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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 私の第一の質問は、緊急就労対策事業の現状と将来に対する対策であります。緊急を要しますので、簡単に重点的に質問いたします。労働大臣の見解を発表願います。 第一は、緊急就労対策事業の実施について、事業主体も請負業者も労働者も今不安に思っておるのであります。一体、この事業がいつまで続くか、法律はまだ期限はございますが、現場の実態としては不安に思っておるのでありまするが、労働大臣としては現状をどのように認識しておられるか、お聞きいた…

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 ただいま労働大臣は七千人という数字を言われましたが、現在の炭鉱離職者の発生状況、それから三十七年度に発生すると予想される失業者の発生状況、これに対して緊就として何名を考えておるか、この点を御答弁願います。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 七千人の緊就のワクというのは、昨年に比べて何名の増ですか。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 炭鉱閉山については労働省のほうで把握をしておられると思いますが、閉山に伴います今年度の炭鉱離職者の発生状況、それから広域職業紹介などで職業紹介をしようとする数、それから残ります数、それを御発表願います。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 三万六千人の失業者が産炭地に残るが、緊就のワクは一名もふえていないということで、その三万六千人の残りました失業者については、どのような措置を講じられようとしているのでありますか。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 今の最後のほうの答弁の、九州北部などでは特別の措置をするということになるので、緊就のワクは従前どおりということでありますが、その緊急の措置ということはどういうことでございますか。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 産炭地域の各県当局も同様と思いますが、特に福岡県などでは失業者多発のために緊就のワクが一名もふえないということで、非常に事業主体としても苦労しております。ただいまの労働大臣の答弁によりますと、広域職業紹介などを充実するということのようでありますが、予算的にそのような裏づけをもうとっておられるかどうか。ただ、大臣の答弁で、ここで予算委員会の答弁として聞くわけに参らぬので、再度お尋ねいたします。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 労働大臣、私が今質問いたしているのは、失業者が発生するからこれを就職させるということも一つでありますけれども、当面緊急就労のワクがふえないために事業主体が仕事ができないという点、それからこれに同時に労働者の賃金がだんだん引き下げられてきている。この実施要綱によって指示してございますが、これが不完全であるために、労働者の賃金が引き下げられている。それから、請負業者としては、緊急就労の労働者を使っては仕事をやりにくいという声が最…

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 時間も少ないが、もうちょっと最後に確かめておきたいのですが、この事業については、もっと前進する立場でやっていくと、それからワクの拡大についても努力すると、こういうことを大臣は今考えておると認めてよろしゅうございますか。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 私の第二の質問は、さっき矢嶋議員も学校給食の点について触れましたが、私はもう少し深刻な失業者貧困家庭の児童に対する学校給食の完全国庫負担について質問いたします。 文部大臣にお尋ねをいたすのでありますが、先般小学校の五年生に、産炭地の児童に作文を書かせましたところが、百万円もし金が入ったら何を買うかという作文を書かしたところが、ほとんどの児童が米を買う、シャツを買う、学校の本を買う、そうして学校に行きたい、こういうことを書いた…

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 準要保護児童の推計、数が一体どのくらいあるのか、また今度の予算で一%の補助が加わりまして五%になりましたが、この傾斜配分の各県の数値がございましたら、これをいただきたいということを政府当局に要請いたしておきましたが、この概数について文部大臣からお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 政府当局の数値については、後日いただきましてまた検討いたしますが、文部大臣に重ねてお尋ねいたしますのは、これは人道問題であります。したがって、他の児童ももちろん完全給食を欲っしておりまするが、この失業者貧困家庭については、生活保護の児童と同様以上にこれを見ていただいて、失業いたしましたら直ちに学校から全額完全給食できるような方途を積極的にとっていただきたいと思います。同時に、この予算編成は、ただいまここで、予算委員会で論議い…

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 最後に、文部大臣に、要望でございますが、生活保護あるいは住宅扶助あるいは教育扶助の最近の傾向を見ますと、住宅扶助なり、あるいは生活保護につきましては、三十年をベースにいたしまして、相当の伸び率であります。ところが、教育扶助につきましては、伸び方も少ないので、いろいろ検討いたしますると、二十八年度に教育扶助の基準をきめて、それっきり基準の変化もなされておらぬ。これはほかの点で若干金額はふえますけれども、教育というものは、生活の…

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 私の第三の質問は、所得税法の改正並びに地方税法の改正に伴う減税の問題であります。大蔵大臣に質問いたします。 本年相当の増収見込みがあるにかかわらず、減税額については少ないというのが、私どもの見解であるし、また、大衆課税については、減税どころか、かえって物価値上がりによって、生活は苦しくなりつつあるという立場から、私は質問いたすのでありまするが、今年度の増収見込み額については、一番新しい数字で、大蔵大臣からお聞きしておきたいと…

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 三十五年度にありました増収と、それから当初予算に対して予想いたしました増収、それからそれを上回って出て参りました増収、それについて、数字をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 今、三十五年度の増収並びにその見込みなどございましたが、本年度の、今、三十六年度の現時点において、いつまで大蔵省としては税の増収を正確にわかっておりますか。わかっておればその数字について発表願います。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 これから年度、三十六年度終わりまして、あと税の増収についてどのように見込まれておりますか、見込みについてお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 大蔵大臣に、時間もありませんので、こまかい数字の論争を省略いたしまして、莫大な増加財源に対しまして年度内支出あるいは繰り越し使用など、大体の方針を立てておられると思うが、その方針、それから今後この増加財源についての補正なり、その方針について大蔵大臣からお聞きいたします。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 補正についてどのようにお考えですか、金額についてお知らせ願います。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 そうしますと、今支出繰り延べなどをなされておるが、支出の繰り延べについては、一体どういう実態でございますか。先般衆議院の予算委員会で、ゼロとか、数百億とかいうことで、あいまいに答弁されておられまするが、支出の繰り延べの実態について、もう少し正確に御答弁を願いたいと思います。