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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳勇君 法的な不備も認めておられまするが、その後その工事のそのときの承認願いにつきましても、五カ年間であった。五カ年間の県知事からの承認をとっているわけですね。五カ年どころか現在まだ完成していない。しかも私ども見てきたのでありますが、まだ水面にやっと見えるくらいの堤防しかない。のりの収獲が年間一億二千万円、その他の魚介類で年間約三億の収入がある。それにさっき申し上げました人たちが生活を営んでおるわけですね。しかも現在サンド・ポンプを…

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳勇君 もう少し具体的に説明を願います。千八百名の人たちが、これが完工したらどうしようかという生活権の問題でありますから、将来のそういう人たちの生活していける生計の方法を見出さなければなりませんので、もう少し農林省としてのそれに直結した計画を具体的に御説明願いたいと思います。

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳勇君 概括的なことはわかりましたから、もう少しく、この際ですから、突っ込んで、全体的なほかの干拓事業との関連もありますから、もう少し突っ込んで質問をいたしておきますが、第一点は、国がこのような干拓事業を起こそうとする場合に、地方長官に承認を願わなければなりませんが、その場合、公有水面埋立法の四十二条ですか、これが支配するようでございますが、この工事では、ほかの関係法に対する十分な手続きが完了しておらなかったというようなことがござい…

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳勇君 第二点は、このような干拓事業で十数年前に契約したその補償が今の実情とマッチしないようなところもあるのではないか。方々で陳情を受けますが、そういう補償計算の相違についてはどのようなお考えでございますか。

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳勇君 大臣、今、農地局長が答弁されたのですが、十数年前に契約して、補償して、それが工事がのびのびになって手もつけないでおる。そういうところで漁民がほかに仕事がないのでやっている。それの補償が現在のそれにマッチしない。現在の補償法でいうならば、昔の補償は全然ものの数ではないと、こういうようなところについては、今の農地局長はほとんど検討するような余地もないようでありましたが、私はこれはあまりにも酷な、いわゆる官僚的な考えではないかと思…

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳勇君 最後に、この大臣に対する申請書の最後の方に、こういう事情でございまいますので、もう一度農林省及び水産庁から現場の御調査を願いたいというような申請がございます。現地の農地事務所長の御意見なり、農地事務局長の御意見では、もう補償は済んだのだからもう全然取るに足らぬというようなこと、漁業組合は、今私が申し上げたようなことで、現実を見てくれというような切なる願いです。そこで、現地の農地事務所と漁業組合が対立的な感情にまで発展するよう…

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳勇君 今の大臣のお答えによりまして、この問題を早急に解決してもらって、干拓が一日も早く、しかも全三十の地区とも予定通りに完工するように切に要請いたしまして質問を終わります。

日本社会党1961/03/25

第38回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小柳勇君 時間がないようですから、根本的な問題を二、三質問いたしますが、あと全社連の方と船員保険会は、藤田君のあとで質問いたします。日赤のこの病院白書を見ますというと、金がない、金が足らないことの言いわけを全部書いてあります。さっき、プール制の問題については、審議会を二月に作って早急に結論を出すということでありますが、この金のないことは、組織全体の問題に根本的な問題があるようですが、この問題については、理事会等でどのような結論が出てお…

日本社会党1961/03/25

第38回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小柳勇君 十八ページにはこういうことが書いてあるのですよ。「何らかの補助乃至は援助は受けられる途は開かれてはいるが、これ等による補助は、今日まで極めて少額且つ稀であるのが実状である。」云々と書いて、次のページには「なお三十四年度末の各種の長期借入金総額は次表のとおりで、」これで元本、利子返済で相当の金がかかるというようなことを書いてありますが、それから看護婦養成に対しても金を出している、福祉事業にも金を出している、乳児院にも金を出して…

日本社会党1961/03/25

第38回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小柳勇君 この前高野委員が声を大にして言われましたプール制の問題についても言い分が書いてあります。プール制についてはできないという言いわけが五項目にわたって書いてあるわけなんですね。この社労委としては、皆さんの苦しい経営を聞いて、これを打開しなければならぬという建設的な考えで今いろいろ意見を聞いているわけです。ただ、今のやり方が悪いという責め方はしておらぬわけです。この白書を見ますと、とにかく手を上げておって、これはいけませんというよ…

日本社会党1961/03/25

第38回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小柳勇君 これで最後にいたしますが、当面の問題で質問をいたしておきますが、一律五千円賃上げ最低保障一万円の要求に対して、九日の日に公務員体系の給与の俸給表を組合に示して、団体交渉をやっておられるようです。これで不満であるということでストライキ態勢をとって、争議はなお解決する明るい見通しはありませんが、今、日赤としては医療費の値上げ待ちか、あるいはこういうような根本的に解決しないと金は出る見込みはないのですが、このような解決方法を考えて…

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小柳勇君 相馬委員の質問に関連して質問いたしますが、この保安規程というものは、鉱山保安法の十条で、各山では作らなければならぬわけですね。これは保安規程をずっと読んでみますと、この規程を守ってさえおれば今まで起きましたような二つの事故——大辻炭礦と上清炭鉱の事故は防げたという気がしてならぬのですが、このコンプレッサー室の構造についても相当きびしい制限があるようです。こういうものについてこの構造などというものは検査ではなくて、炭坑が開業し…

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小柳勇君 いや、この鉱山保安法十条によって、鉱業所では保安規程を作らなければならぬと書いてあります。義務づけております。それから鉱山労働者は保安規程を守らなければならないと義務づけてあります。そうしますと、この鉱山保安法十条によって山が保安規程を作らなければ、それは鉱山保安法違反ではないのですか。

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小柳勇君 そうでしょう。その保安規程には、コンプレッサー室の構造については、A級、B級、C級をきめまして、A級についてはこうこう、B級についてはこうこう、C級についてはごうごうと、こう詳しくきめてあります。その規定を見ますと、さっき相馬委員も言われましたように、大辻炭礦のコンプレッサー室に炭層があったということです。これによりますと、これは絶対そういうものではならないと書いてあります。そのことはもう山が開設当時わかるはずだが、そういう…

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小柳勇君 調査団が行きまして、組合側から意見を聞きましたときに、こういう話があった。コンプレッサー室は完全な部屋ではない、若干心配なところがあった、こういうことを説明して、法規上の対策が必要である、こういう発言をしているのです。そうしますと、この保安規程を守るとすれば、これは上清もですけれども、大辻はもっとりっぱな山ですから、大辻の場合は当然こういう保安規程もありますが、その保安規程に照らし合わせるならば、コンプレッサーをああいうとこ…

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小柳勇君 それから上清の方で、相馬委員が言われましたことに関連しますけれども、ポンプを二つ一人で受け持っているのです。それから大辻の場合も一人で下におりて行きます。一時間かからぬと帰ってこれないところを一人で受け持っている。こういう機器を取り扱う場合のその山の状況による定員の問題については、監督官は注意するとか、あるいは勧告をする権限はないのですか。

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小柳勇君 保安規程によりますと、機械、電気の係員というものがおるでしょう。その係員の監督のもとにポンプを働かせる実際の労働者がおるわけですね。そうしますと、そのポンプ係員が、その二つのポンプを見るということがたった一人ではいけないというならば、そのポンプ係員が当然会社に要求するだけの権限があると思うのだけれども、その点いかがですか。

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小柳勇君 保安委員会の活用なり、保安規程の順守ですね、こんなりっぱな規程がありましても、これを守らなければ、ただたなの上に飾っておくだけなんですね。まずそういうものを保安監督官というものはよく順守するようにしなければ、山の一部門を見てもだめじゃないかという気が今聞いていたしました。 それから次の問題は、上清の問題に入りますというと、谷さんの保安報告書を読んでみましても、絶縁体が悪いなどと書いてないんです。電気器具の絶縁については良好で…

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小柳勇君 全体的な私どもの見た感じから、あの山がこのような保安規程で見た場合はほとんど営業不可能ではないかというような気もしたんですが、専門家の局長も一緒に入られたんですが、どうですか。あなた方専門家が見て、あの山に対する検査上の考えは。

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小柳勇君 閉山間近の山は今幾つあるのか。それから整備事業団に売りに出ている山今幾つあるのか。もし山の名前を言えば、あといろいろ問題が起こるとするならば、数だけでもよろしいから言ってもらいたいと思うのですが、私は昨年豊州炭鉱の事故が起こったときに、あの山も売山にされているのではないかと言ったところが、局長は知らないような答弁だったけれども、現地の方はそれを前もって知っているわけです。そうすると、売りに出ると鉱員の方も、もうあまり長くない…