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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/07

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小柳勇君 そうすると、ここに三十八年末の鉱害累積が三百五億、いま論議しているのは三十四億六千万、その中の一徳の金の利ざやのことを論議しているわけですが、三百五億のこの累積鉱害というのは、もし全部、——これはかりの仮定ですよ、全部閉山するものとしたら、一体どのくらいかかったら安定するのですか。

日本社会党1964/04/07

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小柳勇君 さっきの粕屋炭田の論法でいきますと、三百五億の累積鉱害については、一年間に少なくとも八十億から百億くらい処理していかなければ安定度に落ちついていかぬでしょう。そういうものはどう考えておるのですか。

日本社会党1964/04/07

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小柳勇君 石炭局長の答弁の範囲で聞いていますから、あとまた大臣の御意見を聞きましょうが、われわれは産炭地振興計画として大きく言っておるわけですね。その処理能力の問題とか、処理の復旧の技術的な問題で鉱害賠償の復旧を考えてもらっては困るわけです。それでは企業誘致もできないし、産炭地振興計画そのものもできないわけですよ。産炭地振興計画を十カ年計画などということでは、もう産炭地は死んでしまいますからね。私どもが言いたいのは、この鉱害賠償にして…

日本社会党1964/04/07

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小柳勇君 鉱害復旧事業団の処理能力は、実際にはたいしてないのですから、四カ所だけだと思うのですけれども、四カ所しかないのだけれども、鉱害復旧事業団がフルで運転するとしたら、金額に見積もって一体何億ぐらいの処理能力があるのですか、一年間に。 〔委員長退席、理事徳永正利君着席〕

日本社会党1964/04/07

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小柳勇君 そうしますと、私どもがずっと産炭地振興計画で考えている、一日も早く鉱害を復旧して、工場誘致など、産炭地振興計画をしようとするには、その鉱害復旧事業団というのがネックですか。それはどうでしょうか。

日本社会党1964/04/07

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小柳勇君 三百五億のものの、北海道はまだどんどんやっているから、たとえば筑豊炭田の半分といたします。その百五十億の鉱害が起こって累積しているとすると、それが安定には、二年半から三年ぐらいで安定するとすると、筑豊のほうはもうほとんど山というのはないのです。もう二、三しかない。そうすると、百五十億の累積鉱害というものの大半は安定したものもあるし、半分くらい安定しているのもあると思いますが、三十億ぐらいの能力の鉱害復旧事業団だけでは処理でき…

日本社会党1964/04/07

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小柳勇君 わかりました。あなたの言わんとするところはわかりました。三十八年までの鉱害の累積が三百五億ある。三百五億の鉱害があるけれども、産炭地振興計画のほうでは、たとえばたんぼにはハスが花咲いておるというようなやつで、関係のないものもあるから、産炭地振興計画では間に合うとおっしゃった、そのことはそれでいいでしょう。ただ、鉱害復旧事業団のほうで、もう少し金があればもっとやるのだ、もっとやらなければならない、こういうことなんですか。

日本社会党1964/04/07

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小柳勇君 最後に、具体的な問題ですけれども、粕屋炭田のほうの鉱害の累積がいま約二十四億といわれております。そうすると、二十四億が安定に三年間かかるとしますと、約八億ですね。その金を——その中には鉱害権者として国鉄もありますが、国鉄などにも金を出させますけれども、三菱などもありますから、前の。いまの上程されているこの鉱害復旧事業団の金などの関係は、たとえば国鉄などは資力はあるんですが、鉱害復旧事業団のを利用していまの志免炭鉱から発生した…

日本社会党1964/04/07

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小柳勇君 それはどういう意味ですか。

日本社会党1964/04/07

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小柳勇君 国鉄は公社でして、政府そのものの機関ではないわけですね。公社の、国鉄の鉱害復旧については国の金だというような見解で処理されますか。

日本社会党1964/04/07

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小柳勇君 最後に、粕屋炭田のほうの鉱害復旧も非常に急いでいるわけです。炭鉱がなくなりましたから、あすこを産炭地振興計画の一環としても、それから、また、国づくりをしなければならぬのですから、国鉄に対しても三菱に対しても、通産省として、鉱害復旧について早急にやれというようなハッパをかけてもらいたいし、過去にそうやられたことがあったらお知らせ願いたいし、もしそれがなかったら、今後の決意を聞いておきたい。

日本社会党1964/03/17

第46回 参議院 建設委員会 第13号

○小柳勇君 建設大臣に、住宅問題——これは何回も委員会でも言われていることですけれども、私もこの公団法が変わるにつきまして、公団法との関連で一、二問質問いたします。 大臣のほうの住宅政策については、長期計画については承知いたしておりますが、いま青年層が、結婚しても住宅がないということで非常に苦慮して、また青年層だけではありません、相当住宅の緊急性があると思うのです。したがって、五カ年なり十カ年の整備計画というものをうんと繰り上げて、政府…

日本社会党1964/03/17

第46回 参議院 建設委員会 第13号

○小柳勇君 時間がないようですから、もう一問、これは住宅公団法全体との関連——監督大臣としての関連ですがね。住宅公団法の運営が非常に複雑で困る。金を借りるにいたしましても、住宅公団に届けた書類が、今度は銀行に行って、あるいは建築の許可をとるとか、公団法自体が、非常にその運営が複雑だから、たとえば住宅公団というものがあるならば、もう公団に書類を持ってゆけば、一切公団でやってくれて、金はどこの銀行に取りに行けと、そのくらいでなければ、なかな…

日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 今の大臣の報告に対する質問はあとでいたしますが、私は、冒頭に、現地の犠牲者、罹災者及び関係者に弔意並びにお見舞いを申し上げる決議をきょうここでいたしまして、直ちに委員会の決議で弔意並びに見舞いの電報を打つことを提案いたします。

日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 今のに関連いたしますが、委員長のおっしゃった、委員長は総理大臣並びに労働大臣も官房長官も出岸を要求しておったにかかわらず出ないんですか、確認しておきたいと思うのです。

日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 今のに関連しまして、労働大臣が旅先で発言しているのに、保安監督の問題は労働省の所管にしたほうがいいのではないかということで、ひとつ検討したい、こういうことを言っているのだが、そのことばの裏の中には、通産省としては、生産増強なり、あるいは配炭計画なり、いろいろいわゆる出炭の方向を重点で考えるであろうから、石炭産業なり、あるいは鉱山の保安については、労働省で監督したほうがほんとうに保安確保にはいいのではないかということを感ずるわ…

日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 保安の重大さについてはよくわかります。いまのお話でわかりましたが、私はもう一歩前進して、鉱山保安監督官について、監督行政というものは通産省から切り離したらいいのではないか、そういうのがあなたのほうの閣僚の中にもある。したがって、通産省としてそういうことをお考えになったことがあるかどうか、そのことを聞いているわけです。その内容については私もよく承知しておりますから、そういうことで考える価値があると、私はそう思うのです。これは以…

日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 前にも論議されたことがあるようですから、その問題はひとつ課題としておきますが、労働大臣の発言を聞いていなければ、きょうの朝日新聞の「天声人語」を見ていただきたい。これは新聞社が責任ある報道をしておるものと思いますから、うそを書くはずはないと思いますから、それを見ておいていただきたい。その問題はまたあとで論議します。 さっきの大臣の答弁に関連しまして、保安即生産である、それは鉄則でなければならぬと思う。しからば、今度の事故を私…

日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 いまの数字は年間のようでございますが、ここには十五万トンと書いてある。これが月産の出炭量ですね。

日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 御存じのように、今度の事故は三川鉱に発生しておるわけです。私が調査してきまして、出炭量及び保安要員などの問題を調査してきましたのによりますと、いまの全体の数字でもわかりますが、出炭が相当急がれておる。あなたのほうでは採炭夫の人数などはわかっておりますか。ここには労働者数だけわかっております。三川鉱の労働者数五千百名と書いてあります。採炭夫何名、坑外夫何名とわかっておりますか。