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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○小柳勇君 大臣、今の問題ですが、あの実情をごらんになりまして、家族をたくさんかかえて街頭にほうり出されている失業者、閉山された山の人たちを見て、一万二千円という最低保障の問題について、大臣、個人的な意見でよろしゅうございますが、いかにお考えでございますか。

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○小柳勇君 中質が二十五日に開かれまして、早急によい結論が出るように期待いたしながら通産大臣に質問いたしますが、九採が先般閉山になりまして、今、大正鉱業がまた閉山の寸前にあります。この問題で大臣もいきさつは御存じと思いまするが、これからどうしようとされるか、大臣の御見解を聞いておきたいと思います。

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○小柳勇君 大蔵大臣に質問いたしますが、この今の石炭不況対策については、単に労働大臣、通産大臣の問題だけじゃないわけです。その金の問題で相当のめんどうを見てもらいませんと産炭振興ができないのですが、大蔵大臣の決意を聞いておきたいと思います。

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○小柳勇君 労働大臣、今の問題の最後ですけれども、この最低賃金保障の問題については見解は承りましたが、離職対策なり職業訓練の問題で、たとえば八幡、小倉などの職業訓練所が、金を若干かければもっと活用できる面があるわけです。資材あるいは教育の問題、そういう問題について見て帰られたと思いまするが、そういう問題について、この問題について最後に大臣の御見解を聞いておきたいと思います。

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○小柳勇君 人事院勧告について人事院総裁に質問いたします。 人事院勧告が出て参りましたが、実際は五月の勧告が十月になりまして、衆議院、参議院の会議でも問題になりましたように、ほとんどもうこれを勧告を受けた公務員も喜んでおらない。むしろ不信がありますし、私が人事院の職員になってみまするならば、莫大な金をかけて相当の労力をかけて出しましたこの人事院勧告というものが、内閣の方針によって一蹴されたという、私自身まことにふんまんにたえないのであり…

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○小柳勇君 総裁、ただいま勧告どおりだということですが、内容については、四月の実態を調査して五月からの勧告でありますから、私どもの見解としては、もう勧告にせっかく力を尽くされた職員の皆さん、あなたの部下の職員のされた仕事というものは、もう内閣ではほとんど一蹴されておると考えるわけです。しかも、昨年の勧告も同じようなことをなされておる。私はこの前の春の予算委員会でも問題にいたしました。それと同じようなことをまたやっておられるが、総裁、それ…

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○小柳勇君 技術的な内容についても衆議院参議院で相当問題点が出されました。そのような技術的な問題についても、なおこれでよろしいという御見解でございますか。

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○小柳勇君 五月の勧告のが十月に実施されて、なおこれでよろしいというような、総裁のそういうようなものが、内閣に対して力になっておらぬのじゃないですか。公務員は今五千円を要求して——この勧告によって予算に組まれておるにかかわらず、一律五千円を要求して皆さんにも陳情しておるはずです。この前の春の公労協の裁定のときには、裁定が完全実施されたために、公労協のそういうような紛争はせぬで終わった。あの声を聞いて下さい。人事院総裁がもっと内閣に対して…

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○小柳勇君 人事院総裁、くどいようですけれども、あれだけの——まず経緯から聞きましょう。どれだけの経費をかけて、どういう事業所を幾つ動かして幾らぐらいの金をかけてあれを調査されたか。

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○小柳勇君 所得倍増計画で、計画だけでも七・二%、総理の話によりますと九・二%ですから、もう計算せんでも九・二%ぐらい毎年もう内閣のほうで勝手に予算を組んで上げたらいいんだから、今おっしゃったようなことは、技術的にも労力的にも、経費的にもむだじゃございませんか。

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○小柳勇君 その皆さんの御納得のいくという勧告が、残念ながらここに総理大臣に対する要求書が出ております。総評の太田議長、それから公務員共闘の鈴木力、これは給与大臣と総理大臣に要求しているのですが、人事院勧告に対しては納得できないと書いてある。だから一律五千円を要求すると書いてある。ここではいろいろ納得いくように勧告するというけれども、そのあなた方の勧告すると出したその五月一日が内閣から一蹴されて十月一日になっているじゃないですか。これを…

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○小柳勇君 労働大臣、給与担当大臣として、公務員のこういうような切実な要求に対してどういう御見解ですか。

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○小柳勇君 きのうの本会議で総理大臣は、公務員についてはその職務によって給与を支給する。労働大臣は民間の給与のあとを追っていくのが公務員の給与であると答弁されました。今でもその見解に変わりありませんか。

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○小柳勇君 公務員と民間の労働者と、働く者の給与の問題が常に民間よりもおくれていかなければならぬという公務員のその給与は、どういう給与でしょうか。

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○小柳勇君 大蔵大臣、この五月から十月になりました実施の時期がズレました原因は大蔵省にあると思うのですが、大臣いかがですか。

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○小柳勇君 大蔵大臣も御存じのように、人事院勧告は、標準生計費やあるいは他産業の労働者、民間産業の労働者との比較などで勧告されておると思うのです。今大蔵大臣の答弁を聞きますと、役所の都合ばかりで、公務員の給与がきまっておるというような印象を受けますが、その点いかがですか。

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○小柳勇君 大蔵大臣、言葉じりをとるのじゃございませんが、人事院勧告がなくても、政府が決定する権限があるとおっしゃいましたですが、どういうふうな法的根拠でそうおっしゃるのですか。

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○小柳勇君 総理大臣の本会議の発言、今の大蔵大臣の発言、そういうものが公務員の給与体系、給与というものを非常にゆがめておると私は思います。労働者の働く職員の給与体系というものは、これは私が言うまでもなく世界共通、職員とその当事者とが相談して、そうして対等の原則できめるように、これはILOの条約にそう書いてございます。今政府が勝手にきめて幾ら出すというような思想が、この勧告を五月から十月にずらす、そこに年々現われていると私は思います。その…

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○小柳勇君 今大蔵大臣は、知っておってとぼけられると考えられますから、もう少し質問いたしますが、先般のILOの理事会で、日本の公務員、地方公務員及び公共企業体職員に対する給与の問題のきめ方がいろいろ論議されたときに、日本ではストライキ権をとっておきながら、ほとんど給与の問題については権利を守っておらない、そういうことが論議されておるのです。今大蔵大臣の、政府が勝手にきめるのだというような思想が、ILOの理事会で論議されておるのですが、こ…

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○小柳勇君 公務員の給与の問題について、もう少しございますが、時間もないようで、地方公務員の問題で自治大臣に。この地方公務員に、すぐこれははね返って参りますが、交付税の特別措置などの実施を、自治相はどのような熱意を持っておられるか。