小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○小柳勇君 まだ最後の問題、予算の問題がございますが、また別の日にいたしまして、ただ要請だけいたしますが、来月になりますと国会が始まりましてほかの問題がたくさん出て参ります。きょう特に参考人に来ていただきましてこの問題を取り上げました委員長理事打合会の真意は、報道機関の皆さんに全面的に協力してもらって、こういう機関に大々的に宣伝してもらって麻薬のおそろしさ、それから取り締まりに本腰で厚生省が乗り出したということをそういう関係の人に知って…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 関連して。運輸大臣の言葉じりをとるのではございませんが、初めの中村君の質問に対して、大臣の決意を聞いておりまして、私どもはきぜんたるということを感じませんでした。したがって、もう一度大臣に質問してもらうように中村君に言いましたが、今補足の説明がありましたから、私は関連して質問いたします。 第二十二昭徳丸拿捕事件については、大臣はその事件の概要なり現状を御存じであるかどうか御答弁願います。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 大臣、重ねて質問いたしますが、第二十二昭徳丸事件は今までの拿捕事件と若干性質が異なると私どもは理解いたしております。中村君が激しい言葉で海賊的行為という言葉を使いました。李ライン外に出ておる、しかも漁獲をやっておらない、ただ航行しておる、自分の漁場に向かう航行中の日本の漁船に対して、二隻の韓国の船が参りまして、銃をもって脅迫して、しかもその銃をさかさにして殴打しておる。銃が折れたという事件です。そうして拿捕しておるわけです。…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 海上保安庁に、最後の点でお聞きします。今最後に中村さんが言いましたような、巡視船の行動については、限界を設けているのではないかという気がいたしますが、あなた方が、たとえば韓国の警備艇については、この程度の行動しかするなというような行動の限界についての指令が出ておりますか。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 その攻撃は、もちろんできませんでしょうが、正当防衛については当然許せるでしょう。それで、その漁船を中にして、両方にはさんで、警備艇が来るやつを妨ぐ、その前に、あるいは衝突をして船が沈没するかもしれない、巡視船が、そういう場合には、どうなんですか、あなた方は、その巡視船の行動が行き過ぎであったという判定をいたしますか。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 そういうことを質問しているのじゃありません。船が、日本の漁船がおるから、両方に壁をするように保護した場合に、向こうの警備艇が当たってくる、その場合に、そんなにまん中におらぬでもいいではないかというように指導しておるのですか。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 そういうことをさせないということは、拿捕させないということでございますか。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 その場合に、もし巡視船に損傷が与えられて、保安官などに海難などの事故が起こった場合には、どういう扱いをいたしますか。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 そうです。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 今一般に拿捕された船員などの意見を聞きますと、巡視船が行動なんかが制限されておって、煙幕を張るぐらいなことはいいけれども、ジグザグをやって、たてになると、保安庁の長官がしかるのではないかという心配をしておる、一つは。もう一つは、もしそういうことをやっておって、その巡視船が沈んだ場合には、これはよくやってくれたとほめないで、行き過ぎたから船が沈んだ、けしからぬではないかというようなことを長官が言いはしないか、または保安官などに…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 運輸大臣、今お聞きのことについて、どうでしょう。もう少し言いますが、漁船が逃げる、漁船の速力がおそいから巡視船が煙幕を張ったり、たてになったりして、ジグザグで守るわけです。そういう行動については、これは保安庁長官も指導しておられるようです。やれということです。そしていよいよ接近いたしまして、韓国の警備艇が無法にも突き当たってくる、そういう場合に、漁船を守るために巡視船が傷を負ったとする、あるいは保安官に死傷事故が起こったとす…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 なぜ私がそういう質問をするかというと、ここに報告にもありますように、ほかに「あわじ」と「いすず」がおったわけです。それが姿が見えないのです、最後の場面で。したがって、私懸念いたしますのは、そういうように本気になって漁民を守ろうとするその行動が、あるいは韓国の警備艇を妨害しなければならぬ、妨害したために、漁船は拿捕をのがれるかもしれない、その場合、巡視船が行き過ぎであった、それを保安官などは心配しておるんではないかと思うのです…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 わかりました。逃げたという言葉は、現場の保安官に対して失礼でありますから、その言葉は取り消しますが、この最終報告の中に、不明であると書いてある、初めおったが、どこに行ったかわからぬと書いてあるから、そういうような長官からおしかりがあるかもしれぬと思って、あまり立ち入らなかったか、最後の場面で、たった一つの巡視船が韓国の船に交渉しているわけです。四隻並べて交渉するのと、ただ一隻で交渉するのは、交渉の力も違おうと思うのです。四隻…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 船の足る、足らぬという話が出ましたから、これも蛇足ですけれどもつけ加えますが、ちょうどそのころ水俣の日本窒素の争議がありまして、日本窒素の会社から一隻の船で製品を出す、そのとき、あなたのほうの船が七隻、巡視船がその一隻の水俣の会社の輸送船を守るために、七隻の巡視船が水俣の港に待機して、これを守って出したことがあります。そういうものを考えますと、今九百そうの、船が多いときにはおって、船が足らぬとおっしゃるけれども、私はそれとこ…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 わかりました。その点は、私は巡視艇を巡視船と見ていましたので、それは訂正いたします。 それからもう一つは、これも最後の問題、わずかな費用で済むと思うのですが、巡視船に優秀なレーダーも必要だと思いますが、その船員の報告の中に、二十二昭徳丸に無電の装置がなくて、無線電話でやっておるわけであります。したがって、巡視船にもし無線電話があったならば、その無電機がない巡視船でも、無線電話で話せたのではなかろうかと思う。したがって、今後巡…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 次は、もう少し具体的な問題でございますが、この拿捕されるときに、さっき中村委員が言いましたように、銃をさかさに持って銃把で叩きまして、そうして銃が折れるように、傷を負っております、日本の船員が。これは保安庁の調書にも、本人から供述調書が出ております。こういうものについては、日本で裁判をするというような手続はとれぬものでしょうか。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 それでは、保安庁についても、若干もう少し行動についてでありますが、一番大事なことは、巡視船の行動の限界について、もう少し積極的にこれからも御指導願いたい。そうして保安官の諸君が安心して、しかも身を挺してと言うと極端でありますけれども、身を挺して漁船を守るような行動ができますように、大臣も長官も、今後ともひとつ指導なりあるいは指令を出してもらって、訓練していただきたい。これを要請いたしまして、保安庁に対する質問を終わります。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 関連いたしまして質問いたします。 まず運輸大臣から、日韓会談によってこの問題が解決するのだという御発言がありましたが、これは非常に問題が大きいと思うのです。それは、この大洋丸の釈放のときも、向こうの警察隊の主任が船に参りまして引き継ぐときに、大洋丸を「よしの」に引き継ぐときに、これは日韓会談を進めるために釈放するのだということを明らかに言明しておる。あなたがおっしゃったとおりです。そういうことが下部の末端の警備艦の乗組員にす…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 そういうようにけんかを吹っかけちゃいかぬですよ。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 見解の相違じゃありませんですよ。今までずっと論議されましたでしょう。それは全体的な問題は、日韓会談に漁業権の話がありましょう。それは当然です。当然ですが、この拿捕されました大洋丸とか、二十二昭徳丸というのは、自分の漁場へ航行中に不法拿捕された。今までずっと話があったとおりです。したがって、この問題を論議しているこの席で、日韓会談によってこの問題も解決するかのごとき発言をされますというと、日本の大臣がこんなことを考えているなら…