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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小柳勇君 ほかの公庫の問題についても、決算委員会で二、三回これは問題になったのでございますので、内閣全般の問題として御検討願いたいと思うのです。 最後の希望としては、百億ぐらいの申し込み見込みがあるようでありまして、今年度は七十億であります。それで医療金融公庫については特に問題になります。僻陬地、無医地区の医療設備の拡充とともに診療設備の充実を希望すると同時に、貸付業務についてはなるべく申し込みがあったら早急に貸付できますように希望い…

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳勇君 私は、干拓事業と、これに伴う漁業補償の問題について、大臣並びに関係政府委員に質問いたします。 まず第一は、三十六年度の干拓事業の予算総額は七十二億八千二百三十九万円でありまして、昨年よりも五億四千百三十七万円ふえておりまするが、大臣の干拓事業に対する基本的な方針、考え方を承ります。

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳勇君 私はそういうことを聞いておるのじゃありません。大臣の予算説明の文章は読みました。こういうことでなくて、もう少し具体的にいいますならば、現在、継続事業が三十地区あります。三十地区の継続事業で、件数が十四年以上のものが三十地区のうちで二十地区ばかりあります。十四年といいますと、いわゆる十年一昔でありますから、一昔以上。従って、干拓事業に着手いたしまして、これが竣工する場合の目的から、いろいろ時代の変動によりまして目的も変わってく…

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳勇君 大臣には、この問題の質ら、農地局長から具体的に説明を願います。

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳勇君 大臣並びに政府委員に申し上げますけれども、私は予算の効率的な使用を尋ねておるのでありまして、決して政府の責任を追及しているのじゃありませんから、前もって申し上げておきます。 三十五年度の予算を見ますというと、その中で八郎潟の予算を三十億円とっておりまして、これは率でいうと四六%であります。八郎潟は三十二年に着工いたしておりますが、昭和十七年あるいは二十年前後から着工いたしまして、その竣工を待っている農民がたくさんあるにかかわ…

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳勇君 八郎潟は三十二年着工であるにかかわらず、三十五年度予算で四六%の予算をぶち込んだ理由を、端的に御説明願います。

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳勇君 そうしますと、その八郎潟を七カ年計画に入れました直接の理由というのは、どういうことでしょうか。

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳勇君 予算委員会から派遣されまして、諌早の干拓地を三名の調査員で調査したのでありますが、諌早干拓はほとんど私たちしろうと目では完成しております。それはこの資料を見ますと、三十六、三十七、あと二ヵ年かかる。そうして一億五千万円を投入すれば入植できるという報告であります。私はこのような、一カ所に三十億を投ずるなら、この中の一部を、一億五千万でありますから、これを投入すれば、もうことしでも入植できるのではないかという気がいたしますが、こ…

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳勇君 どうも、本論でありませんけれども、これは農林省から、要求いたしましてもらった資料ですから、この数字で一億五千万。この数字が違いますと、私がこれから申し上げることが全部違いますので、まずこの資料を、これは予算委員会から要求いたしまして、農林省提出の資料ですが、これが正しいかどうか。

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳勇君 県の付帯工事その他の県費負担のものは、ここでは論及いたしません。従って、国営の問題についてだけ、私は全部これからの問題を論じますので、そのつもりでお答え願いたいと思いまするが、試験を見ますというと、一反歩当たり二毛作で十二俵か十四俵ぐらいはできるような試験がなされておりました。あれを今から二カ年間も放置することは、二百九十九町歩ございまして、まことにもったいない話であるというので、予算を見たわけです。ところが、あと国費で一億…

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳勇君 これは大臣にお聞きしておきますが、工期を各干拓とも一応何年何月までに完工すると予定してあるわけです。その地方の住民の人はそのことを承知しているわけです。そうしますと、その近郷の町村なりあるいは県の人たちは、実はあの干拓はできるからといって待ってるわけです。それが農林省のいろいろの政策のために延び延びになる。長いのになりますと二十年、そういうのもあります。そうしますと、その農村の人も、干拓というものは農林省がただ何か、慰みとは…

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳勇君 本論ではありませんが、伊勢湾台風については別途予備費から支出しております。別途災害予算を組んでおりますから、そのためにこの工期がおくれるということは僕ら理解できませんが、どういうことですか。

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳勇君 あとの漁業補償の問題と関連して具体的に聞いておきますが、このあとの熊本の横島の干拓につきましては、昭和四十年に完工ということで、予算があと十億残っております。今までの経過を見ますと、毎年一億程度しか投入していない。そうしますというと、五カ年完工といいますと二億何千万円投入しなければなりませんが、そのことは確認しておいてよろしゅうございますか。

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳勇君 この予算が通りますと、各事業の予算が配分されますが、その配分のときに、私がただいま申し上げましたように、もう完工間近かなものについては、予算の効率的利用を考えて重点配賦する、こういう方針であると理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳勇君 それからこの干拓事業に関連いたしまして、沿岸漁業の漁民からの陳情を方々で受けるわけです。干拓のために漁場をなくしまして、生活にとほうにくれている。どうして生活をしていいかわからぬという陳情を受けるのでありますが、干拓事業のために影響される漁民、生活権を奪われる漁民については、どのくらいの人数であると把握しておられますか。

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳勇君 少し本論をはずれますけれども、これも大臣の御意見をお聞きしておきたいと思いますが、ダムの建設、あるいは干拓地の造成によりまして、沿岸漁業——近海漁業まではいきませんが、沿岸漁業、特に養殖漁業などには非常に影響を与えておるようでありますが、大臣はその影響をどのように把握しておられますか。

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳勇君 この沿岸漁業の問題については、また別途の機会にいろいろ大臣にお聞きしたいと思いますので、先に進んで参りまするが、この宅地造成によりまして、そのすぐ干拓の近所に漁場を持っておったものに対する補償の問題で質問いたしておきたいと思いますけれども、今の漁業補償の考え方と、それから十何年前の漁業補償の考え方には、相当の隔たりがあるようであります。終戦後非常に食糧難の時代に何でもかんでも農地を造成しようということでやりましたときの補償、…

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳勇君 そうしますと、継続事業三十地区の中で二十地区はもう十四年以上の地区でありまするが、そういうところの人は、もうすでにその土地を立ちのいて別に生活する場所を見い出した人もあります。ところが、なお継続事業のために細々ながら、漁獲は少なくなったけれども、なお細々ながらその完成までやろうとする人もあります。そうしますとその十数年前の補償で、もうこれで終わったというような考え方は、これは不合理ではないかと思いまするが、その点いかがでしょ…

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳勇君 具体的には、事案はこの前の予算委員会に対する調査報告書がありますから、これを簡単でありますから読みますというと、熊本県の横島干拓であります。 この干拓地は、有明海潮流による沈泥層と菊池川の排出土が堆積して出来たデルタ地帯で干拓適地としての条件を具えた場所で、ここを干拓して六百二十余町歩の農地造成計画実施しております。 この事業は、運輸省が昭和二十一年緊急開拓事業の一環として、農地造成、失業救済等の目的で国営公共事業として干拓…

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳勇君 そのときの県知事に対する埋め立て許可の申請など法的な措置についての不備があるようです。そういう不備を犯して農地局は国営事業として、干拓事業を続けておるのでありまするが、こういうような不備に対してどうお考えになりますか。