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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 建設委員会 第35号

○小柳勇君 第二点は、今度は身分の変更、いま県の管理の河川には県の職員が管理しておるわけですね。国の河川では国の職員が管理しておりますね。その国費から県費職員へ、県費から国費への身分変更もあり得ると、そう考えていいですか。

日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 建設委員会 第35号

○小柳勇君 次の問題は、そこなんですがね、これは運輸省にも労働省にも関係する問題なんですが、県費職員と国費職員との身分移管の問題で、大臣、地方自治法のたてまえでは、地方に働く者は地方公務員として県費職員として見ていったほうがバランスがとれるわけです、管理もうまくいくわけです。そういうことでいま労働省では身分移管の問題が出ております。わが党としてもこれを取り上げておりますが、そういうものが起こる場合に、場所を変えるのがいいのか、身分を変え…

日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 建設委員会 第35号

○小柳勇君 もう一つ関連するのですが、この建設事務所あるいは現場の工事事務所など大幅に縮小、拡大が考えられておりますか。

日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 建設委員会 第35号

○小柳勇君 そうしますと、管理事務所などの縮小、拡大もあり得る。

日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 建設委員会 第35号

○小柳勇君 そうしますと、職員の配置転換、身分変更あるいは事務所の縮小、拡大もあり得るといたしますと、当然職員の今後の生活に不安があるということも予想されるわけです。そういう意味でわれわれにいま陳情があるものと思いますが、この法案が通ったといたしましたならば、大臣はそういう代表の諸君を呼んで、その不安を除去するように話し合いをしてもらいたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 建設委員会 第35号

○小柳勇君 最後ですが、要請をかねてもう一回大臣から聞いておきたいんですが、われわれにも再三陳情がありますから、大臣にもいろいろ陳情があったと思いますが、そういう職員の諸君は心配している、思い過ぎるほどに心配している点もありますから、法案の通る通らぬにかかわらず、早急に関係の職員にもこの法案の趣旨なり、今後の措置について説明して、納得した上で、快く話し合いに応ずる措置をとっていただきたい。大臣の御決意を聞いておきたい。

日本社会党1964/06/11

第46回 参議院 建設委員会 第34号

○小柳勇君 下筌のことですがね、一方的に室原さんの話を聞いておるが、建設省としては、代替地など、今後のあの人たちの生話設計の面では具体的にもう提案しておりますか。

日本社会党1964/06/11

第46回 参議院 建設委員会 第34号

○小柳勇君 ただ収用法の強制執行だけでは問題は解決しないと思うが、提案していないでしょうが、できたらどういうことを考えているか、代替地の問題なり、あるいはその後の生活を守る面で、案があればお示し願いたいと思います。

日本社会党1964/06/11

第46回 参議院 建設委員会 第34号

○小柳勇君 あそこの杉、小国杉などというのは、ほかにかえがたいというようなことで、これは一般的な常識ですよ。りっぱな代替地を考えておかなければ、今後の農山村などにおけるダム建設などとも関連しますが、ダムを建設するときに具体的に話しましょうだけでは、常識的に同情するわけですよ。同情論というものもまずあるわけです。私は、やはり建設省もちゃんと、代替地はこういたしますとか、今後の生活についてはこういたしますとかということも、宣伝だけではなくて…

日本社会党1964/06/11

第46回 参議院 建設委員会 第34号

○小柳勇君 いまの問題が、まず第一に皆さん納得しないでしょう。私もそれはその答弁じゃ納得しませんが、それから第二点は、治水ダムとして建設するには不適当であるという理屈が堂々と通っているわけです。そういうものに対して、いわゆる技術的にこれは治水ダムとして完全にりっぱであるというPR、宣伝なども非常に少ないように思うわけです。そういう面について、いままで若干はそれは見ましたけれども、あれだけ流血の惨をも見ようとするような問題に対して、ただ強…

日本社会党1964/06/11

第46回 参議院 建設委員会 第34号

○小柳勇君 まあ、そう考えておられるでしょうが、いま大衆、いわゆる民主団体といわれる人たちは、治水ダムの目的を達しないのだと堂々と宣伝もし、説得活動もしておるわけですね。私どもが聞く、あるいは見る範囲内では、建設省が言われるよりも、そういう素朴な訴えのほうがよけいきくわけです。その点で——まあ、私は善意で言っているんですがね。言っているんだが、そういうような説得活動というものがどうもまだ足らぬように思う。 それから第三点は、この調査団の…

日本社会党1964/06/11

第46回 参議院 建設委員会 第34号

○小柳勇君 筑後川の総合計画の中で、北九州、福岡に対する用水ダムもあすこにつくったらどうかという点を再三申請してあるわけですが、実際検討されておりますか。

日本社会党1964/06/11

第46回 参議院 建設委員会 第34号

○小柳勇君 下筌の問題が起きてもうすでに六年、さっきおっしゃったとおりですが、二十八災のあの非常に大きな災害が、一番大きいだろうと思うのだけれども、その二十八災の水害というものがことし起こらぬとも限らぬわけですよ。あえて下筌・松原を治水ダムとして一生懸命つくろうとしておるが、その二十八災の水害を再び起こさぬということがほんとうのねらいであるとするならば、もう少し積極的な説得方法なり、宣伝活動も必要であろうと思うし、また、二十八災のような…

日本社会党1964/06/11

第46回 参議院 建設委員会 第34号

○小柳勇君 いい機会だから、少し考えていることを言っておきたいと思うのですけれども、いま下筌・松原で反対運動の一番大きな問題として、電力会社の利益を擁護するためのダムだ、こういう印象が一番前面に出ております。あなた方がほんとうに考えておるであろう治水ダムというものは前面に出ておらぬのですよ。電力を発生するために、いわゆる電力会社を利益するために、治水という名のもとにダムをつくっておる、そういうことが前面に出てきておる。だから説得にどうも…

日本社会党1964/06/11

第46回 参議院 建設委員会 第34号

○小柳勇君 そうであるならば、そのことをもう少し前面に出して、そうしてたくさんの人があそこに入れかわり立ちかわり調査に行かれますから、わかるようにしなければならぬと思う。 それからもう一つ、さっきちょっとおっしゃいました筑後川の調査ですね、ことしの予算に若干は調査費を組んであるようであるけれども、どうなんですか。もう少し馬力をかけて総合開発なり、利水ダムの計画というものをしませんか。

日本社会党1964/06/11

第46回 参議院 建設委員会 第34号

○小柳勇君 それじゃ、どの程度までやっておりますか、筑後川の総合調査は。

日本社会党1964/06/11

第46回 参議院 建設委員会 第34号

○小柳勇君 下筌・松原を取り上げて参議院で徹底的に論議したのは、もう五年くらい前だと思うのだけれども、その五年の歳月がたっておるのに、なぜ筑後川の総合開発などの調査設計などを出さないのか。私は、そういうようにじんぜん日を送って、もしことし、二十八災のような水害が起こったらもう弁解する余地はないでしょうがね。ただ土地収用だけの措置をするのではなくて、そういうものに三年もかかれば、調査あるいは設計図くらいはできそうなものだと思うのだけれども…

日本社会党1964/06/11

第46回 参議院 建設委員会 第34号

○小柳勇君 それは理屈はそうなんですが、福岡県でいま南畑と八木山ダムを着工しておりますから、これでも若干は足りますけれども、もうしかし十年もすれば水は不足ですよ。建設省でもわかっておるはずですよ。だから、不足すればまたつくりますというようなことでは、答弁になりませんよ。いまここで一級河川や二級河川の話も出ておりますけれども、私は、もう少しそういうものを急ぐところからやっていくならば、下筌、松原ダムだって、部分的な問題としないで、もっと国…

日本社会党1964/06/11

第46回 参議院 建設委員会 第34号

○小柳勇君 最後に、これ私要望しておきますけれども、下筌・松原の問題で要望しておきますが、私も治水ダムをつくらなければならぬことについてはわかります。また、下流には、私たちも、二十八年の災害をこうむった人たちを見ていますからね、事情もわかります。十分わかります。ただ、いまのまま強制収用法を適用してやりますということだけでは納得しない。したがって、私はいま反対しているわけですが、したがって、これから強制収用する、収用法を適用する前に、ちゃ…

日本社会党1964/04/07

第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小柳勇君 大臣が来られるまで、石炭局長に二、三小さい問題ですけれども、聞いておきたいのですが、ことしの六月に粕屋の志免炭鉱が閉山することを労使きめました。もうあそこは三菱の勝田も閉山されておるし、ほとんど粕屋炭田といわれるものは、大きい炭鉱はないわけですね。それが鉱害が安定するのは正確に一体どのくらいかかるでしょう。