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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1961/12/12

第40回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小柳勇君 婦人少年局長が来てから特に質問したい点があるのですが、見えないですからそれを保留いたしまして……。

日本社会党1961/12/12

第40回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小柳勇君 婦人局長に質問をいたします。先般福岡に調査に参りましたときに、少年婦人室長からの報告を聞きますと、福岡県の場合に定員五名で、年間予算三十五万円くらいで行動しておるということで、今炭鉱不況によって少年問題並びに婦人問題が山積しており、非常に重要な段階で、定員の問題も予算の問題もまことに少ないというように受け取りました。全国的な少年婦人室の動きについて、まずひとつ御答弁願って、特殊な県について今後どのようにお考えになっておるか、…

日本社会党1961/12/12

第40回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小柳勇君 私は質問は終わるんですが、要望です。さっきの御説明によりましても、予算でも定員でも、あまりにもお粗末で、それで年少労働者の福祉あるいは婦人労働者の保護相談などというものについて、おそらく局長も十分でないと思っていられるでしょう。現地にある室の皆さんも、相当最善を尽くそうとしてもなかなかできない情勢。したがって、ちょうど予算編成期でもありますし、もっと徹底的にひとつ労働省のほうで、定員の問題なり、予算の問題について、大蔵省に極…

日本社会党1961/12/12

第40回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小柳勇君 薬務局長は、そうでなければ答弁ができないかもしれないけれども、たとえば県で担当の部長や課長は取り締まる法律がないのではないか。この間ちょっとここで僕も質問を保留したけれども、取り締まり法がないから、社会労働委員会が何を言ってもしようがございません、そう言ったのではないかと思う。前にここで政府が答弁した。それならば、薬務局長がそういうような、調べまして厳重な処置をしますと言ったところでこれは単なる議会答弁にしかならない。そうい…

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小柳勇君 私二つばかりお伺いしたいと思いますが、一つは、支給開始年令の問題であります。今厚生年金に加入している労働者などから意見が出ておりますのは、支給開始年令を五十五才に引き下げてくれないかという意見があります。私ども検討いたしまして、これには若干の問題もありまして、たとえば退職年令の引き上げなど、五十五才が妥当であるか妥当でないかということについては問題がございますが、そういう意見、要求が相当あります。その支給開始年令の五十五才と…

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小柳勇君 そうしますと、公共企業体の共済組合年金の五十五才支給開始というものが、近い将来に六十才になるような構想はございませんか。

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小柳勇君 第二の問題は、この間説明された中で、老齢年金の受給率が非常にアンバランスがあります。違いがあります。まず、なぜこういうような違いが出るのかということを、厚生省の立場から御説明願いたいと思います。

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小柳勇君 そうしますと、その保険経理が違ったものを一緒にやっているので損得が相当あるわけですね。損得については何か見てありますか。

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小柳勇君 厚生大臣に最後の質問でございますが、厚生年金をかけておったたとえば駐留軍労務者などが退職いたしまして、かけ捨ての年金が相当ある、私は資料を出すように再々要求いたしておりますが、概数しか出ておりませんが、私の記憶ではたしか七十億ぐらいあるのではないかという予測があるわけです。そういうものについては、こういう際に特別に別途にこれを世に出して別途の使途を考えるべきだと考えているのですが、そのようなことについてのあるなしと、もしある…

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小柳勇君 厚生年金適用の職場に就職しておればそういうことがありますが、多数の者が厚生年金の適用の職場に働いてないという報告を受けているわけです。もしそのような正確な情報が入っておらないとすれば、私のほうでも調査しますが、ひとつ厚生省のほうでも御調査願って、しかるべく処置するように考えてもらいたいと思います。 それから最後に、これは要望でございますが、先般説明を受けて勉強しておりますが、非常に広汎な問題であって、なかなかよく頭に入りませ…

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小柳勇君 今のに関連して私も質問いたしますが、実はお昼に陳情を受けたばかりで、十分に勉強しておりません。また、担当局長にも連絡をとってお聞きすればいいのですが、それもできませんが、福岡の遠賀市の市会議員が参りまして陳情したのですが、措置児童の取り扱いについて厚生省はもう少し、今吉武委員が言われたように、金をかけて生活保護の家庭やあるいは失業者の家庭や貧乏人の家庭をもっとあたたかくやってくれと、したがって、下の階層のほうにもう少し金をか…

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小柳勇君 来年度の予算はあるのですが、D階層を二段階に分け、第一階層は千三百円と書いてあります。第二階層はリンク制と書いてあります。福祉協会の要求は最高千円にしてくれと言っているのですが、それぐらいのことができないんでしょうか。

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小柳勇君 さっき吉武委員がおっしゃったとおり、託児所というのは一般には生活困窮者といいますか、幼稚園にやらない人がやる、あるいはもちろん施設が近所にないのでという人もありましょうけれども、一般にそういうことですからABCDなどと分けましても市町村民税の多寡などなかなかたいへんでございましょうから、この四段階を一緒にしてもっと国が金をかけて、今吉武委員がおっしゃったような方向に検討する意思はございませんか。大臣からひとつお聞きしておきた…

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小柳勇君 時間がありませんので、私ももう質問いたしませんが、ただ最後に児童局長にたとえば所得税を納めている人といいましても、失業多発地帯におきましては所得税を先月まで納めておりましても、すぐもうその回切りでなくなって参ります、そういう場面もございましょうし、今大臣の言われた趣旨に従ってひとつ緊急に考えていただきたいと思うんです。大牟田とか田川とか、そういう地帯については緊急に考えていただきまして、子供を託児所に置いて母親が初めて仕事に…

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小柳勇君 石橋議員に質問するまでもないと思いまするが、私どもはこの八、八、四の構成に対しては非常に疑問を持っておったわけです。その四が、国会で議決するということによって、どのように四と八とのウエートを増すか、見解をお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小柳勇君 議事進行について。委員長、衆議院のほうも最終日で忙しいと思いますので、委員長からお諮りになって、衆議院の石橋代議士、滝井代議士がここに説明員としておいでですが、質疑がなかったら御退席願っていいと思います。

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小柳勇君 他の委員の質問と重複してもいけませんので、一つだけ伺いますが、この保険が発足しました直後もこの委員会で質問したのですが、最近調べてみますと、やはり同じようなことをやっておるようですが、この拠出制年金の保険料の取り立てです。やはりいなかに参りますと、隣組長、部落長などが近所を回って取り立てておるということです。したがって、何ヵ月分か集めて自分で保管しておって、これを正規の手続は、みんなにかわって一人が代表して納めているというも…

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小柳勇君 その方法について、厚生省の一つの具体的な案、やり方ですね、こういう基準だという基準があるかどうかということ、それから、現在のやり方を認めているとするならば、その中における損失補償的なものが考えられなければならぬと思うが、その点はどうか、三番目は、そのようなことを国にかわって代行される方に対する報酬などについてはいかように考えているか、三点について答弁を願います。

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小柳勇君 話を聞いていると、少し感覚のズレといいますか、頼母子講を扱うような印象を受けるわけです。簡易保険にしましても、郵政省のほうではちゃんと集金人が出ておって、それ相当の保管をしているが、この国民年金を厚生省が今なおそのような感覚で保険料の取扱いをやられるということについては、危険ではないかという気がいたします。したがって、早急に基準を定めて、現在の実績を早急にとってもらって、保険料が確実に徴収できて、安心してこれが国にまかせられ…

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小柳勇君 関連して。労働組合がたとえば託児所とかそういうものを施設しておって、これは法人格の取れる資格もありましょうが、そういうものが法人格があれば、そろえばこの法律に適用されますか。