小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 予算について、金額においてどのくらいの要求があったわけですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 詳細な数字については、課長、御答弁願ってもけっこうですし、具体的に少し論議しておきませんと、抽象的な論議では論議になりませんから、もし課長が数字担当であったら、課長から説明していただいてけっこうでありますから……。
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 そうしますと、どうですか。今までの定員についても相当の苦しい仕事をしておったようですが、今回三百七人で、あと機械器具のその充当分としての予算がどのくらい充当されておりますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 厚生大臣、いかがでしょう。今のような考え方、今までの超過勤務の一時間についても、非常に大へんだったと思うのだけれども、今度は定員は二分の一、必要人員の二分の一しかふやさないで、二分の一はこれから購入するであろう機械器具で充当する、その余分のものは超過勤務の予算を三倍もふやして、肉体的な超過労働によってこれを補おうとするような看護のあり方についていかがでしょうか、厚生大臣、考えをお聞きしたい。
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 人間の勤務時間というものはもう計算でずっと出てくるわけです。何万人おりましょうともちゃんと勤務表を作りますと、それによって定員何名不足ということが出てくる。今大臣の答弁を聞きますというと、まあこういうことでやってみてというようなことで、人間の疲労度合いというものは表には出て参りません。勤務時間何時間やったということがその人の疲労度合いであるし、労働量というのですね。それをやってみて模様を見てみるということで四十四時間制がなさ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 これからの発足でございますが、現在までのところ、基礎でありますから、今までのいきさつを聞いておいて、それからさらに質問を続けて参りますが、現在厚生省訓令第一号というのが昭和二十五年に出ておりまして、半ドンなどはいつやってもよろしい、週のどこでもよろしいという問題、それから一日に七時間二十分、六日の勤務としてもよいというような訓令が出ております。こういうのはこれは看護婦の特例でありまして、ほかの役所などでは土曜半ドン、翌日は日…
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 休みの前の半ドンというのが労働者としては一番うれしいわけであります。国鉄なども非常に不規則の勤務であるし、その他これに似た職種はたくさんあります。そういうところでも大体日曜の前が半ドン、四十四時間勤務であれば、そういうことが労働者としては一番大切なことですが、この際厚生省訓令第一号というものを廃止する決意を厚生大臣がしてもらいたいと思います。いかがですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 わかりました。大臣のそのお言葉を私も信頼いたしまして、資料要求としてお願いしておきますのは、四十八時間から四十四時間になりますと、各病院が勤務表を作らなければなりません。その場合、日曜の前日、日曜が休みになるかどうかわかりませんが、あるいは土曜に休んで金曜が半ドンの人もあるでしょう。若干、ダブらなければならぬ、そういうふうな仕事の関係上、なかなかできないところがありますから、ただし、休みの前は半ドンというような勤務体制を各病…
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 その次には、一人勤務というのを今までやっているわけですね。当直でもそうでありますが、夜なんか看護婦さんが一人でいる場合がたくさんあるようです。この前も大へん問題になっておりますが、看護婦のような仕事で当直というのが一人勤務というのは、非常に危険ではないかと思いまするが、この一人勤務制について病院で検討するあるいは厚生省で検討するという態勢にあるかどうかお聞きいたします。
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 今の問題も、この際勤務時間の変更のときでありますから、非常に大事な問題でございますので、緊急事態に即応する体制をとっていただくということで御検討願いたいと思いますが、第三点は、現在の医療法で、たとえば入院患者四人に対して一人ですか、看護婦さん、そういうふうな基準でやっているけれども、非常にまだ批判があるようでして、きのう、きょうの新聞などを見ましても、外国の医療機間と比べて日本の医療機関は非常にお粗末だということが書かれてい…
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 大臣は予算委員会の方の時間が迫っておるようですから、関係の問題を今から羅列しまして、あと残りましたのは予算分科会で大臣の意向を聞きたいと思いますが、第一の問題は、今の藤田委員の発言に続きまして、今までの定員と今までの仕事はひどい。これに四十八時間制が四十四時間制になりまして、わずか三百七名の増員ではいかんともしがたいではないか。数字からはじいていっても千三百六十人くらいの増員をしなければ、四十八から四十四には移行できないわけ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 もう二つだけ残りました。一つは、お医者の増員の問題です。看護婦と同時に医師の増員の問題について、大臣のお考えを聞いておかなければならぬのが一つ。 それから富山県の古里扶養園が焼けまして、その実情を大臣は御存じであるのかどうか知らぬが、富山県の古里扶養園が焼けまして、その損害賠償、衣類全部を患者さんが焼いてしまって、金額としては二百三十万ぐらいでございますが、これを東海、北陸の関係職員が一人十円ずつ金を集めて資金としようとして…
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 私は大臣の質問は終わりまして、医務局長に質問いたします。 埴正の療養所を廃止して地方に移譲する問題の現状を御報告願いたいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 あとの残っております職員の身分については、厚生省として完全に保障しておりますね。
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 転勤希望者は転勤させるのですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 第二の問題は、和歌山病院の廃止の問題ですが、三月末に廃止の予定だという書面が出ているようですが、医療保護の人たちのあとの問題があるようですが、その現状について御報告願いたい。
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 これは前にも国会で問題になっているのですが、患者や職員に対しては完全に納得してもらうというようなことであるようだけれども、交渉の途中などでそれは了解をしてもらう、了解のないときは、廃止しないとは言っておらぬ、とにかくやめるのだからということを一方的に説得してあるようであるけれども、そういう患者さんなどは特に自分の生活の不安もございましょうし、あるいは職員にいたしましても、身分保障の問題については神経質に非常に慎重に考えなけれ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 医務局長自信がないもので、——私もきょう午前中に朝いただけでして、十分現地との連絡もとれていないので——答弁にも自信がないようです。私の方もこれは連絡不十分で申しわけないのだけれども、こういうような医療労働者として問題になっているのはしょっちゅう連絡をとって自信のある答弁をしていただかぬと、今国会会期中ですから、これは参議院だけではない、衆議院でも質問しますし、予算委員会でも分科会なんかに出るかもわかりませんから、しょっちゅ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 これ、東京の方が二百床くらい、福岡の方が約千七百床くらいに統合されて参りますが、こんなに二千床の病人を医者が完全に知ることができるとお思いですか、病状など。治療というものはただ機械的に合理化するだけではなかなか療養の効果は上がらぬと思うけれども、たくさん集めて統合するということは、結局どっかに無理がくるのではないか、悪くいえば、経営合理化によって経費を節約することにのみ考えを持っておられるのではないかという気がするのが一つ。…
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小柳勇君 福岡療養所と清光園と福寿園が近所にありますね、古賀に。それが合計いたしまして現在千七百床くらいあるとする、そのほかに二百床を作るという意味でございますか。