小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 人格なき社団など、問題点もまだ残っておるし、それから、今、税制調査会の答申とはもう関係があると言われますと、これを一応通したあとまたそれが入って参りますが、無関係にこれがなされたか、もう一回聞いておきたい。 それから今の人格なき社団について、これは組合などとても納得するはずはない。婦人団体も納得しない。そういうものを納得して帰りましたということについては、これは聞き捨てならぬのでありますが、これが今言ったように通ったあとまた…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 私は、最後に要望いたしまして質問を終わります。時間の都合で詳細に数字の突き合わせもできないまま質問いたしまして、大蔵大臣にも答弁に困られたと思いまするが、私の言わんとするところは、大衆課税の大幅減税、それから税の公平ということを中心にして、第一は、生活費には課税しないという立場で、少なくとも現時点で五十万円の層には課税しないということ。それから第二には、租税特別措置を廃止して、租税の真の公平を徹底する。租税特別措置のような、…
第40回 参議院 決算委員会 第4号
○小柳勇君 私は、委員長理事打合会に対して意見を聞いておきたいと思うのですが、一年間決算委員会を私はずしましたが、私が前に理事をいたしておりました時代の決算委員会の総括質問は、総理以下各大臣が並びまして、そして総括質問を二日間にわたってやったわけです。そうしませんと、総括質問というものは、一省にわたった質問だけではないわけです。関連して、たとえば大蔵大臣の答弁いたしましたものに対して、通産大臣の意見を聞いたり、各省大臣が関連して答えるの…
第40回 参議院 決算委員会 第4号
○小柳勇君 今の理事会のやり方については、私はもう一ぺん再考してもらいたいと思うのです。きょう大臣は、今大蔵大臣だけ見えているけれども、私の要求大臣だけでも、運輸、通産、それから国鉄総裁――国鉄総裁は所用があって三時に来られると言っておりますが、しかも労働大臣にも要請している。話によっては、まだほかに要求する大臣もあるわけなんです。これは、内閣全体が責任を持ってもらって、決算はわれわれ審議するのですから、初めからこういうことでは、私はこ…
第40回 参議院 決算委員会 第4号
○小柳勇君 それでは、もう少し私は言いたい。もうきょうは総括質問をやめて、またやり直すべきだと考えますけれども、ほかならぬ委員長の発言でありますから、委員長の発言を了として、きょうは進めますが、しかし、今あいている大臣は全部ここに出席して、そうして関連質問にも十分答える態勢をとってもらいたい――早急にとってもらうということを委員長にお願いして、委員長の発言を了承しましょう。
第40回 参議院 決算委員会 第4号
○小柳勇君 関連して。 官房長官に質問しておきますが、この種の問題は、予算委員会でも、決算でも、二、三回問題になったのですが、たとえば川の改修にいたしましても、砂防工事は農林省がやる、それから改修工事は建設省、港のほうに参りますと運輸省、一本の川を扱うのに、予算を使うのに、そういうことで各省がばらばらで仕事をやらなければならぬ。今の問題も、調達庁と農林省との連絡が全然やられておらぬようであるが、そういうような各省の連絡協議については、一…
第40回 参議院 決算委員会 第4号
○小柳勇君 私は昨年のさきの国会で決定いたしました産炭地振興計画のその後の経緯並びに九州、特に北九州における産炭地振興計画に伴う輸送力の問題について質問いたします。大蔵大臣は要請いたしておりませんでしたが、冒頭に質問いたしますから、しばらくおいで願いたいと思います。 まず、通産大臣は見えませんが、通産局に質問いたします。
第40回 参議院 決算委員会 第4号
○小柳勇君 まず第一は、昨年のさきの国会できまりました産炭地域振興臨時措置法によって、政府は基本計画を作るように義務づけられておりまするが、基本計画について、できておるのかどうか、この点から御質問いたします。
第40回 参議院 決算委員会 第4号
○小柳勇君 官房長官に質問いたしますが、昨年の暮れから各大臣が現地に行かれまして、あの悲惨な閉山後の労働者の生活なり、あるいは小山の石炭企業家が非常に困っている、実際石炭の事業ができないほど困っている実情を見られて、そのあと現地に対してほんとど施策がないということで、不満かごうごうとしているのであります大臣がたくさん見えたけれども、住宅一軒建たないではないか、一体これだけ騒がれておる石炭政策に対して政府はどうしておるかという非難があるの…
第40回 参議院 決算委員会 第4号
○小柳勇君 官房長官には要望いたしておきます。 ただいま答弁がございましたけれども、そのような答弁では満足できません。昨年の暮れから、通産大臣なり、大蔵大臣なり、あるいは労働大臣なり、責任ある大臣が行って現地を見て、これはひどいと言って帰って、その後半年、一年たちますけれども、ほとんど見るべき施策がなされていない。一したがって、炭鉱地帯の人たちは、業者も含めて、もう国会に押しかけなければいかんともしがたいような状態であると言っておる。そ…
第40回 参議院 決算委員会 第4号
○小柳勇君 大蔵大臣も現地を見ておられるのですから、あのような緊迫した情勢については、閣僚の一人としては、早急に基本計画を立てて、具体的に予算が実施できるように、早急に対策を立てていただきたいと、要請いたします。 石炭局長に質問いたしますが、関係各省で今日まで産炭地振興計画について何回くらい討議しておられるか。基本計画については、早急に出すというようなことでありますが、いつごろ基本計画については出るか、見通しについて御答弁願います。
第40回 参議院 決算委員会 第4号
○小柳勇君 石炭局長も現地は十分わかっておるはずですが、おそくとも夏ごろとは、一体どういうゆうちょうな考え方であるか。たとえば、今当面しているのは、大正炭鉱とか、あるいは三井田川とか、あの大手筋の山すらもう追い詰められておる。そういうときに、夏までに基本計画を立てて、それから対策を立てますと言われるのは、まことにお粗末で、ほんとうに答弁になりません。昨年から何であれだけ、この炭鉱の政策の転換が国会で取り上げられておるか。まことにその答弁…
第40回 参議院 決算委員会 第4号
○小柳勇君 石炭局長に質問いたしまます。その産炭地振興計画の基本計画がまだできていないようでありますが、県議会なり各関係市町村からの陳情は、もう二、三年いつも出ておりますから、おわかりと思いまするが、この産炭地振興計画の中において、石炭輸送とか、あるいは労働者の移動などに伴う輸送力の増強などについて、検討されておりますか。
第40回 参議院 決算委員会 第4号
○小柳勇君 ただいま石炭局長が発言された油須原線並びに篠栗線の問題で、県議会から、三月八日に、これは「地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書の提出をいたします。」という形で出ております。この中心を読みますと、「然しながら筑豊地域の振興は最早筑豊という一地点としての振興では不可能であり、既開発工業地帯としての北九州、それから「福岡市及び新らしい西瀬戸内臨海工業地帯との関連において振興するより方途はなく」と、まあ切々と新しい産炭地の振…
第40回 参議院 決算委員会 第4号
○小柳勇君 少し石炭局長に質問するのが無理であるかもしれません。通産大臣おられぬので、そのかわりに聞いておるので、そのような答弁をされるとは思いまするが、油須原線並びに篠栗線は新線建設ではございません。もう御存じのように、昭和三十年の八月一日に鉄道建設審議会の建議は通っておる、これは油須原線。それから篠栗線のほうは、昭和三十四年の十一月九日に鉄道建設審議会の建議は通って、すでに着工しておる線であります。昭和三十一年から昭和三十六年まで八…
第40回 参議院 決算委員会 第4号
○小柳勇君 運輸大臣に質問いたしますが、今と同じような質問でございますが、産炭振興計画の中に占める油須原線並びに篠栗線の位置は非常に大きいと思いますが、運輸大臣は今日までどのような見解を持っておられるか。しかもすでに資金も投下されて、行き悩みになって今壁にぶち当たっている問題でありますが、この打開のためにどのような努力をされているか、お聞きをいたします。
第40回 参議院 決算委員会 第4号
○小柳勇君 言葉じりをとるのではありませんが、運輸大臣の前段のほうの答弁については少し、最近おかわりになったからではありましょうが、不満であります。もう昭和三十三年の八月港湾整備五ヵ年計画にも入っているわけです。苅田港の整備につきまして説明がなされておりまして「その中に苅田港が移出する能力が最高百三十万トンである。これが油須原線の開通によって三百万トンになるから、その残余の能力を移出できるようにこの港湾整備五ヵ年計画で十九億の予算が計上…
第40回 参議院 決算委員会 第4号
○小柳勇君 国鉄総裁に質問をいたしますが、この油須原線が開通するために今後どのように措置してもらえるか、これが開通いたしました場合に、国鉄の経常の見通し及び同時に篠栗線についてどのような御見解であるか、今後の経常の見通し、これをお聞きしておきたいと思います。
第40回 参議院 決算委員会 第4号
○小柳勇君 聞くところによりますと、油須原線については、建設をしても赤字経営であると言われておる。篠栗線については、これは中心であるから黒字であろうと言われておるが、国鉄として、将来の見通しなどが赤字であるから建設をサボっておるという点はありませんか。
第40回 参議院 決算委員会 第4号
○小柳勇君 積極的にやって、いつ完成の見込ですか。