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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小柳勇君 そうすると、この八ページの、これは要項の第四の一のロの(4)ですが、算用数字の(4)のところに「前三者以外の被保険者等の福祉の増進に必要な業務を行なう法人で政令で定めるもの」とありますが、そのところの説明では、公益法人、社会福祉法人及びその他の法人でという御説明がございましたが、そうしますと、公益法人、社会福祉法人だけでなくて、その他の法人でもこれに類するようなものであれば厚生大臣が政令で定めればこれに貸し付けができる、こう…

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小柳勇君 さっきの坂本委員の質問にも関連するのですが、業務方法書は厚生省が政令で定めると書いてございますね、これに。それからこの法律が通りますと、公布の日から実施なんですね。そうしますと、私はあとで坂本委員の質問が終わったら細部について質問するつもりだったのですが、役員の問題も、業務方法書の問題も相当腹案が厚生省にもうあらなければ、これがこの法案が今度の国会を通りましてもすぐ実施にならないと思いますが、いま少し厚生省がこの政令で定める…

日本社会党1961/10/27

第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 経済企画庁長官に質問したいのですが、おられませんので、建設大臣に質問いたします。 今までの答弁を聞いておりますと、必要があって、どうしても水の必要があるというところよりも、水資源があるから、これを開発してやればペイするというようなところに重点を置いて、この公団ができる、そういうように私は答弁を聞いて受け取っておりますが、たとえば産炭地地域の水の問題とか、さっき答弁された新産業都市の水の問題などは焦眉の問題であります。非常に急…

日本社会党1961/10/27

第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 北村委員の質問に対します答弁を聞いておりますと、まだ事業の規模も、予算その他未確定のようであります。そうしますと、たとえば第一次指定、第二次指定などについてもまだ未確定だと存じますが、そうでございましょうか。

日本社会党1961/10/27

第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 部分的になりますが、北九州総合開発の中で、筑後川の総合開発や、あるいは滝炭地振興におけるそういう問題、それから豊前平野などの灌漑の問題などで、建設省で現在の筑後川の総合開発については調査研究されておりますが、建設省だけの問題ではございません。したがって、こういう緊急を要する問題こそ、利根川や淀川に匹敵する水資源開発の緊急を要する土地だと考えますが、大臣の御見解をお聞きいたします。

日本社会党1961/10/27

第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 最後に雇用問題について一言触れておきたいと思いまするが、たとえば失業多発地帯などでこのような事業を起こす場合には、請負人にまかせっ切りでは雇用の促進はあり得ないわけです。しかも、その地域でそういう事業が起こりますると、失業者を吸収しなければならぬ。今私は具体的な例として、たとえば道路公団などで切符を取る職員がおりまするが、若い学校を出たての青年がたくさん雇われている。そういう人は工業用地帯に回していただいて、たとえば身体障害…

日本社会党1961/10/27

第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 終わります。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 社会労働委員会 第8号

○小柳勇君 九月の十三日板付空軍基地管下のブレディ基地の警備及び山田弾薬庫の警備に対して、十月一日から、従来の四十八時間制を四十時間制に切りかえるという通告をなされたのでございます。これは、この勤務時間短縮によってそれ相当の賃金が引き下げられ、一人当たり三千円ないし一万二千円、平均約五千円の賃金引き下げになるのでございますが、現地のほうでも、県知事が現地の司令官に交渉したり、また、本部のほうでは、調達庁の担当官が第五空軍司令官などと会っ…

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 社会労働委員会 第8号

○小柳勇君 先般来再三会っておられるのですが、今どういうような話になっているのですか。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 社会労働委員会 第8号

○小柳勇君 事情はよくわかりました。米軍が山田のほうで八十九名、福岡のブレディのほうで五十七名ですか、それだけのわずかな人員に対して、二割も賃金を引き下げなければならぬほど、予算を切り詰めてきたということが、私はまだ実はよく理解できないんです。それは、莫大な、たくさんな人員であれば、予算の縮小という観点で一応わかりますけれども、わずか百五十名くらいの人間に対して、しかも物価がどんどん上がる現在、平均五千円の賃下げということについては、た…

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 社会労働委員会 第8号

○小柳勇君 解決されることについては決意を聞きましたが、十月一日からとすでに通告されておりまするが、賃下げの分の給与を政府などから公務員として別途めんどうを見るというような考えはございませんか。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 社会労働委員会 第8号

○小柳勇君 外務省にお伺いしたいのですが、私は先日、十月二十一日に、外務大臣に会いまして、アメリカ局長から、大使館のほうに交渉してもらって、どうもやはり国際的な問題としなければ解決せぬのではないかというようなことで交渉をお願いしましたが、その交渉の経緯について御答弁願いたい。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 社会労働委員会 第8号

○小柳勇君 それでは、今のは外務省から見えてから、質問します。小里部長、交渉してなかなか解決しない、そういう一番の壁の中心はどこにあるのですか。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 社会労働委員会 第8号

○小柳勇君 四十八時間勤務していたのを、四十時間に切り下げるというところに無理があるのですから、たとえば四十六時間とか、四十四時間とか、やむを得ないということのそういう譲歩交渉の余地があるものと私どもは理解するのですが、そういうことについて、現在まだ話は全然進んでおりませんか。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 社会労働委員会 第8号

○小柳勇君 五千円平均下がりまして、平均賃金が幾らくらいになりますか、それから平均年令とそれから家族構成、わかっておれば発表願います。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 社会労働委員会 第8号

○小柳勇君 労働政務次官いらっしゃるので、これは今お聞きのとおりです。米軍が四十八時間の首切りよりも四十時間にしようということで予算を節約するのだという話でございまするが、そのために二万九千円平均の人が五千円賃下げになる。人事院の勧告がございましたけれども、公務員はなおこれで不満で五千円の一律賃上げの要求をしているようなときに、逆に五千円の賃下げがなされようとする。それであとの二十六日から無期限ストライキをやっておるのです。こういうよう…

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 社会労働委員会 第8号

○小柳勇君 長官がおかわりになりまして、社労で私は初めて見解をお聞きしますので、一昨年以来、私がたびたび調達庁長官に申し上げておることをもう一回申し上げてみたいと思うのですが、米軍から使われておる日本の労務者が、犬、ネコが捨てられるように首切られていったり、人員削減されるというような現象がございました。それは日本の調達庁が間接的に雇用いたしておりますから、その分では若干のクッションもございますけれども、私どもの考えるところによれば、司令…

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 社会労働委員会 第8号

○小柳勇君 外務省から見えましたからさっきの質問を繰り返しますが、去る十月二十一日に私は外務大臣に会いまして、今のこの山田部隊並びにブレディの警備員の賃下げの問題は、国際的に若干感情的の面もあるのではないかと思うから、ひとつ大使などに会って、そういう面からもこの問題の早期解決に御尽力を願いたいということで外務大臣にお願い申し上げておったわけです。その後、外務省でどのような交渉がなされておるか、お聞きいたします。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 社会労働委員会 第8号

○小柳勇君 申し入れだけでは解決しないのですが、どんな返事があったんでしょうか。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 社会労働委員会 第8号

○小柳勇君 よく返事がわかりませんが、私が外務大臣に頼んだのは、側面的にこの問題解決に努力してもらいたいということでして、ただ申し入れだけでは意味ないわけです。したがって、課長から今聞いてみましても、まだ向こうの方から軍に対してどういう働きかけをやったかという返事も得ておられぬようですから、もう一度強硬に申し入れをしてもらって、軍の方ヘアメリカ大使館の方からひとつ話をしてもらって、両方から問題早期解決のために努力してもらいたい、もう一回…