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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 ただいまの担当大臣並びに総裁の答弁については不満であります。前もって数字について御答弁願うように、非常に時間が短かいので、私もそのものズバリで質問いたしますから、具体的に数字をもって御説明願うように政府委員の方にも頼んでおるのでありまするが、いま一度現状の把握について数字をもって御説明願います。

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 ただいまの答弁は初任給の問題でございましたが、私がただいま質問しているのは、前の委員の質問で木暮運輸大臣が答弁されたように、裁定実施によりまして公労協の、特に国鉄の職員などは平均二万七千円くらいになるであろうという答弁がありました。これに比べまして、国家公務員は現段階においてどのくらいに把握しておられるかということを聞いておるのでありまして、いま一度御答弁願います。

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 ただいまの答弁によりますと、担当大臣も人事院総裁も、国家公務員の平均給与は大体二万五千円であろう、こういうような答弁であります。私の方の数字でもその辺の数字が出ておりまするが、次に初任給の問題について総裁から答弁がございました。中だるみの是正など勧告では親切な勧告が出ておりまするが、人事院の給与局長見えているようでありますから、もう少し詳細に現状の把握されたところを御報告願います。

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 担当大臣に質問いたします。ただいま人事院総裁が答弁されたように、勧告されたあとの実施状況については、給与担当大臣が責任であります。従って、完全に勧告の数字が実施されているかどうか、それから現状についていま少し詳しく担当大臣から説明を求めます。

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 迫水大臣に対する私の通告がおくれたので、けさ実はしたので、十分の勉強ができておらぬようでありますから、人事院総裁に質問いたします。その公労協の職員諸君は、裁定によりまして二万七千円平均であろうという見当でありますが、国家公務員は二万五千円、この格差をどのように処理しようとされているか。

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 労働大臣に質問いたします。この初任給については、人事院総裁が言われた通りです。その他の平均賃金も今お聞きの通りでありますが、民間賃金の傾向について、現状について御報告願います。

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 人事院総裁に重ねて質問いたしますが、ただいま民間の概要について説明がございました。なお公務員の人事院勧告は、地方公務員にも影響するところ大でございまするが、現在調査段階か、あるいは今後のこの解決の方法についての所信をお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 もう一問総裁にいたしますが、今五百人未満のものが調査の方法の対象になっておるのは約七七%です。そのような小さい工場というものは、この設備投資過剰のためにどんどん大きくなりつつあります。従って、比べるのにそのような小さい工場だけと国家公務員を比べることについては、私は非常に異議を唱えるものでございますが、その点の見解を伺っておきたいと思います。

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 国家公務員については通勤手当の増額、標準生計費の問題というのがたくさんありますが、時間がありませんのであとでまた質問いたします。 自治省大臣に質問いたします。現在の地方公務員の実態について御報告願いたいと思います。

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 非常に格差があるようでございますが、この格差の問題の説明と、それからその実態調査をいつおやりになったのか。

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 約八十万人に及ぶ地方公務員の給与の実態が把握されない。三十三年の七月といいますとちょうど三年です。まる三年の間把握されないということについて、私は自治省の怠慢といいますか、組織のなさについて異議を申し出たいと思います。そしてそれと同時に、私が第二に質問いたしましたのは中央官庁で二万七千六百円、地方では二万一千七百円です。六千円の格差がございます。このような格差はどのようにして解消されようとするのか、お聞きしたいと思います。

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 昭和三十五年の三月二十九日の地方行政委員会で参議院で決議いたしまして、地方自治体の職員の給与のアンバランスを早急に是正せよ、それには予算措置も講ぜよという決議をなされておりますが、その後の措置、それについてお聞きしておきたい。

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 自治省大臣、重ねて質問いたしますが、地方公務員法の二十四条には市町村で条例を作って給与体系を整えるようになっております。町村の方でその条例すらないところがたくさんあるのでありまするが、御存じでございますか。

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 自治大臣重ねて質問いたします。ただいま私が申し上げましたように、条例のないようなところでは初任給もほとんど白紙で、何ら条例もなく採用されて働いている実情であります。至急に調査して措置されることを希望すると同時に、前にきまりました参議院の決議もまだ十分措置されておらないようです。そういう点も一つ早急に措置してもらいたいと思います。 次に文部大臣に質問いたしますが、公立学校などは相当体系的でありまするが、私立学校教職員の給与体系…

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 文部大臣に重ねて御質問いたしますが、三十八年から高校がたくさん生徒がふえます。それから科学技術振興のために工業教員養成についても相当計画がなされているようであります。しかもそれには官立だけでございません、私立の方についても相当国の計画の中に入っております。そのように教育の期待は私学の方にも相当量の期待をかけながら、それだけのアンバランス、八一%でしか私学教員がないということに対して、政府はどのように措置されようとしているか。

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 大学に対して国が一人当たりかけておる金が、私の調べでは官立で四十五万円ないし六十七万円、一人卒業するのにかかるようでありますが、私立については七万八千円くらいしか国が出しておらない。しかも、これからの国の再建は、その私学を出た大学卒業生に相当期待をかけられておる。このようなことで、今大臣が言われておるように、私学振興会などに金が出ておるようでありますが、その金は設備資金、運営資金などに大多数が行って、そうして授業料などから人…

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 総理大臣に質問いたしますが、ただいまお聞きのように、国家公務員、地方公務員及び私立学校教職員など、まだほかに類似の人たちもたくさんいますが、公労協の裁定の四百十七億、今われわれが論議しておりまするが、これの裁定によりましてアンバランスが出て参ります。格差が出て参ります。なお、この公労協の四百十七億も、これは要求に比較いたしますると半分足らずであります。半分に満たないものを、労働大臣の強制職権によって裁定が出された。このことは…

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 ただいまの総理大臣の答弁については、まことに遺憾でありました。経済成長が激しければ激しいだけに、取り残される産業もたくさん出ますし、ただいま言いましたように、弱いところが、たとえば私立学校の教職員などがどんどん取り残されていくわけであります。従って、私はただいまの総理大臣の答弁は、そのような格差を全然もう見ないで、見ぬふりをして目をつぶって、経済成長だけを念頭に置かれておるように私は受け取っておりますが、それでよろしうござい…

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 公労協の裁定が出ましたいきさつについては、もう前から委員がたくさん質問されましたので、私は重ねて質問いたしませんが、ただいま私が触れましたように、今回の裁定については職権裁定であります。労働大臣が仲裁委員会に持っていかれたのでありますが、その中ではまだ交渉中の段階のものもあった。それが一括して政府の意思、労働大臣の意思で職権仲裁に持っていかれました。そして裁定が出たわけです。従って私は労働問題としてこのような扱い方をされた労…

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 総理大臣に質問いたします。 ただいま労働大臣は、職権仲裁をやったのは、あのような大きな事態を早急に事故なく解決するためだと言われました。私は初めからずっと質問いたしておりますように、同じような仕事をしている国家公務員や地方公務員並びに私立学校教職員など、そのような人は、ただいま各大臣から報告がありましたように、相当の格差があります。しかしこれを私が今ここで質問して声を大にする、そのほかに、一体どういうような方法で訴えることが…