小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小柳勇君 ひとつ、今坂本委員が言われたことだったのですが、この間の参考人の意見を聞いておると、非常にまだほとんど役に立っていないというような法律であったにかかわらず、課長の今答弁を聞きますと、もう労働省が積極的にどんどんやっておられるような答弁で、若干の感覚的な違いを私今感じておりますから、今坂本委員が言われたようなことを言いたかったわけです。 それから具体的に今われわれが地方に帰りまして、職業安定所に参りますと、雇用の状態はすぐ一目…
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 議事進行について。非常に大切な意見でございますから全部お聞きしたいのですが、さっきの理事会の話もありましたし、私はこの大切な意見はこれは聞いてわれわれノートしておりますけれども、もっと時間があれば言いたい点がたくさんあると思うのであります。したがって、できれば早急に書類にしてそれぞれの団体から正確に出していただいて、それをまとめて取り扱うというのが一番、私、正確じゃないかと思うのであります。私、全部ノートしておりますが、さっ…
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 ただいま私が言いました点で二つの点がある。一つは厚生省から答弁をしてもらいたいのだが、日患同盟の事務局長からおっしゃった付帯条件がどうなっておるのか。若干指導されてないのじゃないか。身障雇用促進法について、これについてどうやっていこうということを言ってもらい、そういう点を鮮明してもらう。 それから〇・〇八の、病院ではもう雇わなくてよろしいという通達が出ておるようですが、そういうことがあるのかどうか、この二点だけ解明してもらっ…
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 関連いたしまして金成先生に質問いたすのですが、私はあん摩に対する盲人優先に対しましては今まで支持して参っておりまするが、一部の人の意見として、盲人はあん摩だという昔からのそういう考え方、たとえば盲学校教育におきまして、高等部に入りますと、もうほとんどあん摩、はり、きゅうに教育の全時間をとられる。したがって、この盲学校におきましては、あん摩教育である、そういうことであるので、盲人が将来に希望を持たないで、もう自分の将来はあん摩…
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 昭和三十五年の三月の二十九日のこの委員会で、最高裁の判決が出たあとの委員会で、最高裁で一月の二十七日の日に、無届あん摩が裁判になりまして、弱電の電気器具をもっていわゆる無届けであん摩しておった者が起訴されまして、最高裁でついに無罪の判決になった。こういうこの無罪の判決に対して当委員会でいろいろ論議がありました。結論として高野委員が、われわれはこうやって論議している法律が最高裁判所で無罪になりまして、無届あん摩の取り締まり方法…
第39回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 大臣に対する一般質問は後日いたしますが、部分的な問題で緊急でありますので、一問だけいたしておきたいと思います。 先般、社会労働委員会の調査のときに、大阪における薬の乱売の問題を調査して報告を受けました。その後、聞くところによりますと、また九州の方で薬の乱売が行なわれておるようであります。具体的には、佐世保市で乱売がなされておるし、今年夏ごろに小倉でもまた、大阪の業者が進出いたしまして、スーパー・マーケットで薬の乱売をするとい…
第39回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 わかりました。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 私はただいまの関西班の報告に対して、二点ばかり質問いたしたいと思います。 第一は、ニュー薬局、コクミン薬局などで、あれだけ新薬事法を作るときには取り締まり強化などについてここで論議いたしておるにかかわらず、ほとんど監督などをなされていないように思われるが、薬務局としてどのような指導をしているか、この点が第一であります。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 今の点ですが、全国的にもこういうケースがあるのではないかと思うが、この一例を考えられて、全般的の調査監督についてどのような処置が今までなされておりますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 コクミン薬局の場合に、ただいまの報告を聞きますというと、明らかに薬事法違反であるという報告がなされておる、このようなことで、写真を見ますというと相当大きな薬局であります。しかもそれをこれは薬局として認可を与えておると思うのだが、そういうものは、これは大臣の要請を待つまでもなく、当然薬局としての仕事をやらすべきでないと思うのだが、その後どういうふうな措置をとられたか。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 現地の報告ではどうですか、国会議員が調査したあとどのような措置をなされておるか、措置について何か報告がございますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 それから第二点は、医薬品乱売の点ですが、これは一昨年及び昨年の当委員会で相当論議された問題です。東京、大阪で薬品乱売があって、普通の石けんや紙を売るようなことで薬を売っておるというようなことで問題にしたのですが、同じようなことがなされておるようですが、この点について厚生省としては過去一年くらいの間にどのような指導をしてこられたか。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 今準備を進めているというのは私は納得できない。一年前に相当ここで論議されて、大へん問題になった問題が、そのようなものがあるらしいからこれから措置するでは納得できないんです。薬務局は、相当あれだけ国会で論議になったことも御存じであるし、今までにこのようなことがなされないように措置をなされなければならなかったと私は理解いたしております。今までのやられた措置について報告を願うと同時に、たとえばこれに対して人間が足らないとか、予算が…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 質問しても同じだと思いますから質問やめますが、私は、こういうような、病人の、病気を持った者の弱みにつけ込んで詐欺をやるようなそういう医者とか薬屋というものは、一般国民から手が出ぬのです。従って、その関係当局が、厚生省の薬務局が、特に局長ですね、勇気を持って監督指導してもらわないと、一般の者は、看板が出たら、ほんとうの薬剤師であるのか、薬の調製ができるのかできぬかわからぬのですよ。そういう者を、調剤師という看板を掲げて、中が見…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 次官は、書いたものを責任もってここで御答弁になりまして、あとまた、局の方で局議がなされておらぬから、それであとの方は何かわかりませんが、次官は正式に御答弁になったら事務当局はその線に沿って検討していただきませんと、次官の答弁はもう必要でないわけです。そうすると、大臣もいられませんから、もう一回、そこのところを医務局長御答弁願います。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 生ワクチンを日本で作るように今対策を考えておるのかどうか。作るとすればいつ日本で生ワクチンができるかお聞きしておきたい。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 いや、日本で作ることを検討してそうしてそれができるとすれば、いつごろから輸入しないで日本で作るようになるかという質問です。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 この問題は相当根が深かくて、簡単に結論が出るような問題でありませんので、また時期を改めて、根本的に文部省なども来ていただいて論議いたしますが、きょうはとりあえず具体的な事態が発生いたしておりますので、政府に質問いたし、これが解決のために政府が善処されるというふうな期待をしつつ、質問をいたしたいと思います。 西南女学院というのは、小倉市にございまして、中学部、高等学部、それから短大がございます。約七十名の教職員がおりまして、組…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 この問題で、こういうこれは地方新聞でございますけれども、一番端的に内容を表現しておりますから、読んでおきますけれども、見出しとして、「人権争議の西南学院」「近江絹糸ばりの理事会」これは一つの見出しで、次の見出しに、「本家はアメリカ資本」「ヒステリーの理事会」それからもう一つサブ見出しとして「吉田若松市長が採配」「やくざじみたおどしで」そうしてずっと内容を読んでみますと、ミッションスクールとしての問題があります。神の御名におい…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 それからミッションスクールであるから教員の首切られた中に、役員でもない人で組合員二名解雇されておりますが、この人が洗礼を受けておらない。もちろん礼拝には出る。礼拝には出るけれども洗礼を受けていない、いわゆるクリスチャンではないからということで組合員二名、一人は養護の先生、看護婦さんの先生、あとの一人は短大の先生、その短大の先生などは日曜の礼拝には欠かさずまじめに出ているそうですが、まだ洗礼を受けるまでの気にはならぬというので…