小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 ただいま標準生計費についてお話になりましたが、内部の技術的な問題で相当問題がございます。一々ここで私の方から申し上げられませんが、昨日申し上げましたように、この計算の方法についてもっと改めなければ人事院の勧告が今後出されましても、公務員諸君は納得しないのではないかと思います。この技術的な矛盾について今後どのようにされるか、いま一度見解を聞いておきたいと思います。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 労働大臣に質問いたします。現在の最低賃金法によって保護されている最低賃金労働者の実態について御説明を願いたいと思います。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 ただいま実施されておりまするこの最低賃金法は、ほとんど九条適用の最低賃金であって、業者間協定でございます。こういうようになりますと、年々格差が増大なる、企業別の格差、地域格差が増大いたします。それから三年前に締結したものは、もうことしはうんと低い、こういう格差の解消についてどのように検討されますか。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 今業者間協定でおもにきまっております金額、日給はどのくらいでございましょうか。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 ただいまの答弁によりますと、たとえば二百三十円といたしましても、二十五日稼働で五百七十円でございます。標準生計費にいたしましても、あるいは日雇い賃金にいたしましても、これではならぬというような答弁がございました。この業者間協定における二百三十円ぐらいの最低賃金を法定賃金と認めることについては、私は納得ができませんが、労働大臣、いかがでございますか。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 労働大臣、この業者間協定についてはILO条約にこれは違反するのではないかという、われわれ見解を持っておりますが、これを規制する方向で検討するような気持はございませんか。また、そのような機関はございませんか。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 労働大臣、給与担当大臣として今度は質問いたしますが、きのうから私は、今度の給与の勧告並びに地方公務員の給与、並びにきょう低賃金労働者の賃金について質問いたしましたが、いずれにいたしましても、公務員についてはストライキ権のない職員、労働者に対する給与が一方的にきめられる危険性がある。低賃金労働者については、もっと保護しなければならないように考えますが、こういうような制度全般について前向きの姿勢で検討される意思がございますか。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 公害について通産大臣並びに厚生大臣に質問いたします。京阪地区、あるいは北九州などで煤煙あるいはセメント工場などの煙害によって相当被害を受けておりますが、公害に対してどのような対策、どのような予算を考えておられますか。通産大臣並びに厚生大臣からお聞きしたいと思います。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 今の問題で重ねて両大臣に質問いたしますが、三十五年度は通産省、厚生省とも調査費を組んであるようであります。しかし残念ながら立法措置がないために、十分にこれが活用されていないような実情になっておりますが、立法措置を含めて特別措置を講ずるという御答弁に承ってよろしゅうございますか。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 ただいまの問題は、セメント工場などの多い所では、もう農作物が枯れてしまって、ほとんど農業ができないというような情勢です。園芸もできないというような情勢でございますので、緊急に措置して、ひとつこの対策を講じてもらいたいと思います。 最後に漁業問題について質問いたします。現在農地造成並びに工業用地造成による沿岸の埋め立てによって漁業が非常に損害をこうむっておりますが、この漁業補償について農林大臣はいかがな見解をお持ちでしょうか。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 部分的な問題については、担当官のほうで御検討願いまして、質問を終わります。
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○小柳勇君 おかしいですよ。委員長、今の言葉を削らなければ発言しないよ。
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○小柳勇君 委員長、さっきの冒頭の発言を取り消して下さい。おかしいですよ、そういうこと。僕に、初めから注意するなんて、越権ですよ。冒頭の発言、取り消して下さい。
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○小柳勇君 ちょっと取り消して下さいよ。おかしいよ、委員長。そんな、初めてここにすわったのに、冒頭からそういう言葉を、失礼ですよ。
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○小柳勇君 一番冒頭の発言、何とか言いなさい。失礼ですよ。
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○小柳勇君 労働大臣に質問いたしますが、労働大臣は責任ある経済閣僚として先般産炭地、特に石炭不況地帯を視察して帰られました。その実情について、大臣としてごらんになったそのまま、なまの姿を御報告願いたいと思います。
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○小柳勇君 事態は非常に急迫しておりまするが、お帰りになりまして、閣議なり経済閣僚懇談会なり、そういうふうな機関に御報告なさったのかどうか。
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○小柳勇君 まだ閣議は開いてないようでありまするが、大臣がお帰りになりまして、今日まで救援のためにおとりになりました措置なり、自分の、労働省内においておとりになりました措置、そういうものにつきまして、今日までおとりになりましたそういう問題について、お話し願いたいと思います。
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○小柳勇君 大臣が見られてわかりましたように、今、緊急の問題は、山が閉山になりまして、失業保険も切れかかっている失業者、それから山の経営者自体が、金がないために経営ができないという小山の経営者、そういう目の前で没落しつつある人たちがいるわけですが、そういう姿はごらんになりましたか。
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○小柳勇君 先般炭鉱労働者の諸君がたくさん参りまして、大臣にも切実な陳情をいたしました。その中で、最低の生活保障のために、一万二千円ぐらいのことをひとつ考えてくれないかという要求がございましたが、切実なその姿を見られて、大臣はその後どのような措置をとって参りましたか。