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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 これは、この数字は何ですか。五千百とか、十五万トンとか書いてあるが、請負夫などというのは三池炭鉱の職員として計上するわけにいかぬでしょう、下請だから。そういうものを入れて五千百とはなんですか。

日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 その数字の中の内容はわかりますか、採炭夫とか、坑外夫とか。

日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 その内容をちょっと言ってください。三十六年からの変化を言ってください。

日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 まあ事故の調査をされるとき、どういうところをされておるか。現地でやっておられるだろうから、まだ本省まできておらないのかわかりませんけれども、私がいま質問しておる前提は、出炭を急ぐあまり、採炭夫などをたくさん坑内に入れて、そして保安要員は減っておるのではないかということを中心にいま数字で質問しておるのです。それはことばで一言で言えばそういうことなんですよ。採炭を急ぐあまり、出炭を急ぐあまり、採炭夫のほうをふやしてうんと中に入れ…

日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 上期だけでいいから。

日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 出炭におきましても驚異的な上昇です。保安要員はわかっていますか、保安要員の減少。

日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 そんなことで監督できますか。

日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 そういうふうなことで保安監督があなたできますか。保安要員として、とにかくその爆発事故を防いだり機械を点検いたしたり、いろいろ保安要員として、ちゃんとあなたのほうでは、保安監督上、要員として、いわゆる常識上、どこの山だって保安要員何名だと聞けばすぐわかる。小さい数字ですから、あなたのほうではまあ現場のほうへまた聞きましょうが、私の調べたところによりますと、三川鉱の場合十八名おった保安要員が、現在六名になっておる。三分の一です。…

日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 いま保安局長ですね、保安係の要員とか、いろいろ保安をかわってやる者がおるからということで考えておられるのですけれども、それは最後の問題、あとまた現地のほうでいろいろお聞きしたいと思うので、最後の問題ですから、一応先に問題を進めますが、それでは、ここ三無間の事故発生件数について教えてください。たとえば重傷、軽傷、死亡等、三年間でいいから、統計を教えてください。

日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 そうです。

日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 それでは三十四年を教えてください。

日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 三十五年はストライキであまり仕事をしなかったとおっしゃるから、三十四年に比べましても、死亡者、重軽傷の数は飛躍的にふえているわけですね、驚くべきふえ方をしている。その原因は一体何だと保安監督局ではとっておりますか。

日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 本省の保安局まであるいは委員は入っていないかもしれないけれども、この三池には第一組合、第二組合ができまして、三池の第一組合、いわゆる三池労働組合から推薦した保安委員というものを、会社側が次々に人物に難くせをつけて、事実上これを拒否している。保安委員、それから保安委員を常駐制を半常駐制にしている。あるいは保安常会についても時間を著しく制限して、質問などほとんどさせない。会社側がそういう情勢にあるということはあなた方の耳に入って…

日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 これは現地の監督局のほうからあなたのほうにそういう問題を報告しないというのは、これは怠慢であって、現地のほうでまたいろいろ質問したいと思うけれども、そういうことで会社のほうで三十五年の組合の紛争以来、労働組合の言うことを聞かない、そしてもう生産増強一本やりだ、とにかく赤字を何とか黒字にしよう、そのためには保安要員もできるだけ削減する、経費も削減する、そういうものが今度のこの事故の一番大きな原因ではないかと私は考えるし、また、…

日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 そのような、まだ現地のほうの監督官の報告が詳細に出ておらぬようですけれども、私どもは、今度の事故というものは増産の犠牲だ、保安費あるいは保安要員を削減して増産にあせったその犠牲だと考えておるが、通産大臣の方針のように、保安即生産、そういうことで根本的に保安の確立を私は要請して次の質問に入ります。 次は、ここに十二日の「西日本新聞」がありますが、栗木社長が向こうから東京に帰るときに記者会見をして発表しておるんですけれども、合理…

日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 いままで三カ年間の実績については、数字の上で示しました。概念を言ってもしょうがないから数字の上で言ったのですが、数字の上でも正確でないようですから、また再論争しなければなりませんが、この栗木さんの新聞が出たときに、労働者の諸君は非常におこっているわけですよ。このような大惨事が発生しているにかかわらず、いままでのような合理化計画で出炭をどんどん進めていって、少なくとも次の期には、三十八年度下期の黒字は確保したい、そういうことで…

日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 人じゃないですよ。その政策です。出炭を急いで、出炭増強のために保安が犠牲になっているというために事故が出てきたという、それが通産大臣の方針に沿って、保安即生産の方向に歩かなければならぬのでしょう。いままで社の方針に欠陥がある、しかも、ここに書いてありますのは、もう今後の生産再開についても金が要るが、これは政府資金にたよる以外にないと書いてある。これは栗木社長のおっしゃったことばです。政府資金を借りて増産をしなければならないわ…

日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 防衛庁から参りますまで、午前の質問途中で、阿具根委員の関連質問がありましたから、続けます。わずかの時間で、あと委員がありますから終わりますが、十億円の融資について閣議できめられたことは、私どももいままで、そういう事故の場合は政府融資を要求しておりましたから、私どもは非常に感謝しています。ただ、中小企業の皆さんが私どもに二、三言われたのは、たとえば中小企業の会社などで事故をやる。損害賠償などたくさん言ってきた場合でも、簡単には…

日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 それから、その十億の金ですが、さっきの大臣及び局長の答弁によりますと、経営のほうではなくて、今度の災害に対する特別の融資であると言われましたが、犠牲者の補償はもちろんでありますが、遺家族の今後の問題もあるわけです。それで遺族の補償などについては、明日社会労働委員会が詳細に審議するよでありますから、今日は大綱だけお聞きしておきますが、いままでのような、ただ表面的な遺族補償、そういうものでなく、子弟の教育なり、あるいは住宅の問題…

日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 もう少し、厳重だけでなくて、大臣のいまのお気持を具体的に、これはきょうの委員会みんな非常に期待して待っていますし、山全体が、もうほんとうにめいり込んでしまっております。生活に希望がなく、子供たちの心情を考えましても、われわれもまことに気の毒ですが、もう少し具体的に大臣や局長から御答弁願いたいと思います。