導なりあるいは示唆なりする仕事もあると思いますが、清掃事業に今働いておられるような種々雑多な働きの姿、そういうものに対してどういうような見解を持っておられますか。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 清掃事業に働く職員の任用その他の問題については、根本的な問題でありますから、また別の機会にこれは論議したいと思います。きょう私の目的は、この亡くなりました方たち及びそのごみ処理場、こういうものを今後どうするか、再びこういうようなことが起こりませんように今後どうするかということが質問の主題でありますから、自治省としては今後このような問題をどうするかということで、もう少し具体的に検討しておいてもらいたいと思います。 労働基準局長…
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 私が聞いたところによりますと、亡くなりました方に一人三万円の見舞金が支給されただけだということを聞きましたが、遺族補償なり、本人の死亡一時金については幾ら支給されてあるか、調査されてありますか。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 労災保険のことは私まだ調査をしておりませんが、私の手元にありますのは、一人当たり三万円もらったということだけしかわかっていないのであります。一般に、たとえば残念なことですが、交通事故で亡くなりましてもそのようなことでは済まされない。しかも、前の人は都の職員であると私は考えますが、亡くなりましたその人に対して、市役所や都として、これをそのまま放置しておくということが一体できることであろうか。基準法とか何とかという問題でなく、基…