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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1964/09/19

第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 大蔵省の答弁を求めますが、大臣が在京であれば、三十分でも十分でもいいから顔を出してもらうように、委員長から手配をお願いいたします。

日本社会党1964/09/19

第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 大蔵政務次官には、かねがね尊敬しておりますから、いまのお話は十分了承いたします。ただ御存じのように、いま休会中で、各委員会とも、ことに予算委員会などは月末まで開かれない情勢です。しかるにこの人事院勧告が出まして、国家公務員並びに地方公務員の諸君は、自分たちの生活の問題でありますので、必死で各省に陳情、交渉をやっていますし、いろいろ折衝しておるわけです。それはもうすでに御存じのとおりです。連日連夜中央からも出まして、暑いさなか…

日本社会党1964/09/19

第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 いまの大蔵政務次官のことば、非常に重要だと思うのですがね。たとえば公労委の仲裁裁定が出ますと、法律では予算上資金上可能か不可能かを国会で検討するわけです。人事院総裁の勧告というものも、その勧告を出せということは法律に書いてありますね、公務員の給与が民間と比べて較差が出た場合には、人事院総裁は勧告を出すようになっていますね。出したものについて、時の内閣がそのときの政治情勢によって判断をして、この勧告を聞くか聞かないかを判定する…

日本社会党1964/09/19

第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 私もいま総裁がおっしゃったように解釈をいたしますが、そういたしますると、公務員の給与担当大臣増原さんは、この人事院の勧告を尊重して、これが実施時期五月一日を含めて完全に実施されるように努力しておるとおっしゃる、また、労働大臣も近く帰るから、相談をして、なるべくこれが尊重されて実施できるように閣議でひとつ努力をしたいとおっしゃっておる。そういう給与担当大臣は、この数字を見て、勧告は当然であるという判定のもとに、これが完全実施の…

日本社会党1964/09/19

第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 抽象的にはわかりますけれども、もうきょう、あと大蔵大臣も見えるでしょうが、具体的にもう少し聞いておきたいと思うのですが、自治省は大蔵省と御相談になったことございますか。

日本社会党1964/09/19

第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 どうもやはり話の途中でよくわからぬのですが、その最高方針の決定なりなんなりとおっしゃることが——それはまあ大臣に質問いたしますけれども、この人事院の勧告は尊重すると、政府の方針であるとおっしゃっておりますが、まあ私も新聞で拝見はしたようですが、いつ閣議で、この人事院の勧告の尊重ということを御決定になったのか、御決定になったあと、給与担当大臣として各省にどのような御相談をなさったのか、ひとつ具体的にお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1964/09/19

第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 おかしいですね、この委員会で、まあそれは先輩の議員諸君ですから、私どもが言うまでもないことですけれども、この国会の委員会で内閣の方針はという、あるいは政府の方針はとおっしゃるのに、ちゃんと、こう速記録に残っておりますがね、ただ自分の考えはそうであるということを内閣の方針とか政府の方針とか言っちゃ因ります。それはことばになりませんのですがね。私がさっき、増原大臣が政府の方針もそうでありますからとおっしゃるし、私も新聞で閣議は人…

日本社会党1964/09/19

第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 一番冒頭に鶴園委員の質問で、給与担当大臣は、実施時期も含めて人事院勧告を尊重する、したがって、これが実施できるように努力しておるんだということをおっしゃいました。それが政府の方針であるということもおっしゃいました。それをただ大臣が自分の考えであるというようなことでこれをやっておられては、私はそれは大蔵省だって、やはり対等の大臣ですから、閣僚ですから、それじゃあとは担当大臣としてどのくらい大蔵省に働きかけておるのか、あるいは自…

日本社会党1964/09/19

第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 自治次官、いま給与担当の国務相は国務相なりにいろいろ御努力あるようですが、自治省としては、各地方の実情など御調査あったと思うし、大蔵特に対する折衝もあったと思うのですが、もう少し具体的に御説明願います。

日本社会党1964/09/19

第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 財政当局のほうでは九月を過ぎてみませんと地方税の税収の伸びなども把握できないというのですが、そういうことで数字上の把握ができて、地方公務員の給与をどうしようかということが、今月末ぐらいに判定ができませんかね、自治次官どうですか。

日本社会党1964/08/11

第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 ただいま大臣から施政方針について承りましたが、建設行政全般につきましては、当委員会で今後また具体的にいろいろ検討してまいりたいと思います。この冒頭に述べておられる「先日発生いたしました当省の前官房長の不祥事件」云々ということでございますが、この事件につきまして具体的にはまだ司直の手にあるようでありますから、私どもも具体的な、十分な調査はできておりません。したがって、具体的な問題につきましては後日あらためて質問いたしたいと存じ…

日本社会党1964/08/11

第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 この問題に大きく二つの問題がひそんでおるようです。一つは、建設行政自体の問題でありますが、請負方式の変更、たとえば橋梁の製作で、かって橋梁の仕事は鉄鋼と土建と分かれてやっておったけれども、これが最近一つになった。したがって、その方式の変更について業者が工作をやったということが新聞でうわさされておる。これはひとつ内部の問題、行政上の問題、もう一つは——これは私は、きょう質問するいま申し上げた問題は、建設行政の根本的な問題であり…

日本社会党1964/08/11

第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 調査してみますというと、建設省関係のいわゆる高級公務員が衆参両院議員並びに県知事に立候補された数が十三名—最近の統計ですね、非常に多いわけです。もちろんほかの省にもあります。高級公務員の立候補の問題については、昭和二十七年以来、選挙制度調査会でも種々論議されております。また、近い将来そういうことが起こりかねない。そういう場合に、公務員といえども給料はちゃんと限界があります、生活でいっぱいでしょう。高級公務員といえども、いまの…

日本社会党1964/08/11

第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 まあ方々承りますというと、現職の議員にも——そうですね、現職の議員にもいろいろつながりがありますから、いろいろの関係のそれらしき運動などがあっておりまするが、新たに出られる方については、特別の配慮がないと当選しないということもよくわかりますね。わかりますけれども、それでは将来業者も困るでしょう。業者も決して喜んでやらないと思う。やはり自分の仕事がかわいいからやらなければならぬのでありますから、それは一大臣の自分の行政だけでは…

日本社会党1964/08/11

第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 そうです。

日本社会党1964/08/11

第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 いまの問題の最後の問題、並びに事件の具体的な問題については、後刻触れます。 建設大臣の就任の方針に対しましては、以上で質問を終わりますが、その他この事件の問題で他の関係者もお呼びいたしておりますから、委員長において、適当な時期に質問を許していただくことにいたしまして、建設大臣の施政方針に対する質問は以上で終わります。 それでは次に、官房副長官に一般的に綱紀粛正の問題について——建設省関係については、ただいま大臣から御決意を聞…

日本社会党1964/08/11

第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 各省の綱紀粛正の問題はお聞きいたしましたが、もう一つは、選挙法の改正など、高級公務員の、たとえば一年以内とかある一定期間をおいての立候補制限についての考え方、今後の取り組み、かまえはいかがですか。

日本社会党1964/08/11

第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 自治大臣が見えていないようでありますから、内閣を代表して副長官からひとつお聞きしておきたいのですが、この事件の発端が、東京都政の汚職を捜査する段階にあらわれたということを新聞は報じておるわけです。資料はここにたくさんございますが、東京都政に対する汚職など、担当都民としてもまゆをしかめておるような情勢でありますが、都政は都知事がやっておられますが、政府として、国民の中心であるこの東京都民の期待にこたえてアドバイスなり協力なりし…

日本社会党1964/08/11

第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 自治省の選挙関係の担当官見えておるようでありますが、ただいまの質問もっと具体的にしなければなりませんが、こういうものは氷山の一角でありましょう。氷山の一角でありますが、そういうものを一つの問題として、選挙制度の改正などについても相当慎重に、しかも、大胆に対策を考えなければならぬと思うのですが、自治省として、どうでしょうか、何かそういうふうな具体的な検討がございますか。お聞きいたしておきます。

日本社会党1964/08/11

第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 もう少し具体的にこの事件の概要を聞いて、事件についても質問をしてその対策などお聞きしたかったのでありますが、まだ取り調べ中のようでありますし、私どもも少し慎重にこれを調査をした上で次の機会に質問をしていきたいと思います。 警察庁の刑事局長も見えておるようでありますが、ただいまわれわれが承知いたしております新聞の情報程度であるならば、もう答弁を要しませんが、もし何かここで、委員会で発言していただいて、私ども委員として今後の対策…