P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 最後の質問ですが、この予備費の使途については、各委員にいろいろ意見はございましょうが、私は承認いたしますが、この予備費並びに新年度の予算で、今年は小児麻痺については絶対起こさせないという自信がございますか。

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 私は、初めに国鉄に対して、予備費の利用なり、その他決算、予算関連いたしまして質問いたします。時間もありませんので、要点を簡潔に質問いたしますので、質問に対して簡明に御答弁を願いたいと思います。 一昨日以来、国鉄の年度末手当についていろいろ紛争が起こりまして、けさ方も若干列車に混乱を生じたようでありますが、国鉄当局が年度末手当を支給するに際しまして、国鉄の職員が考えておりまする運輸収入よりも国鉄のほうは増加収入が少ないというこ…

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 その中の災害費について、予算並びに現在まで使っている金額について、御説明願います。

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 三十六年度の災害が今七十四億支出されたと言われておりまするが、三十四年度、三十五年度の災害の金額は幾らですか。こまかい数字で、事前通知をしていなかったので、数字はあとで担当官で見ておいてもらいます。質問を続けますが、私が言わんとするところは、この一般質問に入る前に論議いたしました予備費承認の件で、国の特別会計の予備費は一千戸九十一億八千万円余でありますが、そのうちで使用いたしました金額が、六十二億しか使っておらぬわけでありま…

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 災害費の四十九億というのは、例年に比べて災害費用が多かったのか、少なかったのか。

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 災害費について、すなわち天災による国鉄経営の被害を運輸収入によってまかなう点について、国鉄は一体これは妥当と思っておるのかどうか。今までこの点について検討されたことがあるかどうか。もう少し敷衍しますならば、天災地変による国鉄の災害については、その幾分かは当然国なり県なり補助すべきものと私は考えておったわけでありまするが、そういう点について純然たる運輸収入の中から年々歳々まかなっておる。したがって、災害があったりなかったりする…

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 八十億の予備費に対して、七十四億の災害費を支出しておる、この点について、私は非常に不安定なものを感ずるわけであります。極端に言いますならば、八十億の予備費で、もし百五十億の災害が発生したとするならば、当然また緊急の借入金が必要になって参ります。そういうことの点が一つ。 それからもう一点は、年度当初から当然予想しなければならぬ経費節約という点が、決算期になりまして経費節約分を五十六億円も計上しておる。この点については、あまりに…

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 経費節約分の五十六億については、あまりにも大き過ぎるという点についての御説明、まだ不満でありますけれども、次の質問に入りますが、三十四年、三十五年、三十六年を私は今対象としてこれから質問をしていきたいと思うのですが、三十四年、三十五年の予定収入に対する決算の増減について質問いたします。この点については、あらかじめ予告をしておいたと思いますので、そちらの数字を御発表願います。

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 私の調べておる数字と同じでありますから、それを基礎にしてさらに質問いたしますが、これも予告をしておきませんので、あるいはすぐ出ないかもしれませんが、三十四年、三十五年、三十六年の各月分の運輸収入はわかりますか。

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 私のほうの調べたのを、簡単ですから読み上げますと、三十四年、三十五年は省略いたします。これはトータルで話します。三十六年の四月が四百三億、五月が三百八十八億、六月が三百四十八億、七月が三百八十九億、八月が四百三十二億、九月が三百六十四億、十月が四百十八億、十一月が四百一億、十二月が四百五億、一月が四百億、今三月でございますので、一月までわかっておりますが、これで計算いたしますと、三十五年に対しまして、三十六年の前月増収がわか…

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 昨年の四月に一二・六%の運賃値上げをいたしましたが、この一二・六%の運賃値上げによる増収について、あるいはその傾向について、どのように把握しておられるか。

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 さらに、十月一日か八十一万キロの列車増発ダイヤ改正をやっておられるが、これに対する増収に対してどのような見解を持っておられるか。

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 私の計算によりますと、当初二百三十億の増収を見込むといわれた数字が、約四百一億円ばかりの増収が予想されるわけであります。したがって、〇・四プラス千円で昨晩妥結したようでありまするが、それは、官房長官などの意見によりますと、内閣が一応の基準を年度末手当で取りきめたんだというようなことを漏れ承っておるが、年度末手当については内閣なり政府の方針に従って各企業体が支出するというような慣行を持っておられるのかどうか、お聞きしておきたい…

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 昨晩は政府の番頭である官房長官も相当心配しておったようであるが、あのような紛争を収拾することをしないで、今言ったように、増収見込みは相当あるにかかわらず、〇・四プラス千円で強引に妥結しようとしたのは、どうも政府から、あるいは日経連から、そういう大きな圧力がかかっておったように考えられてならぬのでありますが、年度末手当など賞与的なものについては公社自体が自主的に判断できると、このような方針で経営をしておられるかどうか、もう一ぺ…

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 そうしますと、政府のほうで事態収拾のために何らかひとつこの際は若干考えになきゃならぬというような方針があれば、企業としてもまあその線に沿って考えることは、これは常識上当然である、そのように私は理解したいが、そのとおりでございますか。

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 時間も制約されておりますので、これ以上数字の論争はいたしません。私は要請をいたして質問を終わりたいと思いまするが、公器をあずかる国鉄当局並びに職員としては、国民に御迷惑をかけないということは、これは大きな前提であります。したがって、その線で、なお生活の苦しさを守ろうとする、そういう立場でいろいろ要求もありますが、財源が余裕があるときは、それ相当の労力に対する支払いに対しては考えて、紛争を起こさないように、事前に対策を立ててい…

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 次は、農林省の問題を質問いたします。簡単に要点だけ質問いたします。 昨年三十八国会の三月二十七日の予算委員会の問題になったのを再度ここに質問することを、私はまことに残念に思いますが、農林大臣並びに農地局長の御答弁があったにかかわらず、なお今日問題が解決されておりませんので、簡単に質問いたしますが、農林省としては、干拓事業については農業基本法の精神に沿って削減する方向であるのかどうか、お聞きいたしたいと思います。

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 昨年の予算委員会でも、そのようなことを答弁されたが、農林大臣の答弁では、古いものから順次完工するように努力していきたい、そうしないというと、地元の人たちは不安であろうというような答弁がありました。この問題になりました横島干拓は、昭和二十一年の開始であって、もう十六年経過している。なお、今日、いつこれが完工するかわからないといって地元の人が不安に思っておるのであるが、昭和四十年完工という昨年の予定については、変更されておらない…

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 昭和二十一年から始まっておりますので、もう当時いたしましたのが、波にさらわれたりなど、非常な変形もいたしておるようでありますが、年々一億円ないし二億円程度の投資をして継続工事をしておるが、昨年度二億四千万の予算がついたようであるが、今年度の予算は幾らついておりますか。

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 問題になりましたのは、漁業補償の問題でありますが、昨年の予算委員会で、農林省並びに水産庁から調査員を派遣して調査して、直ちに協議に入りたいということでございましたが、調査の経過、結果並びにその後の交渉の経過について承りをいたします。