小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○小柳勇君 いまの安全灯に関連いたしまして、ガード・レールの整備など、これは書いてある——法が施行されたらすぐやるように書いてありますが、この間もバスががけの下に落ちて事故が起こって問題になっていますが、ああいうのが相当あるわけですね、観光地帯に。山奥の大曲り小曲りがたくさんある山道の国道でやるのは当然でしょうけれども、行政指導などによりまして、国道以外の危険な山道の道路などには、強制的にこのガード・レールをつけるという必要があると思う…
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○小柳勇君 そこで、田中さんの質問にも出るかもわかりませんが、指定基準の——こまかくまだ勉強しておらぬのでわからぬのですが、たとえば観光ルートなど重要な都市とか、あるいは重要な国道の連絡していない主として観光線ですね、そういうものはこれは国道に入るのですか。あるいはその中の何%が入るというようなことがきまっていますか。
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○小柳勇君 車のほうが急速度に大型になりまして、道路のほうが追っつかない。これは皆さんもうしょっちゅうそういう場面にぶち当たるんですけれどもね。いままで一級・二級国道のあるところはまあまあですけれども、非常に危険な山道などが観光ルートになって大型バスが動いているんですから、そういうものもでき得ればこの指定基準の中に具体的に書いて、積極的に一般国道にすべきだと思うんですがね。これからの日本の立場、国際観光の立場を考えまして、そういう問題に…
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○小柳勇君 局長、下筌ダムの問題を少し具体的に質問します。 まず第一は、室原さんのあとの代替地はまだきまりませんか。今後の生活設計あるいは植林なり、あの土地を離れることになるのに、その話は全然進んでいないわけですね。
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○小柳勇君 次は、これから測量を始めてあそこにダムをつくるのですが、つくり始めるとすれば、ダムはいつごろ竣工するのですか。
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○小柳勇君 それから上のほうの、いま調査を始めているのですけれども、調査が終わって、ダムをつくるのに一番最適の上地であるというので始めるわけでしょう。けさの新聞を見たら、いまから調査をやるのだということを書いてあったのだが、どうなんですか。
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○小柳勇君 そうしますと、治水計画としてダムをつくるのですが、四十一年——あと二年ですが、二十八年のような水害は百年に一回か六十年に一回かということですが、その竣工については、二年ぐらいというのが一番最短の距離ですね、四十一年。
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○小柳勇君 北九州のほうに工業用水などを取る計画について、先般、これから調査だというような話でしたが、もう少し進んでいるのでしょう、計画は。
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○小柳勇君 その話をもう少し具体的にお話しくださいませんか。
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○小柳勇君 いまそこに書類を持っておられるようですが、もう少し、その計画の面でいいですが、実はその下筌・松原からは水を取らないということを聞いておるから、水を取るとすれば、もっと下流のほうで総合ダムをつくらなければ北九州に水を取れないと聞いているもんだから、いまあなたのお話では下筌・松原からは若干水を取るような話に聞いたものですから。
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○小柳勇君 それではちょっと担当局が違うようだから、細部の問題についてはまた別途の機会に質問しますが、最後に、地元に反対運動も相当あって、反対の宣伝なり説得方も相当行き渡っておるわけですね。たとえば下筌・松原というのはほんとの治水ダムにならないとか、あるいは土砂が流れてきて杖立温泉なども将来埋まるのではないか、水びたしになるのではないかというようなことも相当住民に知れわたっておるわけです。したがって、このダムを建設すればそういうものも、…
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○小柳勇君 それから、収用手続に入るかどうかわかりませんが、室原さんは、なおこれから裁判で争うと言うておりますが、どういうことになりますか。その裁判の争い、それからあなたのほうの収用の手続は、これから先はどういうふうになりますか。
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○小柳勇君 そうしますと、その土地収用ということがこれから起こってまいりますが、そういうものも含んで計画が四十一年に完成できるということですか。
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○小柳勇君 河野大臣は、さっき宮崎県のほうにあの杉山にかわるようなところがあるから、腹案としてあるような話がありましたが、そういう代替地を建設省としても考えてあるのですか。
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○小柳勇君 これはほかのダムのときも、私決算委員でずいぶんダム見て歩いて問題が出てくるのですが、土地収用の場合の代替地の問題は、ダム建設の場合、それにかわるのはどこかというようなことはあらかじめ調査しておかなければ、大臣がかわったらあとはどうなるかという心配がありますが、全然ございませんか。
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○小柳勇君 室原さんだけでなく、下のほうの松原ダム建設になりますと、室原さんから下のほうにも相当被害があるんでしょう。それから、りっぱな杉の山が水没するわけですから、あと上のほうに少しはげ山があって、そこはどうかという案もあったけれども、あんなところはとても植林などできないわけですね。だから、宮崎県というのがどういう具体的なものか、私まだ初めて聞いたものですから、聞いてないのですけれども、これはほかのダムの建設にも関連しますけれども、少…
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○小柳勇君 私は、四点大臣に質問をいたしておきたいと思います。 第一は、この河川法が通過すれば、関係職員が配置転換が起こるということで非常に心配をして、再々河川法案反対の陳情に見えているが、そういう事態が起こるのかどうか、大臣からお聞きしておきたいと思います。
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○小柳勇君 いまのお話しは、この建設省設置法の改正に関係することで、河川法案の通過によって、直轄工事から請負ということには関係ないのですね。この河川法案が通過することによって、直接職員の配置転換が起こることはないと、こういうことでいいですか。
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○小柳勇君 私は、その場所の変わることをいま聞いたわけです。一級河川、二級河川が指定されると、おのおのこの職場の異動が起こるのではないかと、それを聞いているわけですが、それは異動がありますか。
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○小柳勇君 簡単に、あとで速記を読んでわかりやすいように質問しますから、要点だけ答弁してください。いまの答弁はあとで聞くつもりだったのですが、じゃ、この法案が通ることによって職場の異動が起こる、一級、二級の指定のあり方によって、現在働いておる人たちの職場の異動が起こるということはあり得るのですね。