小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 次は藤枝長官に質問いたします。
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 小里労務部長が見えましたので、労働省の質問は、あと雇用促進団のときに詳しく質問したいと思います。小里労務部長に対しては、直接の責任者でありますから、少し具体的に御質問いたしますが、まず第一は、今回のこの法律改正によりまして、特別給付金の支給が法文化されまするが、その支給基準について、まず小里労務部長から説明を承りたいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 講和発効前と講和発効後に分けたところに矛盾があるように思いますが、いかがでしょう。
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 仕事をしておるということは、講和発効前であろうと、後であろうと、仕事を精一ぱいやっておるのでありまして、戦争をやっておるとやっておらないというのは非常な差がありますが、米軍の仕事をしておる、駐留軍関係の仕事をしておるということについては、講和発効後であろうと、前であろうと、仕事に差別はないと思うし、特別給付金の性格がいかようにありましょうとも、勤続年数一本でこれを考えていくのが妥当だと思うが、特別給付金の性格といいますか、そ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 そうしますと、今回の改正によりまする軍直労務者が、引き続き政府雇用に切りかえて就職する場合、勤続年数を加算するということになっておりますね。その思想と一貫しないように思いますが、いかがですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 発効前十年以上、と言いますと、大へんなことですが、この概数でよろしいですが、人数はわかっておりますか。講和発効前十年以上勤務の人が、一体現在どのくらいいるのか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 この金額についても、三千円、六千円、一万円というのは、まことに少な過ぎはしないかと思うのです。これをきめられたときには、相当奮発したような金額であったかもしれませんけれども、現在から見ますと、非常に少ない金額だと思いますが、この勤続年数の発効前、発効後の分け方と、それから金額をもっと増加するようにということで関係者との協議がなされておるのかどうか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 長く勤めてやめる場合の特別給付金というのは、再出発するための立ち上がり資金になるわけです。退職金についてもまあ若干はもらいますけれども、少しでも多くなければならぬようなことで、しかもこれは講和発効というようなことを考えた特別な給付金のように考えますが、まことに涙金というほどでありますので、この支給基準の年数の切り方についても、それから金額の上昇についてもいま一そう善処してもらいたいと思いますが、たとえば来年なら来年一年の離職…
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 二千人の離職の見込みですか。私の言ってるのは、これだけの特別給付金かけるのその来年一年の見込み、そういうものを単価にかけたら概算どのくらいの金がかかるでございましょうかという質問です。
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 この法案の提案者でないので、今部長に急に質問しましても無理かもしれませんけれども、私の言いたいのは、立ち上がり資金として交付される特別給付金、せっかくこれで今度の法改正でワクが広がって参ります、範囲が広がりますから、その広がった人たちに特別給付金が渡されますから、そのおよその予算というものは法律を作るときには頭にあるわけですね、その大まかな予算を第一に聞きたかった。それからいま少しその金額についてはふえる余地があるじゃないか…
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 さっき数字を示されました三十四年、三十五年は、これは交付された実数でございますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 そうしますと、これをかけますと金額についてはわかるわけですね。そこで一年間に三百万か四百万円かの金でございますので、少なくとも立ち上がり資金として、年限十年たてば五万円ぐらいのことは特別交付金としてやられてもちっとも驚くような金額ではないと思いますが、いかがですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 膨大なものになるかわかりませんが、それではこれからの離職の見通しについてどのくらい把握しておりますか。来年一年の見通しでもけっこうですが、わかれば二、三年の見通し、軍の移動でありますから二、三年わかりませんければここ当分の見通しについて。
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 八千人くらいの離職の見通しで、この特別給付金の増額分だけ発表されましたけれども、その人が全部離職するというわけじゃございませんし、今まで昨年、一昨年なり特別給付金に使われた金は幾らでしょう。
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 金額はわかりました。これから金額を上げる、それからこの年数の支給基準の区分を講和発効の前と後に分けないという考え方、勤続年数一本にするというようなことをあなたの方で、調達庁の方でそういうことは無理ですとおっしゃるのか、あなたの方はまあ妥当と思うか。関係当局の方でいけない、交渉したけれどもいけない、こういうことか。どちらですか、お話し願いたいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 それではこの問題だけにかかってもおれませんので、もし隘路があれば、委員会の方に出していただきまして、われわれとしてはこうやりたいけれども、この点が隘路であるというようなこともお話し願いたいと思うのです。ただいまの答弁では調達庁としては、金額の引き上げについてももっとやらなきゃならぬと思って、すでにもう四年もたっているが、金額は少ないと思っている。従って、支給基準の算定についても、金額についても善処していくというふうに私は受け…
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 それは大蔵省がむずかしいのですか。中央離対協で各関係省で寄って話し合ってもむずかしいというのか、担当は大蔵省のようでございますが、訓令が大蔵大臣から出ているので、大蔵省のようでありますが、どこが隘路なんですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 大蔵省の方にはあとで質問いたします。小里労務部長、どうでしょう。国有財産の払い下げをしてもらって、いろいろ事業したいというような者も出てくると思いますが、その場合の制限について、この問題も駐留軍労務者になりかわって考えた場合にどうお考えになるか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 問題ごとに言った方がいいと思いますので、中原参事官見えておりますが、ただいまの問題について中央離対協の方でいろいろ論議されているようでありまするが、国有財産の払い下げについて優先払い下げる、それから今の随契の制限の撤廃、資金の融通、こういうものがないと、企業組合を作りましても再起できないというのが実情でございます。中央離対協の担当参事官としてどのような御意見でございましょうか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 管財局長見えておりますか。——管財局長に質問いたします。私は先般大蔵省から資料を出していただきまして、「旧軍施設のうち主なる未処理財産調書」というものをここに持っております。これにはおもなる未処理の財産が列記してございますが、これを私の方で合計してみましたところが、土地が六百二万坪余り、建物が二十六万五千坪余り、金額として百二十二億四千万円の財産が未処理のまま放置してあります。しかも、これ算定しましたときは、財産の評価は昭和…