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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1962/10/29

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○小柳勇君 私は、さっき調査報告で述べられた福岡県における油須原線の建設状況について質問いたします。 なお、この問題は、決算委員会でも、予算委員会でも、再三質問しておった問題でありますが、調査に参りまして、現在すでに七割程度できている路盤、隧道などが、そのままくされかかっている。こういうものを、今こそ産炭地振興計画の一環として完成して、北九州における産業開発をしなければならぬと思うのですが、毎年一億円足らずのものを少しずつ投資して、これ…

日本社会党1962/10/29

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○小柳勇君 鉄監局長からもう少し具体的に詳しく説明を願います。

日本社会党1962/10/29

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○小柳勇君 大臣にこの際ひとつはっきり決意をしていただくように、重ねて要請いたしておきますが、調査してみまして、もう早くできたところは草がぼうぼうとはえまして、村人の通路になっております。隧道になりますと、上のほうはりっぱにコンクリートができておるのに、下のほうは水がたまってくずれかかっている。予算の効率的な運用の面におきましても、まことに不経済なことでありますし、予算の効率的な運用からも、今地元民が熱望いたしております産炭地振興計画か…

日本社会党1962/10/29

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○小柳勇君 今の問題に関連して私も質問いたしますが、先般決算委員として関門地方の港を見て参りましたが、港を管理する方式が各港まちまちでございます。門司地区では門司港管理組合ができて、それから若松、戸畑、八幡では管理の委員会ができておる。しかも、これには県なり市がタッチしておりますけれども、半官半民的なもので、地方行政からは独立している。こういうことで、しかも、港湾の整備をやるには非常に金が要る。しかし、その使用料はわずかであります。非常…

日本社会党1962/10/29

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○小柳勇君 事務当局からお聞きしておきたいのですが、具体的に来年の二月は北九州市が発足いたしますが、港湾行政の一元化についての具体策があるかどうか。ただいま言いました洞海湾における八幡製鉄の使用料が年間わずか百五十万円といわれておるが、このようなことについては指導する必要がありはせぬか、むしろ監督機関として、その委員会に対して指導助言をする必要がありはせぬかと思いますが、この二点について意見をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1962/10/29

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○小柳勇君 今の問題は急を要する問題と私どもは見て参りました。それに港湾労働者の問題もあります。したがって、港湾労働法の問題などもありましょうが、港湾整備についても積極的に五ヵ年計画の推進などをやられまして、法の不備があれば直す方向に善処していただきたいと思います。 それから第二は、造船計画の問題でありましたが、相澤委員が質問しましたし、時間もありませんから省略いたしまして、最後に、航空航路の問題でありますが、これは各委員とも感じておら…

日本社会党1962/10/11

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 大正炭鉱の問題について質問いたします。 先般、調査団が参りまして、昨日、その調査報告にもありましたように、中間市における大正炭鉱は千名近い首切りが発生して、その離職した人たちは退職金を支給されないために、なお炭住に居残って退職金支払いを会社側に要求しておるような情勢であります。また、残りました千二百名の炭鉱労働者は生産にいそしんでおりますが、この炭鉱労働者に対する賃金の支払いも十分ではない。したがって、退職した退職者同盟が退…

日本社会党1962/10/11

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 大臣の答弁で、明らかに基準法違反だということでありますが、今後労働省としてはどのような方針、方策をもってこれが解決のために努力されるおつもりであるか、お聞きいたします。

日本社会党1962/10/11

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 基準法違反については、労働問題を理解しておるものは大体了解できるのではないかと思います。あとは、どうしてこの人権問題にまで発展しておるこの問題を早期に解決するかということでありますから、ひとつ労働省は、早急にこの問題を解決するように、万全の措置を講じていただきたいと思います。地方労働委員会なども積極的に動いておりますが、これは会社側が金を支払わなければいかんともしがたいことであります。法律でこれを規制いたしましても、あるいは…

日本社会党1962/10/11

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 職業訓練に応じようにも、八幡まで行かなければならぬし、収容能力が足らないわけですね。一番大切なことは、失業保険が切れた人たちの生活を守ることでありますから、特別に政府がお金でも出して、退職金に見合う金を特別融資する、そのくらいのことをして、同時に仕事を与えるなど、積極的にやっていかなければ、退職金をもらうというそのほうに精力を費やして、職業訓練を受けるだけの、まだそこまで心の余裕がないそうでありますが、退職金に対する特別の融…

日本社会党1962/10/11

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 現地のほうの情勢は、労働省でも把握しておられましょうが、残っておる炭鉱労働者は炭労に入っております。炭労のほうの残った労働者は、働いて給料をとってとにかく生活しなければならぬ、給料を出すのも、今の金繰りでは精一ぱい。そこで、残りました炭労の労働者に対する給料の支払いの問題と、それから、やめました退職者が退職金をとるその戦いとがこんがらがって参りまして、そこに対立的なものが出ているわけです。このことは非常に残念なことであります…

日本社会党1962/10/11

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 通産省にお尋ねいたします。有沢調査団の報告の最終場面で、通産大臣と石炭局長見えないのが残念でありますが、炭業課長から責任をもって御答弁を願いたい。再三再四にわたりまして、石炭局長その他通産省が、大正炭鉱の融資の問題で御尽力願いましたことについては感謝いたしておるものであります。今、労働大臣に質問いたしましたように、金がわずかしかできないものですから、生産を上げるためには、働いた労働者に賃金を支払うことに優先して金を使っておる…

日本社会党1962/10/11

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 今あっせんを進めつつあるような話でありますが、佐藤通産大臣のときに、これは大臣が直接現地に参りまして、会社側にも労働者にも、強い決意をもって確約した問題でありますから、今後とも一そうひとつ誠意を尽くして御尽力下さいまして、少なくとも、ことしの暮れを退職金未払いのまま千名近い離職者が年越しすることのありませんように、最善の努力をしていただきたいと思います。このことを大臣並びに局長にもお伝え願いたいということを要請いたしまして、…

日本社会党1962/10/11

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 関連して、大臣に今のを含んで御答弁願いたいのですが、これは委託訓練で、土地としては非常にいいようです、しかも機械科、機械製図科、洋服科、洋裁科というのですから、私どもが考えましても非常に科目としてもいいようです。私が言いたいのは、これから数万名の者を離職者の中に入れようとしている炭鉱問題を控えてこの際こそ総合訓練所は各地方とも拡充して、単に福岡だけではなくて、全国の総合訓練所において離職者を収容して教育する、そういう施策こそ…

日本社会党1962/10/11

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 訓練局長に質問しますが、大臣の答弁はそれでいいが、その江東訓練、今あるやつを炭鉱の離職者の問題と引っくるめて検討してもらっちゃ困るわけです。これは今あるわけですから、今まで運営してきたのですからだからこれを今までのように講習会程度にしておくのか、三十八年度はもう少し予算をつけて、練習場がない、あるいは施設が古いのならこれをよくして、もし土地が狭いならば二階建でも作ってやるという方向で検討してもらわなければ困るわけです。そうい…

日本社会党1962/10/11

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 広さについても四百坪、決して私は狭いとは思いません。言葉じりをとるのじゃございません。ございませんけれども、今まで相当貢献したようであります。しかも洋服、洋裁、機械製図——機械科については若干問題がありましょう。機械製図などについては、決してこれは土地が狭いなどということでこれを抹殺するようなことにはならぬと思いますから、局長も相当まだ考えがあるようでありますから、私この質問保留いたします。検討して下さい。

日本社会党1962/10/11

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 亀田委員が要請したのでありますが、明日党のために、今党準備で出席ができませんので、かわりまして、質問の要旨を聞いておりますから質問いたします。 この前の前の社会労働委員会で資料要求いたしました。その資料が一部出てはおりまするが、この資料のようなことを亀田委員は問題としておりません。これは第二義的には問題にいたしましたけれども、亀田委員が問題にいたしましたのは、差別待遇がなされておる、昇給時期になっても第二組合は全部昇給するが…

日本社会党1962/10/11

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 もう一問質問いたしますが、この差別待遇については早急に調べていただきたいと思います。国労から出ておりますこの資料がうそだと思いませんから、当局のほうでお調べになって、国労と突き合わして、なぜ一体このように差別が実績で現われておるかを検討して、次の資料に加えてもらいたいと思います。 それから、私はこの前、総裁にも注文いたしましたが、運転掛、皆さん運転掛というのは赤帽でございます。列車を扱う助役の仕事をする運転掛でございますが、…

日本社会党1962/10/11

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 国鉄当局に要請したいのでありますが、重ねて現地並びに国鉄労組のほうからできれば現地をもう一回調べてくれないか、そのような要請もありますので、今検討中でありますが、三十五年の五月に非常にひどかったということで調べて、それから先日また私と亀田委員、藤田委員が行って調べて、第三回の調査団を派遣してくれというほど現地ではまだ差別待遇がなくなっておらぬ。このようなことは職場の明朗化を欠きまして、職場が暗くなって、上司と職員との間の不和…

日本社会党1962/10/11

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 私は、全駐留労働者の問題について質問いたします。 聞くところによりますと、新賃金要求並びにベース・アップの実施時期などをめぐりまして、団体交渉をやっているようでありますが、組合側は十月の二十二日から来月の六日までの間に、各地域に二十四時間ストライキ待械態勢をしいて、強力に交渉していきたいということを決定いたしておるようでありますが、調達庁長官が今お留守でございますけれども、小里労務部長、今までの団体交渉に対しては、九月二十九…