小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 この問題は、単に西南学院の首切りということでなくて、問題を大きく分けますと三つばかり含んでいると思いますが、一つは私学の経営が理事者側の一方的な採算といいますか、計算でなされておって、私学の教職員に対する待遇が非常に悪いのではないか、この問題を一つ含んでおります。いま一つは、ただいま言いましたようにミッションスクールであるために、神の御名においてとか、仏の御名によってということで教職員の人権が無視されていないかという問題を含…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 次官に、この問題は学校が九月から始まりますが、それまで今のところ解決しそうにありません。しかし、解決しなければなりません。子供は進学の子供もいましょうし、就職の子供もいましょうから、それに対して労働省としても何らか方法があると思うのですが、今地方労働委員会にかかっているのは事実です。問題を解決するために今後どのように御努力願えるか、次官の気持を聞いておきたいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 大体労働省の考え方はわかりましたから、質問はやめますが、委員長理事打合会に要望いたしておきますが、学園、非常にこれが私立学校としても今までわれわれはりっぱな学校だと思って参りました。こういう事態が起りましたのには何か理由がありますが、解決が長引く場合には、ここに関係当局者並びに組合側などから委員会にもあるいは来ていただいて、それから文部省なり労働省など、もう一回根本的にこの関連した問題、一般問題を討論する機会を一つ作っていた…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 建設省と厚生省の被害状況はわかりましたが、次官は、閣議等で全体的な被害の損害見積もり額についてどのように了承しておられるか。新聞などでわれわれ見ますが、二百五十億、三百億といっておりますが、政府はどのくらいに見積もっておられるかということをお聞きしておきたいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 わかりました。今藤田委員も部分的に質問いたしておりましたが、三十三年、三十四年災害などで当委員会でいろいろ質問いたしましたが、現地における災害対策本部などの動きがにぶいという意見も相当あとで聞いたのですが、厚生省では今度の災害では三十三年、三十四年の災害のときと違った対策を何かおとりになったのかどうか、三十三年の対策、三十四年の対策と同じようなことで災害対策をやっておられるか、その点の変わったところをお聞きしておきたいと思い…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 この値段ですね生ワクの。注射する場合に値段を今各所で税金に比例して代金を取っておるんですが、これは非常に困るので、一律にするかゼロにしてくれ——全額国庫負担にしてくれ、こういうことですが、その対策について一つ。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 注射の方の六才以上については、希望の者については無料にしてもらいたいという陳情が方々から出ておりますが、その点いかが検討されておるかどうかという点と、それから注射の点で、秋に調整すると言いますが、全部無料にした場合予算はどのくらいかかるのであるかお教え願いたいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 予防接種法を六才以下に改正するということも含んで検討中でございますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 私も労働省に一つ今のに関連して質問しておきたいのですが、杵島の当局、会社側の話しを聞いてみましても、今までの答弁があったように、炭価の値下げをしなければならぬということ、物価が上がったということ、そういうしわ寄せが労働者に全部おぶさってきている。そういうようなしわ寄せですから、炭は出る、しかも人間は今まで通り要るのだけれども、採算をとるためにはそうしなければならぬというのが答弁なんです。それを全部労働者にしわ寄せしてきておる…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 了承はできませんが、あなた方まだ方向違いじゃないかという気がするのです、阿具根委員が言う通り。それで、さっき新屋敷あるいは日炭高松、杵島とかおっしゃいましたが、そういうのはこれは労使だけの問題であれば労使だけの問題で解決するけれども、政策の問題なんです。政策の問題はこれはもう労使だけではいかんともしがたいのじゃないかと思うのです。そういうときにもう少し、これは先般の三池の闘争のときにもそういうことはちゃんと言われておったので…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 具体的な問題がありますが、これは労政局長の現状報告を聞いておりまして一つ落とされたのは、三名首切りが出されておる、組合活動家の首切り、この問題については、これはいわゆる労政問題が重点であります。こういう問題についても労政局長がここで報告を忘れるほど軽く見ているのだろうかという気がしたのですが、そういうことじゃないのです、絶対的なものですよ。労働運動として、日本の民主主義を守るために絶対的なことですから、こういうことはもっとウ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第34号
○小柳勇君 これまだ問題が煮詰まっていないので、ただ気づいた点だけを言っておきたいのですが、最近大蔵省の理財局からきれいなパンフレットをもらいまして、これで資金運用部のあらましというものの話が書いてある。その中には厚生年金の金の使い方などについて実にりっぱに書いてあります。私は大蔵省の理財局というものが中心になって金の扱いはしておられるでしょうけれども、政策面についてはさっき藤田委員や坂本委員の言われた通り、当然厚生省の方が大きく発言し…
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 労働省の職安局長に質問いたします。第一は、この駐留軍関係の離職者等臨時措置法が今回一部改正されますが、これと同時に雇用促進事業団が発足するわけであります。 〔委員長退席、理事加藤武徳君着 席〕 この雇用促進事業団で離職者を救援しようとし、再就職させようとするその措置については、異議を唱えるものではございませんが、炭鉱離職者と駐留軍関係離職者との間に、実質上の相違があるのではないかという心配があります。従って、まず初めに雇用促…
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 今の前の方はその通りだと思いますが、あとの方の移住資金の問題で差がありますが、炭鉱離職者の場合も企業の不況による、あるいは特殊な事情による離職であるし、駐留軍の場合も米軍の移動による自分の意思でない離職でありまして、移住資金などについても差をつくべきでないという見解ですが、いかがですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 軍直労務者については今回政府雇用に切りかえられますので、あとで関連して質問いたしますが、今まで離職した人で駐留軍関係の離職者で行方がわからない、自分でいろいろ仕事を求めながらついに日雇いに転落する人もある。そのような人が職業安定所などに参りまして仕事を求める場合に、自分はかつて駐留軍関係労務者であったというようなことで、証明がなされた場合には、ほかの離職者に比べて手厚い保護がなされるかどうか、お聞きしたい。
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 それからそのような法律の適用があること、あるいは労働省などが考えていることを知らないで職を求めることができない方もたくさんあるのですが、調査されたことがあるか。あるいは調査したものがあるか。今後そのPRの対策について何か具体的な方法がありますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 それでわわかりましたが、たとえば三年前なら三年前に離職してどこかに仕事を求めて行った。それがついにいけなかったからまた今離職しておると、そういう人が職安を通して別の所に移住して就職しようとする場合には、この法律を適用しますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 もう少しはっきりしておきたいと思うのですが、先般離職者の実態を調査しましたその中で、調査できたものはおよそ半分しか返ってきませんでしたが、その半分の中でも約半数ぐらいは仕事がない、ほとんど安定した仕事がないために仕事を求めているわけです。そういう人が福岡県なら福岡県におりまして、その人が東京に来る、職安の窓口を通じますか、まあそうなりましょう。その場合には、三年前にやめておった人でも、この法律の適用によって移住資金が支給でき…
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 そのことは非常に大事なことです。就職しようとしても、移住資金もない人もあるようです。従って、福岡から東京に参りますと、旅費だけでも相当かかりますし、宿舎の問題もある。そういうものがあるならば、東京に来てもよろしいという人がたくさんある。従いまして、職安の方で手続をいろいろ進めます場合、あるいは今後規定を作られる場合には、とにかく離職者を救うのだ、できるだけ配慮をして救うのだという立場で、そういう規定を作っていただくようにこれ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 あとあなた方はどのくらい離職者が出ると労働省としてはお考えですか。これはあとでまた調達庁の方にも聞きますけれども、いろいろ、対策がありましょうから。