小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 国鉄の方では、操車場などにおける照明の基準という指示が出ておりまして、これが照明基準になっておるようです。労働基準法というものがありますが、勝手に各省、各公社などで基準法違反の基準を作って、全然法無視のようなことがやられておる。このことに対して労働脚として一体どういう措置をとられるか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 労働安全衛生規則によりますと、粗なる面でも二十ルクス以上と書いてあるのです。ところが、国鉄の操車場照明基準によりますると、作業面で〇・一ルクス以上のような所もあります。あるいは一ルクスくらいをきめておる所もある。この基準法に全然関連しない、勝手の基準を定めているような気がしてならぬのです。ただ、この基準法に、炭鉱の坑内及び感光——光に感ずること、感光紙を取り扱うなど「その他」と書いてある。「その他」の中に国鉄の操車場などの照…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 それじゃ一般の安全の規定がどこにありますか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 そういうような特殊な規定は、根拠はどこですか。何法によってそういう規定が出たんですか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 安全の規定から衛生安全の規則が出ているわけですね。そうしますと、それ以外には基準法はないわけですね、そうでしょう、そうしますと、今あなたがおっしゃったように、労働基準法のそこから出ているんですから、安全規則というものは、それ以外に国鉄などで、あるいはほかの公社、官庁などで、勝手に基準法以外に法律を求めてそういう基準を作ることはできないと思うんですが、いかがですか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 それじゃ時間がないようでありますから、基準局長も勉強しておられましょうけれども、安全衛生規則のあとの方に、そういう基準を作ったならば労働省の承認を受けよとか、それが違反がある場合には、あなたの方からいって作業をやめさせよということが響いてある。そういうものを無視して、勝手に公社などが安全規則などを作った場合に、災害のあった場合にだれが一体補償するか、災害補償の問題とも関連しまして、災害保険とも関連しまして、私はこれに関連があ…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 その問題については、私の方でも詳しく調査いたしておりまするが、現地の方を調査をなさって適当に措置してもらいたい。でありませんと、労働組合が基準監督行政を信頼しなくなります。そのことがまた労使紛争に輪をかけますから、適当に処置しておいてもらいたいと思います。 それから最後に、労働省から、労働基準行政運営方針というものが、中小企業に対する労働基準法の適用を緩和するようなことで、各基準局、監督署に通達を出されておるようでありまする…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 中小企業の方の基準法違反を公然と認めるような形があるわけですね、是正基準。逆に、たとえば看護婦とか電話交換手とか、女子に深夜作業を基準法で許してある面を逆に、たとえばそういう作業は月に四回に限るとか何とか、逆の意味の是正基準を考えることはできませんか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 はい。あと藤田委員が待っておりますから、それじゃ最後に、この今の是正基準といわれる労働基準行政運営方針なるもの、これに関連したもの、そういう資料を早い機会に御提出願います。またこの問題については、別途の機会に社会労働委員会などで論議してみたいと思います。 それから最後に、大臣、雇用促進事業団については、社会労働委員会でまた別途論議いたしまするが、職安局長が再三言われた、今度は雇用促進事業団ができるのですから、離職者対策も職業…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 ちょっと、議事進行。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 議事進行について。初めに労働大臣も発言しましたように、日教組は文部大臣の主管下にあって、地方公務員法で動いておるわけです。労働大臣の管轄において、労働運動の現制の中では労働大臣は答弁されますが、その答弁の中にちゃんとワクがあるわけです。それで、委員会における、あるいは本会議における発言は、院外では責任は問われませんが、自分の主観、日教組に対する主観でもって教組を誹謗して、あとその質問の本意が、労働大臣主管以外のことをここで質…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 今の問題に関連しまして、この前の答弁で、月三時間の超過時間を取ってある。それから手当はそれだけで、機械三分の一、人員三分の一ということで千五百名増員しなければならないのに三百七名の増員ということで予算が組まれておる。時間がなかったのでこの前も私は追及できませんでしたけれども、四十八時間から四十四時間になるのに、これ一週間の時間ですが、月に三時間ふやしたこと、それから今言われたように、機械購入予算についてごくわずか、そういうこ…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 四十八時間制が四十四時間制になる、一週間に四時間減るわけです。それにあなた方の予算では月に三時間分の超勤手当と、機械購入についてはわずかということで、定員は千五百人の中で三百七名しかふえていない。従って、これは物理的に不可能ではないか。この前の答弁で、空床のところの定員を持ってきて実際仕事をやるというふうなことも答弁してありますけれども、そういうことでは実際上、物理上不可能ではないかということですが、今やりますというと水かけ…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 そうしますと、補充の看護婦、資格を持った看護婦はおるが、定員が法律化されないと移行できたない、定員で法律化されるというと四月一日からでも移行できるということですか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 あと、この前の社労からの引き継ぎをいたしますけれども、小児麻痺の問題を質問いたしたいと思います。 小児麻痺が今年初めから今日まで、山口以西の地区、特に九州地方で流行を始めているようでありますが、この新しい数字について報告を求めます。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 二月までの統計しか出ておりませんが、どういうふうな情報なんですか。小児麻痺については社労でも再々質問いたしておりますし、今婦人並びに子供が非常に恐怖心を持っておるのでありまするが、私の方には三月の四日ころまでの情報がありますが、数字が相当違うのです。その数字をとられる経路について説明を願いたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 それでは私の方の資料によりますと、九州七県で現在罹病しておりますのが百三十八名、昨年同期に比べ昨年は三十二名でありますから、百六名の増加であります。特に福岡県が二十二名、熊本県が六十四名、大分県十六名、宮崎県十五名、鹿児島県十九名、昨年に比べて相当の流行でありまするが、こういう情勢については把握しておられますか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 緊急対策に対して予算の裏づけがございますか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 その派遣された係官がどんな措置をしておられるか。それから緊急予防措置としてどういう対策をとられたか。二つの点を具体的に簡単に。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 全般的なものでの話はそれでいいのですが、このような、昨年予想しなかったような急激な流行の情勢ですが、今おっしゃったようなことでは、緊急予防措置をやっておるというまでに受け取れないのですがね。もう少し具体的にたとえばワクチンは足りるのかどうか、あるいは全国的のバランスの中から特にどういうことをしておるというようなことがあったら報告願いたい。