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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 そうしますと、定員の問題など今年のうちに解決しなければなりませんが、この予算の中にはそういうものも含まっているわけですね。

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 今年度着工される予算の中には増員の予算は入っていないわけですね。

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 私はこの青写真も、ほとんどこの前のときにできてないようだったので、今年中の完成じゃないと思っていたのですが、十二月を目途に本年度中完成ということになりますと、問題は具体的になりますが、二百床の増加に対しまして、たとえば看護婦が五十人要るとすると、三百七人の増員では間に合いませんので、ほかの療養所から配置転換をしなければならぬような情勢も予想されるわけですか。

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 それで初めの問題に帰ってくるわけですが、四十八時間制が四十四時間制になる、そういう勤務時間の短縮に伴う超過労働、それからこういう新病床の増加に伴う超過労働、そういうものを配置転換などによってやられるということについては、相当問題があると思うのですが、そのことは各関係施設との相談はできておるのですか。

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 問題が具体的になりますが、数字的に見ますと、四十八時間制から四十四時間制になるので、一千五百人の増員が見込まれており、必要であった。しかし、予算折衝の過程で三百七名に削られた、それが一つ。それから第二の問題は、基幹療養所設置に伴いまして、とりあえず三十六年度は二百床の治療棟を作りたい、今の看護基準によりまして、たとえば五十名にいたしますと、この五十名は、三百七名からはとるだけの余裕はないはずであります、三百七名しか増加がなか…

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 もう少し突っ込みますと、日本の全体的な結核療養所の看護婦さんの勤務は、今ひどいのか、まだそうまでもないというのかですね、それから四十八時間から四十四時間になって勤務が詰まってくるのと、その上にこういうふうな増加になってくるのと考えてみますと、今言われたことでまだ少し問題がありますが、今看護基準がありますね、その看護基準は一体結核療養所では守られているのか、それを言っていただくと簡単にわかると思います。

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 私、直接病院を全部知らないので、統計的に言われると具体的に反論はできませんが、手元に患者同盟からの陳情があります。それから病院のストの原因が、看護婦の超過労働だというような意見書も出ております。もう一つは、あなた方自身、厚生省自体が原案として要求したものは、四十四時間にするだけでも手数唐名の予算要求をしている、それになお新病棟ができるということで、私はそれでは配置転換が起こると同時に超過労働になるのじゃないか、こういうことを…

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 何らかの措置と申しますと、国家賠償によらない方法ですか、国家賠償法もできれば適用したいということですか。

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 私はむしろ金が幾ら出たということよりも、療養所の火災によって罹災した人に対して国家賠償法が適用されるかどうかということが問題であろうと思いますので、早急にこの問題を御検討願いたいと思います。それであとは具体的には古里扶養園の罹災された方に何らかの措置を講じていただきたいと思うのであります。 それから第三点は病院ストの問題でありますが、日赤ストの問題から質問をいたしますが、先般参考人が来られまして日赤ストの問題についていろいろ…

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 公労協のストライキというものが労働大臣の仲裁裁定によって中止になったのですが、直接関連があるとは言いませんが、日赤ストも労災ストにいたしましても、労災ストは労働省ですけれども、日赤ストについてあまりに厚生省が無能ではないかという気がするわけです。あれだけ公労協に対して、これは労働大臣だって何も権限がないわけです、力を尽くしたでしょうが。世間の批判が大臣も言いましたように、厚生行政のまずさではないかといわれておるので、質問して…

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 ゆうべのラジオでも放送しておりましたように、日赤としても危機に直面いたしまして、病院の経営なりその他全般的に一部厚生省の方に移管して、国の方が直接やってもらうことも考えていただかなければならぬということを感じておりまするが、大臣いないので、決定的な答弁できないでしょうが、そういうことを厚生省で、あなたの局なりほかの局なり、厚生省内で日赤病院なり日赤事業について、過去に根本的に検討されたことがございますか。

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 そうしますと、今のお話は、医療行政全般の問題とひっくるめて、日赤の事業及び日赤病院の経営についても検討すると、こういうように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 本論に入りまして、日赤ストについて相当長いことですが、幹部が遭難されまして事故がありましたので、衛生部長が非常に苦労されておるようでありますが、この際に厚生省も積極的に乗り出されて、まず当面のこの労使間の紛争についての解決についても要請したいと思いますが、その点一つ決意を述べておいていただきたいと思います。

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 私は、労使間の紛争ということよりも、大臣に申し上げましたように、経営管理及び労務管理がまずいのではないかという気がするわけです。その経営管理並びに労務管理については、厚生省として監督指導する責任があるのではないか。その分野において、積極的に指導監督されるならば、この日赤ストというものは早急に解決できるのではないか。過去にもそうであったのではないか。ただ財源の問題についていろいろあります。しかし、公労協などについても、裁定は出…

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 それからこの報告書の中でもう一つ述べられたのは、看護婦の養成に相当の経費がかかっておる。それからその養成いたしました看護婦がその病院で働く、そのために寄宿舎制度などがありまして、看護婦の養成制度並びに看護婦の全寮制度などについて、根本的にこの際解決することがこれは大きく医療行政の上で必要ではないかと思うのですが、具体的に言いますと、国で看護婦養成をして、たとえば給費生制度などを作って看護婦の養成をやって、そして卒業した者、イ…

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 いや、日赤ストについては一番解決の道は労使がもっと話し合って解決することでありますが、厚生省はただいま私が申し上げたような面から速急の解決に全力を傾注していただきたいと思います。 それから次は、社会保険協会の経営病院で同じような紛争がありますので、この点について、同じような趣旨でありますが、質問いたしておきたいと思いますが、把握されておる現状を御報告願いたいと思います。

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 ただいまの報告を聞きましたが、保険金であるし、国費負担で設備もいたしているような情勢の病院である、日赤と同じようなと言われましたけれども、私どもの公述を受けましたもの及び調べましたものによりますと、もう少し厚生省が積極的に指導勧告すべき義務があるような気がしてならぬのであります。今言われましたような報告によりまして、近くほんとうに解決するものと理解いたしておりまするが、そのめどについてはいかがですか。

日本社会党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小柳勇君 最後に、時間がありませんのでもう質問はいたしませんが、希望を申し上げておきたいと思うのですが、前の全社連の方の病院では、六十八の病院の中で組合が二十九結成されておるようです。それから、船員保険の方では三百六十名職員がおられるのに、東京の方で六十名くらい、芝浦の方で十名くらいの組合員であるということを第一私ども問題にしておりますが、それぞれの理事者の話を聞いておりまして、労務管理の方で若干問題があるのではないかと。まあ極端にい…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小柳勇君 竹中委員の質問に関連いたしまして、大臣に質問いたしますが、無医地区、僻陣地の診療状況並びにその施設の設備整備状況について、この前の医療金融公庫法を通すときにいろいろ論議いたしました。それで医務局案が出されて、これについても相当問題がありまして、それからあまり論議をしておらぬのでありますが、無医地区並びに術陣地の医療機関整備計画についてはその後どのように進展しておるか、御説明を願いたい。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小柳勇君 医療機関整備計画というのはいつお出しになるのですか。