小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第29号
○小柳勇君 あと二問ありますので、一つは雇用の問題、それから一つは盲人教育の問題、二問だけ一つ質問を許してもらいたいと思うのですが、重度障害者の雇用について身体障害者雇用法ができまして、約七〇%の雇用率をきめてありますが、現在どのように雇用が進んでおるか。この前聞いたところでは病院関係で四四・三%、施術所で六九・四%という答弁がございました。昨今の重度障害者、特に視覚障害者の雇用状況について答弁を求めると同時に、あん摩の免許を取られた方…
第38回 参議院 社会労働委員会 第29号
○小柳勇君 今の盲人の就職状況ですね、そういうものも——盲学校も三月には卒業式があったわけですから、当然きょう質問するのはきのうからわかっておりますし——わかっているはずと思うのですが、就職状況はどうですか。労働省、わからぬですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第29号
○小柳勇君 昨年度の就職状況をちょっと説明して下さい。
第38回 参議院 社会労働委員会 第29号
○小柳勇君 今の自営業についても、盲学校の卒業生についても正確な数字はありませんか。卒業生それからその後の状況についてはもう少し把握して、自営業についてどういう情勢であるか、わかっているだけ……。
第38回 参議院 社会労働委員会 第29号
○小柳勇君 盲人教育の問題について一問一答したいのですが、他の委員の質問も待っておりますし、時間も非常におそくなりましたから、私は一括して申しますから、問題点を要領よく答弁願いたいと思います。 一番大きな問題は、ただいま坂本委員の発言されましたように、われわれが山間に参りましても、まことに胸のふさがる思いで、盲学校の教育、あるいはろうあについてもそうでありますが、特殊教育についてはいま少し思いやりのある、しかも予算をかけた、設備を充実し…
第38回 参議院 社会労働委員会 第28号
○小柳勇君 ちょっと待って。ここのに書いてあるの。
第38回 参議院 社会労働委員会 第28号
○小柳勇君 せっかくここに資料があるのに、準備しておるようだから印刷してくれたら……。
第38回 参議院 社会労働委員会 第28号
○小柳勇君 書いてあるのをただ読むだけだったら大臣の証明と同じだ。
第38回 参議院 社会労働委員会 第28号
○小柳勇君 私は、これは少しとっぴかもしれませんが、結核命令入所をされまして、残りました家族が心配なために、かえって本人にとってはきらうような傾向があります。結核に判断されることを非常におそれるという傾向があります。で、貧困家庭などにおきましては、世帯主が、生活能力のある方が命令入所されますと、当然生活保護などになると思いまするが、生活保護のわれわれの今現地を回ります実態では、なかなか申し出ることをきらうわけです。従って、こういう法改正…
第38回 参議院 社会労働委員会 第28号
○小柳勇君 前段の方の技術的な問題はよくわかりますので、あとの方を今後の検討に期待いたしますが、第二問は、私は医者でありませんので、しろうとの質問でございますが、結核回復のときの判定もそうでございますが、入所のときの判定にいたしましてもぎりぎりの線において問題がありまして、何とかならないかと私どもしろうとにすら患者が泣きついてくる場面があるわけです。そのようなときに、現在判定審議会などはこれは信用のある医者三名ないし五名などでおのおの審…
第38回 参議院 社会労働委員会 第28号
○小柳勇君 最後でございますが、市町村の方では保健所長がその区域の家族の健康状態についての判定は非常に簡単だろうと思うのです。ところが、都市部になりますと、人口の移動も激しいし、健康の管理について相当問題があるように思うし、今言われました保健所長が所得税を納めておるかどうかの判定などについても相当困難だろうと思うが、そういう都市部における医療費負担免除並びに健康管理の措置について格段の措置がとられておるのかどうか、その点について最後に聞…
第38回 参議院 社会労働委員会 第28号
○小柳勇君 関連して二つ質問いたしたいと思いますが、さっき担当官から報官があったように、九州の小児麻痺の蔓延情勢については、地元としてまことにおそるべきものがありまして、昨日、一昨日もわざわざ北九州から十名の主婦の方が汽車賃を使って陳情に来られた。主たる陳情は生ワクがもっと早く使えないものであろうか、こういうのが陳情の主体であります。今大臣並びに局長及び柳澤博士のお話を聞いておりますと、私どもふうに落ちないのですが、一つは一九五五年にソ…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 私は、初めに最低賃金について、これは最低工賃も含めまして、いわゆる賃金の低い人たちの生活を守るという立場から質問をいたして参りたいと思います。 現在、業者間協定に基づく最低賃金が実施されておりまするが、これの実施状況について報告を願いたい。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 もう少し詳しく適用の金額、あるいは指導啓蒙の方法とか、もう少し詳しく説明して下さい。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 労働大臣に質問いたしますが、現在二百円が中心のようであります。今の説明がありましたように、ここに労働省の資料が出ておりますが、二百円をピークにいたしまして、数が前後いたしておりますが、ほとんど最低賃金は日給できめられております。働いた日に支払われますので、月に三十日働く労働者というのはほとんどない。そうしますと、二十五日にいたしますと約五千円、そういうものがまだ現在中心であって、三十五年の一月の段階においても二百円を中心にい…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 今、非常に大事なことを大臣は答弁されましたが、二百円以上を最低賃金とするように指導しておると言う。私は、先般の予算委員会の調査出張を命ぜられまして、長崎県と熊本県を調査して参りましたが、長崎県及び熊本県におきましても、二百円以下のものが最低賃金として基準監督署で認められておる、そういうものについては、改定なり、あるいは日給額の引き上げなりを指導されるおつもりであるかどうか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 何か通牒か何か出してあるのか、あるいはお出しになるのか、どうでございますか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 最低賃金の問題は、直接生活保護と日雇い賃金に波及していくわけです。最低賃金は、三十四年八月から現在まで、ほとんど変わらないような金額でありまするが、生活保護基準並びに日雇い賃金については、御存じのように、今回両者とも上がります。それに対して、一応締結しました最低賃金、これは法にいたしましても業者間協定にいたしましても、なかなか改定というものはできにくいものです。そういうものについては、たとえば何年何月までのものについては、こ…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 この最低賃金及び業者間協定がきまりましたために、かえって労働者を引きとめて置くことができないとこぼしている中小企業者がたくさんあるわけです。百八十円できめ、あるいは二百円できめておきます。そうすると、それだけでは中学を出た青年でも、あるいは高等学校を出た青年でも働かない。そうすると、長崎の鉄工所を私調査に参りましたが、ここは二百名ぐらいの工員がおりますが、卒業生をたとえば年に二十名採用する、一年間たつ半分になってしまう。二年…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 大事な問題が二つございますが、一つは、大臣が言われました最高賃金ととられるのではないかということ、これは最低貸金法を作りますときも、私どもしつこく質問したのでございますが、業者は、御存じのように、たとえば十の業者がございますと、協定を一応いたしますと、これは道義上、その賃金よりも高くできない。とれが求人、求職との関係もありまして、たとえば一日二百円ときめる、そうしますと、これを自分の方で二十円なら二十円高くいたしますと、これ…