小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○小柳勇君 ちょっと読んで下さい、そこで。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○小柳勇君 それではさっきの高野委員の質問に関連して、この無医村の問題を質問したいと思いますが、現在この無医村がどのくらいあるか。これはこの前も私社労で大臣に質問いたしたんですが、まあ三月過ぎましたんですから、その現状について報告願いたいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○小柳勇君 無医村の対策については再々お尋ねし、また、大臣なり担当局長の意見を聞いております。たとえば僻地無医村対策として、外地から帰ってきておるお医者さんですね、引き揚げのお医者、相当これはもう試験も進んで、あとなかなか試験に通らぬような人であるそうだが、私どもはまだその態度ははっきりきまっておりませんが、いよいよになったらしろうとが行くよりもいいことです。それはまあ非常に人体を扱うことでして危険ではありますが、二百三十七というものが…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○小柳勇君 無医地区の問題についても大臣がまた見えるそうですから、あとで質問いたしましょう。技術的な問題で、私医者でありませんので質問いたしておきますが、保険で治療した場合に、請求書を家族なり看護婦が書いて請求しなければならぬ、その事務が繁雑であるということ、それからそれに対して不正があるということで摘発されてなくなられた医者があったということ。それから、出ました書類を審査するのが同じ医師会の仲間の医者であるということ。このような保険行…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○小柳勇君 まあ検討中だそうですからいいですが、不正請求で個別指導を受けたというような医者が以前はあったと聞いておりますが、最近の情勢はどうですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○小柳勇君 数字を、不正請求で個別指導を受けた医者及び昨年でしたか保険医の取り消しを受けられた医者もあったようですけれども、その数を、概数をお教え願いたいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○小柳勇君 私はそれは大きな問題だと思うのですよ。これはもう医者が、医師から保険医の取り消しをやるということは国民皆保険の問題で重大問題です。生活権の問題ですよ。その生活権の問題を私は善意で数字と申し上げましたけれども、これを取り消すまでには相当の問題だと思うのだが、その数字について保険局長が記憶がないということについては私は納得できないが、課長はどうですか。だれか担当者、その数字を持っていないですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○小柳勇君 今の問題は、これは非常に大切なことでございますし、それから私どもは医師ではございませんけれども、保険行政を現地でいろいろ見るわけですが、その場合に、医師仲間にも問題があるようにも見受ける。自分たちが治療したものも、同じ医師会の方で、委員をきめてちゃんと見ておられますけれども、そのことで、しかも今度はこれは直接被保険者にかかってくる治療の問題になります。技術的な問題でありますから、医者でなければわかりませんでしょうけれども、そ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○小柳勇君 それではさっきの問題をもう少しやりましょう。この保険行政、これは医師の方になりますと、保険局長が担当ではないわけですか、事務的に。請求書を家族が作って、そして請求する。窓口に請求する。その方法については保険局長の担当だと思うのですが、いかがですが。そうでしょう。そうしますと、その取り扱いについて、さっき検討中であるとおっしゃいましたけれども、たとえば医師の方から請求しないで、患者の方が料金を払って、領収書もらっていって受け取…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○小柳勇君 今度はその医師から出ました請求書を審査する審査委員は、医師会などの互選でもってかわっておられるそうですけれども、そういう人は厚生省に届け出るのですか。あなたの方に、保険局長なりあるいは厚生省に届け出るのですか。今月は審査委員の責任者はだれだと、こういうふうに、各医師会から、皆さんの方に報告が来て、皆さんはこれをちゃんと把握しておられるのですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○小柳勇君 この問題については、私ども医師でなくて、しろうとですから、内部的には、保険行政の問題として検討してもらいたいと思うのです。 それから最後に、三十六年十月一日から、この改正案が実施されるようになっておりますが、十月一日になされたというのは、どういうことでしょうか。これは患者にとっては、なるべく早く実施してもらいたいと思いますし、事務的なものもあると思うけれども、今五月−十月一日ということに対する説明を願います。 〔委員長退席、…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○小柳勇君 さっき坂本さんの質問の中で、私の数字と違うのがあるから、教えてもらいたいと思いますのは、これは医療費の問題です。政府管掌の健康保険及び国民健康保険、それから日雇健康保険の年間の一人当たりの医療費、概算幾らになっておりましょうか。坂本さんの話と、私の数字と、うんと違いますので、お教え願いたいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○小柳勇君 そうです。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○小柳勇君 分けてありませんか、分けて。政府委員(森本潔君) 分けてやりましょうか。本人でございますが、本人が七千八百五十二円、それから家族の一人当たりにしますと、一人当たりは三千四百五十円。それから組合の健保、本人が七千四十九円、それから家族が四千百五円。それから日雇、本人が七千百九円、それから家族が二千八百二円。それから船員保険、本人が九千五百五十七円、それから家族が四千二百二十四円。一応こういうようなことでございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○小柳勇君 以上で・私はあと質問を保留いたします。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○小柳勇君 保険局長にさっき質問を忘れましたのですが、五十ページの費用のところで、十月一日法律が改正されますと、年度中に要る予算が四億ですか、その点について伺います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○小柳勇君 平年度は……。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○小柳勇君 わかりました。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○小柳勇君 医療課長に質問をいたしますが、健康保険で医者が治療をやった場合に、不正請求で個別指導を受けたことがあるということで昨年も問題があった。最近なおそういうような事態があるのかどうか。あれば具体的に報告願いたいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○小柳勇君 具体的にわかりましたが、この数字に対して、前年度、あるいは前々年度からの傾向ですね、三十四年度、三十三年度からの傾向はいかがですか、減りつつあるのか、ふえつつあるのか。