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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 夏にかけて流行するという学説ですが、今まだ三月の末です。これから流行は盛んになるのか、今の程度でおさめるのか、見通しを、決意を言っておいてもらいたいと思います。

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 大臣、この小児麻痺の問題については、再三問題になりますが、またことしもこういうふうにして流行がきざしておりますが、これに対して、研究体制についての、あるいは実験体制についてのただいま予算は四億七千万になったと、大臣今説明されました。医者なり研究員もまた非常に少ないようでありますが、諸外国に、たとえば米国、ソ連などに比べまして、体制について非常に貧弱だと思いますが、いかがですか。

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 担当官の決意を聞きまして、私はそれを信頼しながら今後を見守って参りまするが、これがなお予防措置、治療措置についての手抜かりがありました場合は、大臣並びに担当官の責任追及すら考えなければならぬ、そういうふうな決意をもって、私、今質問いたしております。従って、万全の措置を、予防の態勢をとってもらいたいと思います。 次は、今のなまワクチンあるいは予防態勢についての実験措置などについて、具体的にいま少し御説明を願って、あとの、この九…

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 なまワクチンについて、日本の実験は今着手したばかりのようでありますが、ソ連から十万人のなまワクチンを、申し込むならば送ってよろしいというふうなことが明らかにされておりまするが、なぜソ連のなまワクチンは使いものにならぬのか、御答弁願います。

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 大臣に御答弁を求めたいと思いますが、今のような御答弁によりますと、実験できない。実験設備が足らぬので、ソ連から送ってやろうと言っても、こちらではそこまで手が出ないという話であります。初めから質問しておりますように、小児麻痺がもう流行し始めて、世の母親は日夜非常に苦悩しておる。しかも、自分のからだで実験してもよろしいという人もたくさんおるだろう。そういうときに、実験設備が足らぬから、せっかくの申し出であるけれども、ソ連からのや…

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 WHOの会議に対しては、多ヶ谷博士と二名の方を出張させるように厚生省はされたんですか。

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 大臣の答弁、医療に国境はないということでありますから、私は、アメリカであろうとソ連であろうと、そういうふうな薬に対する積極的な活動を期待いたしております。 次に、治療薬のガランタミンとニバーリンのことでお聞きしておきたいと思うんですが、これも完全に治療薬でないようであります。私は医者でありませんからわかりませんが、しかし、病気しておる人は、わらをもつかむという気持でありましょう。それに、ニバーリンが羽田に五千本来ておる。それ…

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 ええ、どうぞ。

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 そうしますと、五千本のニバーリンの羽田にありますのと、二十六日に着きました二万七千アンプルのガランタミンを全部治療薬として輸入を許可して使う、こういうことでございますか。

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 厚生省の方のそういうふうな治療に対する政策に対して、税関の方でどうでしょうか。すなおに了承して、これが国民の治療薬として使われるような見通しでございますか。

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 それでは、この問題はまだ詳しく聞きとうございますけれども、次の問題がありますので、以上にしまして、また社労委員会で詳しく質問をいたしたいと思います。 次には、初めの医療行政の問題について質問いたしますが、看護婦の勤務状態について、夜間勤務について、この前ちょっと触れましたが、夜間一人でいる回数が常にあるということ、これは労働基準法の問題になりますが、女子でありまするので、一週間に何回にするとか、一カ月に何回にするというような…

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 夜勤回数は月の勤務の四分の一以下にしていただきたいというような全医労の要求もありますので、一つそういう線に沿って御検討いただきたいと思います。 それからこの前の社労で御検討願っておきました病院の統廃合について御検討なさった結果を報告願いたいと思います。

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 時間がありませんから、大臣に総括的に質問いたしますが、この病院の統廃合については、一番大事なことは、患者さんと職員が納得して、話し合いの上で決定するということが一番大事なことであると思うわけです。患者さんを犠牲にしてもなりませんし、職員を無理にここはやめるのだから、お前はほかに行くべきだというようなことではいかぬと思いますが、その点について大臣のお考えを聞いておきたいと思います。

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 細部の問題はあとで局長に質問いたします。 病院ストの問題について大臣に質問いたしたいと思いますが、今なお国立病院においても、その他の病院においても、世間でいわれる病院ストというものが解決いたしません。雑誌や新聞あるいは報道機関の討論会などによりましても、厚生省の医療行政というものがお粗末ではないかという意見すら聞きます。そういうような病院の診療管理、経営管理、労務管理、まあ大きく言って三つあると思うんですが、厚生行政の中の診…

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 それでは時間がないようでありますから質問いたしませんが、この前参考人を呼んで聞きましたあの病院の経営者の意見を聞きましても、非常に経営管理並びに労務管理についてはお粗末なものを感じております。従いまして、病院ストと言われるものが早急に解決するように、職員の生活水準の向上なり、あるいは施設の改善なりに一つ積極的に厚生省の方も指導監督をしていただきたいと思います。最後の問題については後刻質問いたします。

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 さっき病院の統廃合についての当局の説明がありましたが、その中で結核療養所の統合、基幹療養所の設置の問題でいま少し質問いたします。 第一は、この前も社会労働委員会で問題になりましたが、五ヵ年計画なり、あるいは三カ年計画なりの将来の展望がありませんと、われわれとしては考えもまとまらないのですが、将来の計画については全然ないのかどうか。あれば、まとまったものでなくとも一応説明を聞いておきたいと思います。

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 治療棟を作りますと、福岡の場合には三つの療養所との関連がありますが、治療棟だけでは、完全な治療体制は整いません。従って、ほかの三つの現在ある療養所と治療棟との関係は、どうなります。

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 そうしますと、現在ある療養所の代表とすでに相談がなされつつあるわけですか。

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 その相談によりますと、三つの療養所は若干距離もございますが、新しい一つの治療棟と三つの療養所との間に距離的な問題などで、もうすでに話し合いはできておるわけですか。

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 完成はいつごろになる見込みですか。