小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 厚生省おりますか。今質問しておるのは、ごみ捨て場の中に労務者の人が埋まって窒息したという事実です。事実は御存じですか。その事実を調べますというと、今初めてあったことではなくて、過去にも何回かあったように見受けておるが、こういうような職場環境、いわゆるごみ処理というものに対して厚生省はどう考えますか。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 東京の都内にこういうようなジャングルのようなところがまだたくさんあるでしょう。厚生省は都を指導すると同時に、厚生省自体としてこの問題を解決しなければならぬと思いますが、来年度の予算を見てみましても、私どもは不満ですが、どういう努力をしておられるか、いま一度、大臣がおられぬので、大臣にかわって答弁していただきたい、ひとつ見解を聞いておきたいと思います。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 清掃事業改善の問題については、問題がたくさんありますから、根本的にゆっくり論議をいたします。急ぐ問題でありますが、今この問題について時間がございません。また根本的にやります。 具体的に労働省と自治省にもう一問ずつ。それは労働省のほうに対しては、労災保険に加入しておるとすると、このご老人については、いつどのぐらいの一時金が支給されるか、葬祭金が支給されるか、遺族一時金が支給されるか、もし労災保険に入っていないとすると、一体この…
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 自治省に対しては、第一は要請でありますが、一般任用とか条件付任用とか臨時任用とか、種々雑多です。しかも、直轄事業でないために、請負事業もございます。すなわち、ばらばらの事業で、しかも、こういうふうな危険な作業である。もっと根本的に検討してもらいたいというのが、要請でありますが、この問題も公衆衛生の問題と同じように、別途慎重に、しかも、私ども早急に検討したいと思います。 〔理事藤田藤太郎君退席、委員長着席〕 それから、具体的に…
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 都の、あるいは区役所なら区役所に職安から紹介した労務者が行って働かれる。それがたまたま三日目に亡くなられた、これは臨時であろうと思うのです。臨時雇と書いてあります。書いてありますが、その場合に、あるいは労災保険に入っていないかもわからぬ。わからぬが、そういうときには、一体地方自治体としてはどういうような補償の方法がございますか。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 そうしますと、勤務中にくず鉄を拾っていて窒息したと書いてあります。この新聞面から見ますというと、命じられた仕事を遂行中に亡くなったものと理解いたしますが、そういたしますと、たとえば労災保険に入っていなければ、公務扶助によって死亡一時金などが支給される、そのように考えてよろしうございますか。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 わかりました。 それでは、私のほうでも、まだ具体的に各地に起こっているかもわかりませんから調べますが、自治省にしても労働省にいたしましても、ひとつこういう問題が発生いたしませんように、最善の検討なり御努力をお願いいたします。なるべく早くこの遺族の方に対しても補償をされますように、重ねて要請いたしまして質問を終わります。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 昭和三十五年、二年前からですが、当委員会で国鉄の不当労働行為について、再三再四国鉄から来てもらって、問題になりました。私どもとして、まことに遺憾なことでありまして、国鉄総裁も副総裁も遺憾の意を表されたのであります。金沢の問題、新潟の問題については、今具体的に話し合いがつきつつありますが、原則的にこのようなことが——このようなことといいますと、具体的には非組合員である現場長、助役、あるいは運輸長、あるいは管理者が、権力をもって…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 それに関連して、公共企業体等労働委員会から救済命令が出まして、救済命令には、明らかに現地における不当労働行為が認められております。国鉄当局の言い分は、この不当労働行為については事実誤認の点もあるという申し開きによりまして、現在裁判に提訴中でありますが、その問題が起こっておって、これを解決する努力が労使双方でなされておる。なされておるにかかわらず、また最近ちらほらそういう話が出て参っておる。で、私は、管理者一体の原則によりまし…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 私は大正炭鉱のあとの処理の問題を中心に離職対策と失業保険の問題、そういう問題で質問いたします。 まず、石炭局長お急ぎのようでありますから、石炭局長に。おかげで通産省、労働省の御努力によりまして長い間紛争を続けておりました大正炭鉱の退職金の問題が一応解決をいたしました。問題は相当残っておりますけれども、今日までとられました御努力に対しまして心から敬意を表し、謝意を表したいと思います。そこで残りました問題でありますが、退職金の支…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 生産が軌道に乗るということは、生活の不安がない、労働者が働いて生活が不安がなくなるということがまず第一だと思いますが、整備資金の融資は生産が上がってからというようなこともございましょう。したがって、整備資金の融資についても通産省から努力してもらうし、五十カ月の協定はあるけれども、更生資金なり生業資金のためにもできるだけまとめて退職金を払うように今後とも努力すると、このように理解してよろしゅうございますか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 この問題は、佐藤通産大臣の時代に田中氏を社長にして、退職金を早急に支払うようにということから問題が紛糾したことでもございますから、その責任上からもただいま石炭局長が明言されたように、今後もできればまとめて退職金が支払われて早急に立ち上がることができますように御努力を願いたいと思います。 次の問題は、石炭鉱業合理化臨時措置法によって買い上げられましたときに、まだ、今決定しておりませんけれども、買い上げられたときに、その時点以前…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 大正炭鉱に類する問題も、今後とも発生して参りますから、通産省の、特に石炭局長の格段の御努力をお願い申し上げる次第であります。 通産省に対する質問は以上で終わります。 それから、警察庁に質問いたしますが、せっかく労働大臣や通産省の担当官が御努力になりまして、退職金の問題が一応解決いたしました。協定が結ばれた直後、退職者同盟の者三名が威力業務妨害罪並びに暴力行為等、法令違反の容疑で逮捕されました。この問題については、三日前に警察…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 問題は三点のようでありますが、第一は、威力業務妨害として逮捕された、そのときに同盟員、すなわちこれは労働組合法の適用を受けておる組合でありますが、組合事務所を捜索されておる。したがって、緊急避難として入りました、これは警官四百名の動員の中での緊急避難だと組合は言っておる。それを、巻上機にすわり込んだために作業ができないからこれは威力業務妨害である、これが私どもの察知したところの容疑の理由のようであります。私は先般の委員会でも…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 先般、県警の本部長に会いましたときに、まだその逮捕がなかったものですから、逮捕の前日だったものですから、一番初めに、紛争があって、警察官が武装して出動したことについてここで取り上げましたが、直ちに、その後非常によくなっておる、円満に解決したからといってお礼を言って実は帰ったわけです。その翌日逮捕されました。この第一段階にありました会社のほうも退職金を払わなかったことは、われわれとしてはいたしかたないという意向の表明がありまし…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 今論争している問題の中心は、警備局長は、今後もあることでございましょうが、退職して、首切られて退職金を全然もらってない者が組合を作って退職金を出しなさいという要求をやる。その場合に、職場に入ることもあるでしょう、昔の職場ですから。昔の職場ということは、まだ債権がありますから、労働組合としては当然入っていいものと私は考えますが、これに入って、そうしてその生産点において、入ったために機械がストップした。こういうものについては行き…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 第二点の問題は、山ノ上クラブの重役などが話しているときに、同盟の人が行って退職金をよこせと言って、そうして二万何がしかもらって帰ってきた。これを脅迫と考えておられるように発言の中にありましたが、こういうものも罪の中の一つの要素として捕えていると思いますが、あしたの生活、きょうの生活が暮らせない退職者が、たまたま重役会議があっているから、その山ノ上クラブに行って退職金よこせと大きな声で言う。向こうのほうも数名でしょう。こっちの…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 現在逮捕されまして、今審理中であるようでありますが、拘置されております同盟の諸君なり労働者の諸君も、これは気の毒だということで、釈放の要求などはやっているようであります。 第三点は、根本的な問題ですが、あしたの生活がどうなるかという不安にあるものが、その団体ですね、そういう団体は、それは言葉もひどくなるでしょう、あるいは行動も激しくなるでしょう。私は、むしろそういうことよりも、この貧乏な、失業であすの生活がどうなるかという者…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 警察庁のほうには要請だけ最後に私いたしますが、これに類似いたしまして、労働運動に介入するといいますか、警察権力が入りまして、客観的に見ましても、あまりにも一方的だという例がそのほかにもありました。私は、再三刑事局長にも警備局長にも来てもらっておりますが、特にこういう追い詰められた労働者の生活権擁護の運動に対しては、あくまでこの紛争が発生したときの治安を主として考えてもらって、その他は警察官でありますから、生活を守る方向にひと…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○小柳勇君 第二点は、失業保険の延期の問題でありますが、広域職業紹介を受ける場合は延期をされますが、適用条件がむずかしいために、全部が全部失業保険の支給延期にならない。このワクを広げて、適用条件などはあまりむずかしく言わないで、皆が広域職業紹介に応ずるものと理解して失業保険の支給ができないものであろうか。この問題についてはいかがでありましょうか。