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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1963/11/13

第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 最後でございますが、もう質問いたしませんが、要望といたしまして。十五日午後から十六日に調査に行かれる——あとで提案いたしますが、調査団としても参加いたしますが、現地の出先機関に、午前中問題にいたしましたようなものを数字的に、もう少し詳しく調査していただいておって、そうして御存じのようにあすこには第一組合と第二組合とがあります。そういう第一組合のほうに差別がなされておって、遺族の補償についても、給料を差別してあるものですから、…

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○小柳勇君 一問だけ質問いたしますが、通産大臣、これは私のほうの大正炭鉱で、少し合理化いたしまして、そこをやめた職員が約三十名ばかりで企業組合を作って事業を始めたわけであります。これはほかにも例があると思いますが、炭鉱の合理化に伴って、終閉山によって職員などがやると思いますが、事業にふなれの点もあります。それから金融の面がありますね、退職金などが一括に払われるといいのですが、退職金など少ないけれども、これを寄せ集めまして事業会社を作るわ…

日本社会党1963/07/01

第43回 参議院 本会議 第31号

○小柳勇君 私は日本社会党を代表して、ただいま議題となっております失対二法の改正案に対して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず、総理に質問いたしますが、この法律改正案が衆議院に提出されて以来、数万の日雇い労働者、全日自労の諸君が、この法律改正阻止のために請願陳情に押しかけております。また先日は、ここに請願に参りました労働者の一人が、池田総理に遺書を書いて自殺をいたしているのでありますが、このような実態をいかに見ておられるか。あな…

日本社会党1963/07/01

第43回 参議院 本会議 第31号

○小柳勇君(続) 第一は、職業訓練を施して就職せしめるのだから、喜ぶべきだという思想があるようであるが、就職時あるいは就職後の賃金については何の決定もこの法律にはございません。現在は年功序列賃金でありますから、先に入社している労働者の賃金とどう調和せしめていくかということが問題でありますが、職業訓練をやってあと就職する者の賃金を一体どうしたらいいか、この点をお聞かせ願いたい。 次は、現行失対法は、就職までの暫定措置という思想が貫かれてお…

日本社会党1963/07/01

第43回 参議院 本会議 第31号

○小柳勇君(続) 次の質問は、職業訓練手当が月に一万九百五十円であります。就職指導手当が月に九千百五十円であります。失対賃金は一万七十六円であるが、平均一家族の人員構成を三・二人として、一人当たりは月に三千四百円が生計費となっております。人事院の男子一人の生計費が二万九百六十円であるといわれているが、ちゃんと政府の人事院でさえ一万九百六十円と言っているが、こういうようなことで、これで訓練が大丈夫だと、失対賃金が大丈夫だと、こういうふうに…

日本社会党1963/07/01

第43回 参議院 本会議 第31号

○小柳勇君(続) さっき申し上げました雇用審議会の答申で、社会保障の充実という点で、すべての雇用者に平等に社会保険の適用がなされねばならないと書いてあります。五人未満の零細企業から離職した失業者は失業保険の適用がない、また年金制度もありませんから、非常に不幸でありますが、このような零細企業の各種社会保険の適用状況と今後の対策についてお伺いいたします。 自治大臣と大蔵大臣に質問いたします。失業多発地帯の地方自治体は、失対事業のために財政が…

日本社会党1963/06/29

第43回 参議院 本会議 第29号

○小柳勇君 私も日本社会党を代表して、ただいま報告されました鈴木社労委員長の報告に対しまして質問をいたさんとするものでございます。 委員長の報告にもありましたように、法案の内容については、全然審議されておりませんので、審議の期間中におけるもろもろの現象など、委員長が接触されたところを重点的に質問をいたしまして、この法案がさらに本院において慎重審議されることを期待いたす次第であります。 質問に入ります前に、社会党で労働問題のベテランである…

日本社会党1963/06/18

第43回 参議院 地方行政委員会 第29号

○小柳勇君 私、議事運営について発言したいのですが、委員長において速記をとめていただきたい。

日本社会党1963/05/15

第43回 参議院 本会議 第19号

○小柳勇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、F105サンダーチーフ・ジェット戦闘機を福岡板付基地に配置することに関して、総理並びに関係大臣に緊急質問をいたすものであります。 去る七日、米空軍司令官が突如としてF105ジェット戦闘機の板付基地配置を発表して、すでに十六機が住民の反対のさなかに飛来し、着陸を敢行して配置についたのでございます。そして、逐次増加して七十五機になるというのであります。板付基地には、F100戦術戦闘航空団、F1…

日本社会党1963/05/07

第43回 参議院 地方行政委員会 第17号

○小柳勇君 わが党は、きのう中央執行委員会で、あした以降この問題を徹底的に究明し、国民の不安を一掃することを決定したのであります。本格的な質問は、明日以降に譲りますが、今の小林委員の質問に関連して四点、公安委員長に質問をいたしたいと思う。なお、補足的に刑事局長も見えておりますから、刑事局長からも答弁を求めたいと思います。 一つは、この責任の問題ですが、事件のさなかに柏村長官がかわった。したがって、柏村さんは、あの事件の責任をとったのじゃ…

日本社会党1963/05/07

第43回 参議院 地方行政委員会 第17号

○小柳勇君 公安委員長はさっきから、今度の事件について非常に遺憾の意を表明しておられるこの重要な時期に長官の異動などということを考えられることが、さっきの発言のように、これは現場の警察の責任であって、長官や刑事局長はもう指揮についてアドバイスするだけ、こういうような思想に立っておるのではないかと心配するから質問するわけです。今までのいきさつは私は大して問題じゃございません。そういうことであるならば、現場の第一線の県警本部長ですね、県の本…

日本社会党1963/05/07

第43回 参議院 地方行政委員会 第17号

○小柳勇君 刑事局長、どうですかね。今責任の問題を小林委員も盛んに言われました。役人は辞表をふところにしてということを申しますが、最後の責任は私がとりますという腹を据えて仕事をするわけですが、柏村さんも誘拐事件の責任ではなさそうです、今の話では。次の生活の問題を中心にやめるような話です。ほんとうに一体だれが責任をとるのかということを、今もう平次とりもの帳以前の話だといって笑っておる。そういう警察を建て直すには、一体だれが責任をとるのか、…

日本社会党1963/05/07

第43回 参議院 地方行政委員会 第17号

○小柳勇君 第二の問題は、小林委員の発言にありました、公安、交通などに重点を置いて、治安を軽視しておるのではないか。今警察官に会って話を聞きますと、率直に言います、公安や交通のほうが第一線で、治安のほうは忘れられつつある。そういうことで、先般の警官の増員もほとんどこれは交通に回っておる。公安のほうは、すぐもう労働運動などについては一から十まで大したことでないことでも調べておる。県警本部に参りましても、たとえば労働組合の第一線の組合の役員…

日本社会党1963/05/07

第43回 参議院 地方行政委員会 第17号

○小柳勇君 では、あらかじめ質問要旨を出してないから正確な数字は要りませんが、予算、それから人員の概数を言って下さい。

日本社会党1963/05/07

第43回 参議院 地方行政委員会 第17号

○小柳勇君 私の言わんとするところは、過去のことを責めるだけではなく、前向きに考えまして、公安と警備と刑事と三つに分けて、大体人員配置、予算等をこの次に詳しく聞きますから、まとめておいて下さい。刑事局長、委員長に言っているのは、たとえば機動隊員に今優秀な人を抜擢されて、非常に誇りを持って機動隊の仕事に精励されている、それはいいことである。ところが刑事なんかに残された人は希望を持たないで仕事をしているんじゃないか、そのことを言いたいわけで…

日本社会党1963/05/07

第43回 参議院 地方行政委員会 第17号

○小柳勇君 私は、これは課長会議の問題じゃないと思うのです。たとえば吉展ちゃんのお母さんを脅迫したあの声が、テレビ、ラジオで流れています。これが効果があるかないかは、僕ら将来の問題として検討しなければなりませんが、実際あの声を聞いても、これが犯人だといって逮捕できる人間がいるかどうか問題だと思う。ところが、もしこれを逆に、こういうふうなことで再度誘拐事件があっては困りますから、お母さん注意しなさいということを公安委員会はラジオで流しまし…

日本社会党1963/05/07

第43回 参議院 地方行政委員会 第17号

○小柳勇君 その会議の無用を言っているのじゃないのです。たとえばさっきも小林委員が言われた、営利誘拐について緊急に罪を重くしたらどうか、これも類似犯を防止する一つの方法でありましょう。それは母親は自発的に注意しますよ。しかし公安委員長は法務省にいったり、あるいは各省の会議にかけて防止策をやりましょうということをやりましたか。その具体的なことを聞いているわけですよ。

日本社会党1963/03/19

第43回 参議院 地方行政委員会 第14号

○小柳勇君 きょう提案された問題についてはあらためて質問いたしますが、今の地方税だけでございませんで、税の申告がなされておりまして、この申告の方法が非常に複雑で、用紙も複雑多岐にわたっております。一般市民がわからんと言うわけです。書き方がわからん。それで、これをもっとわかりやすく、しかも、用紙もざらざらの紙を使っているような地方もありますが、わかりやすく書きやすく改正するような意図は自治省ではないのか、お聞きしておきたい。

日本社会党1963/03/19

第43回 参議院 地方行政委員会 第14号

○小柳勇君 各所得の発生する場所からの証明、それから各所からの証明がふぞろいの場合もあるし、家庭の主婦でも申告できるようなことにしておきませんと、とてもそれはたいへんなわけです。一般の家庭などでは、あれが頭が痛いというわけです。したがって、近い将来ということでありますが、どうですか、来年ごろからそれをおやりになる決心がございますか。

日本社会党1963/03/19

第43回 参議院 地方行政委員会 第14号

○小柳勇君 もう一つ。これは部分的な問題ですが、議員の歳費などで、地方税など比較してみますと、非常に差があります。収入についてはあまり変わらんのに、個人々々の議員に市町村などで非常に地方税の取り方がうんと差があるというのについては、各地方だからしようがないと言えばそれまでですけれども、これはやっぱり本人に応じて税を取られるというのが、まあこれは方向ですから、そういう問題については御研究になったことありますか。