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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 社会労働委員会 第8号

○小柳勇君 その日米合同委員会でも強力に、これは一つの小さい問題としてでなく、今後も起こり得る問題であるのです。こういうことがひとつ早期解決するように合同委員会などでも努力してもらいたいと思うのです。それから長官にもう一つは、先般から問題になっておりました労務契約が変わって参ったのですが、その交渉の結果について、まだ当委員会で聞いておりませんでしたので、労務契約の交渉の問題、それから軍直雇用の切りかえの問題、円満に現在なされたかどうか、…

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 社会労働委員会 第8号

○小柳勇君 もうずっと先般来の問題でして、七月ごろももう妥結するような見通しであったわけです。それが今日までなお妥結できてない、そういうところにも日本人労務者をばかにしたとは国際上言えませんけれども、そういうようなものを感ずるのです。基本契約も政府と完全に契約もしないまま、たくさんの労務者を雇っておると、これはまあ政府が雇うのですけれども、間接に雇っておるというようなところにも問題があると思うのでして、まあ人を雇用する基本契約ですから、…

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 社会労働委員会 第8号

○小柳勇君 最後ですが、現地のほうで県知事や副知事などが司令官と会ったり努力いたしておりますが、調達庁からも相当の人が現地に出向いていただいて、現地の司令官にも調達庁からも行って会っていただくというような努力を払ってもらいたいと思うのですが、今までやっていただいたのか、あるいはもしやっておられなければ、早急にそういう手を打ってもらいたいと思うのですが、いかがでしようか。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 社会労働委員会 第8号

○小柳勇君 質問を終わります。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 社会労働委員会 第8号

○小柳勇君 一言だけちょっと簡単に。ほかの問題はまた別の機会にいたしますが、石炭の最賃が、中央最賃にかかっているのですが、要求は一万二千円の最賃制の確立でしたが、これがよろしいかどうかという御諮問でございましょうかという点と、いつごろ諮問の結論が出る見通しでございますか、この二点だけ質問をしておきたいと思います。

日本社会党1961/10/20

第39回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 労働大臣に質問いたします。 昨日炭鉱地帯の不況について視察して帰られて、閣議があれば報告するという話でございましたが、本日閣議がございまして、その報告並びに閣議でおきめになりましたものを具体的に詳しく御報告願います。

日本社会党1961/10/20

第39回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 石炭問題は緊急を要しますので、ただいま大臣の御答弁のように処置を願い、緊急に具体的な措置がとられるように希望いたします。 厚生大臣に質問いたします。今度の予算で生活保護費が五%引き上げられておりまするが、これはどういうことを意味するものでございますか。

日本社会党1961/10/20

第39回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 大臣の御答弁は、一貫いたしまして物価の値上げということが主たる理由のようでありますが、物価の値上げという理由でありますと、委員会でも相当問題になりましたように、もう少し上げなければせっかく上げましたのが無意味のようになりますが、いかがでございますか。

日本社会党1961/10/20

第39回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 厚生大臣、生活保護基準ということでございますが、生活保護基準は生活保護法の第一条によって求められておると思いますが、現在の生活保護基準につきましてどのような御見解でございますか。

日本社会党1961/10/20

第39回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 生活保護基準は年々改訂されて参りまするが、次はいつごろどのように改訂しようと考えておられますか。

日本社会党1961/10/20

第39回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 経済審議会の社会保障小委員会などで、この生活保護基準については早急に検討して改訂すべきであるという意向のようでありますが、こういうことについては積極的に取り上げておられますか。

日本社会党1961/10/20

第39回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 労働大臣、厚生大臣の答弁によりまして、生活保護基準はまだ前進しなきゃならぬという答弁でございますが、いま日雇い賃金は、生活保護を受けている方のこの生活保護基準よりも、働いてその得た日雇い賃金の方が少額でございますが、このいきさつ、この間の事情を御存じでございましょうか。

日本社会党1961/10/20

第39回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 具体的に申しますと、東京都で標準世帯で生活保護を受けるならば一万五千円、ところが日雇い賃金は二十一日働きまして約八千円、あとの残額を生活保護で受けて一おるという実情でございます。働いて生活保護で残額を受けておるという実情、このいきさつを十分御存じでございますか。

日本社会党1961/10/20

第39回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 労働大臣、生活保護の基準は五%今次の予算で引き上げられましたが、日雇い賃金については何らこの補正で出ておりません。この点いかがでございますか。

日本社会党1961/10/20

第39回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 日雇い賃金がPW方式でその地域の同種の労働者の賃金よりも一割、二割低い賃金で定められておる、この方式に大きな原因があると思いますが、これを改めるというようなつもりはございませんか。

日本社会党1961/10/20

第39回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 労働大臣、ただいまの答弁まことに遺憾でございます。厚生大臣の意見を聞きましても、生活保護基準は今でも低いからもっと前進する方向で検討したいと言っておられる、それよりも、なお四割くらいの日雇い賃金を、それで決定方式がよろしいということについては納得できませんが、いま一度御見解を伺います。

日本社会党1961/10/20

第39回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 そういう低所得の日雇い労働者すら今請負業者などが締め出そうとしている、失対事業でも締め出そうといたしておりまするが、このような現象を御存じでございますか。

日本社会党1961/10/20

第39回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 大蔵大臣に質問いたします。ただいまお聞きのとおりでありまして、生活保護、日雇賃金ともに前進しなければならぬ段階でございます。しかも税の増収は五千億とまで予想されておる。こういう段階で、大蔵大臣の見解を聞いておきたいと思います。

日本社会党1961/10/20

第39回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 人事院総裁と労働大臣と厚生大臣に質問いたします。公務員法に生計費という言葉が使われておる。国公法の六十四条に生計費、それから人事院では標準生計費をお使いになる。それから最低賃金法の三条では労働者の生計費という言葉があります。厚生省では生活保護基準という言葉があります。このいずれも憲法二十五条に根を発しております。そのいわゆる国民の生計費というものについて各省ばらばらのように私は感じます。したがって、この生計費というものをどう…

日本社会党1961/10/20

第39回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 人事院総裁、標準生計費で十八才の男子八千八百円は、これは労働者の賃金として妥当でございますか、そうでございませんか。