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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小柳勇君 時間がないので、それではあと二問だけにいたしまするが、一つは監督官が監督してこれをどこどこを直しなさいと言って注意して、それをやらない場合は、これは明らかにしろうとが考えても事業主の責任だ。それから監督官が不注意にしてこれを発見できなかった、そして不測の事故が起こった場合については監督官も責任は若干免れないと思う。まあ事業主の責任はありましょう。それから事業主も不可抗力である、それから監督官も発見できなかったといういわゆる不…

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小柳勇君 それから最後は、豊州炭鉱の問題ですが、昨日調査団の報告をいただきました。それで結論はもう死体の搬出は不可能であるという結論が出ているようでありますが、その場合の一つの質問は、遺族の方はこれで御納得がいったのかどうか。それから二つ目の質問は、この調査団、山田先生は知っておりまするが、その他小岩井さんのほかの方の現在の職歴をお知らせ願いたい。

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小柳勇君 遺族代表の意見を……。

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小柳勇君 質問は終わりますが、あと私のお願いと意見ですが、先般私ども現地調査団がいろいろ打ち合わせた結果、保安監督官の定員不足あるいは単独派遣はこれは禁止した方がよかろう、それから保安監督官の待遇をよくするというようなこと、こういう監督行政の強化についてこの際具体的に、抽象的にでなくて、具体的に対策を立ててもらわなければ、国会で幾ら局長にわれわれが責任追及したりしてもしようがないだろうということになるから、この点については予算委員会で…

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小柳勇君 この問題の取り扱い方ですが、私どもは、もちろん現地からいつも情報をとっておかなければなりませんが、ほかの仕事もございますし、なかなかそれもできないのですが、通産省には現地の出先機関がありますから、しょっちゅう報告が来ると思うのです。だから、豊州炭鉱について、こういう搬出作業を一時中止して、調査団が出ておる、こういうようなことも、こちらから質問して初めてこれが明らかになった。あと、上清炭鉱の事故の調査についても近いうちに出てき…

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小柳勇君 関連して。資金運用部の資金は幾らですか、何%ですか。

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小柳勇君 一つはこの大企業と比べて中小企業の退職金があまりにも少ない。さっき労働大臣もちょっと触れられましたが、自分で退職金制度を作るにはまだあまりに力が貧弱だと言うのですが、国としてこのような中小企業退職金共済法にたよっておられるのかどうか、将来の抱負について局長から御意見を聞いておきたいと思う。

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小柳勇君 具体的な例を言いますと、大企業の方は、これは平均なんですが、五年で大企業の方が四万五千四百円の場合、この制度によりますと、二百円ずつ積みまして一万八千円、十年いたしますと、大企業で十七万円に対して、このような制度は四万三千円、二十年勤務いたしましても、大企業で八十万円出すようなときに、この制度は十一万二千円というくらいに、これは概算でございますが、そういうようなことで、あまりにも大企業と比べて低い。ところが、少ないけれども、…

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小柳勇君 そのようなことで、二百円平均でありますと、最低賃金五千円のことで考えておられるようですが、一万円になりますと、四百円になりますね。四%の問題についても、少し検討してもらっていいのではないかと思うのですが、公務員あるいは準公務員などの共済一時金につきまして考えてみても、いま少し前進できると思いまするので、早急に御検討願いたいと思います。 第二の質問は、このような中小企業退職金共済法のあることすら知らない中小企業なりサービス業の…

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小柳勇君 最後ですが、さっきの藤田委員の質問に関連いたしまして、三十六年一月で、積立金、資産高推定八億三千五百万円であります。年々増加しておりますが、この資産高増加を八七%商工債券と不動産債券に預けてあるということについて、私は少し不満なんであります。債券を買って預けておくよりも、むしろ今中小企業の労働者諸君は、非常に移動しております。産業の移動が激しいので、何かこう直接退職金として付加できるような方向で、御検討願いたいと思いますが、…

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小柳勇君 労働金庫にも預託しようというような話があったようですが、中央労金だけに預けましても、地方の方は利用になりませんから、地方労金などに分散して預けるか、あるいは向こうの方で、地方で掛金が納まったやつを中央に集計する前に地方労金の中に預託して、そこから退職者の移住資金を借りたり、あるいは旅費を借りたりするような仕組みを考えたことはございませんか。

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小柳勇君 将来の場合でなく、たとえばことしなり来年なり、労働省の指導によってそういうことを示唆して、事業団の方で地方の労金にも分散して預けておいて、そして地方の分散したその金で、中小企業の労働者がそれを借りられるような方向に考えていただけますか。

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小柳勇君 その点も御検討願いたいと思います。 最後に、退職して退職金をもらうということで届け出て、これは大方事業主が立てかえるのでしょうが、その事業主には事業団から何日くらいしたら金が届いておりますか。

日本社会党1961/03/22

第38回 参議院 予算委員会 第18号

○小柳勇君 通産大臣の答弁を聞きましても、保安の確立という問題で緊迫したものを感じませんが・地元の私どもとしては、最近三つの大きな事故があって、保安の確立に非常に緊迫したものを感じておりまするが、保安設備のために、特別の金融をしよう。金を借りる方は、高い利子を出さなければなりませんので、政府の方でワクをきめましても、なかなか借りる人はおらぬかもしれぬと私は思う。 保安局長に質問いたしますが、今、上清炭鉱は、もう操業を開始したのかどうか、…

日本社会党1961/03/22

第38回 参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 国立病院における看護婦の労働条件について質問をいたします。その中で特に労働時間の問題を中心に、定員と労働時間との関連、そういうものを質問して参りますが、第一に、今度の予算案を見ますというと、四十八時間制であった看護婦の勤務時間を四十四時間にしようという努力がなされておりますが、その点について医務局長の御答弁を願いたいと思います。なお、医務局長の答弁を求める前に、大臣が見えましたので、看護婦の勤務体制について大臣の御決意をお聞…

日本社会党1961/03/22

第38回 参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 現在の定員、それから欠員、それから今回新たに四十四時間制になるための増員、この人員を発表願います。

日本社会党1961/03/22

第38回 参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 総員は一万六千四百ですか。幾らですか、合計は。医務局長、看護婦の、病院と療養所の合計は。

日本社会党1961/03/22

第38回 参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 そうしますと、四十八時間制を四十四時間にすると幾らになるんですか。総員幾らあったらいいんですか。

日本社会党1961/03/22

第38回 参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 八%の比率だけでは定員は出ないでしょう。四十八時間を四十四時間にするためには、四十八時間であれば三交代でずっとやっていけるでしょう。そういう余分の補充人員がなければ四十四時間勤務制というものを完全にとれないのではないですか。

日本社会党1961/03/22

第38回 参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 定員が一万六千四百四十九人、率にして八%でいきますというと、千三百十六人ですね。六%増にいたしますと千三百十六人ふえなければならないのに、増員三百七名ということです。それでなお、患者のベッドがあいているところもあるから看護婦は仕事がまだできるというようなことでありまするが、病人というのはいつ出るかわかりませんし、普通の作業と違いまして、病人があいているから、看護婦は欠員でよろしいということにならぬのですが、四十八時間から四十…