小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 それでは勤労者の全体の平均の交通費の占める割合についてはいかがでございますか。何%ぐらいでございますか。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 時間の都合上、私が調べておりますので、申し上げて、また質問いたしまするが、勤労者の生活の中で四%が交通費の負担だと統計上は出ております。そういたしますると、一二%の増加になりますると全体的に〇・五ぐらい以上の影響があるものと私は統計上は理解するわけであります。また、この運賃値上げが物価の値上がりに対する影響について、企画庁長官はラジオ討論などでずいぶんお話しのようでありまするが、どのように掌握しておられますか。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 たくさんの品物がありますから、代表的に計算したものを申し上げますと、石炭については、夕張−室蘭間を輸送いたしまして一五%の増であります。木炭については、石見益田−尼崎間を輸送いたしまして一六%増であります。それから小麦粉にいたしましては、前橋−小山間を輸送いたしまして一五%、バレイショにいたしましては、帯広−広島間を輸送いたしまして一五%、リンゴにいたしますと、弘前−秋葉原間を輸送いたしまして一七%の値上げであります。このよ…
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 数字の上で計算をされましてラジオ討論などで話される長官のその言葉が、今市内、町かどでは、もう池田内閣は困ると、木炭から野菜からくだものまで上がって、この際もう退陣してもらわぬと困ると、物価値上げに対して非常な不満があるわけですが、数字ではなかなか市民感情というものは解消されない。この物価の値上がりに対してどのような抑制措置を考えておられるか、御質問いたします。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 今、内閣で持っておられる物価対策連絡協議会というものの権限、それからこれできまりましたものがいつまでぐらい効力を持っておるのか。私どもとすれば、国民を欺瞞するための内閣のPR機関のような気がしてならぬのでありますが、これについて質問いたします。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 それでは質問いたしておきますが、ここに具体的にこれから値上げされるであろう物価の予想したものがあります。これのおもなるものについて質問いたしますが、たとえば国鉄運賃に類似して私鉄運賃が約一〇%、電気代が一五%、郵便小包が三〇%、水道料金が三三%、都電、バス代二〇%、バター代六%、牛乳代七%、いずれもこれは私どもの日常毎日支出するものでございまするが、この中で今、長官はどのように、私が今パーセントを申し上げましたが、そんなこと…
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 わかりました。 それでは次に質問いたしますが、国鉄総裁に質問いたしますが、一二%平均の運賃値上げによる資金を四百八十六億見込んでおられますが、この計画は、今自動車道路の計画、あるいは二兆円の道路計画などでほかの方の輸送力の増強もなされております。かようなものとにらみ合わせまして、五カ年間先の輸送を見込んでいかなければなりませんが、第一次五カ年計画のように途中に心配はないかどうか、お聞きしておきたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 どうぞ。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 次に、さっきの話に返りますが、運賃値上げを一二%やりましたその金が、また今度は東海道新幹線の方向に金を取られて通勤輸送緩和など、広い利用者の方の輸送増の金にならぬのではないかという心配がございますので、この点、総裁いかがでございますか。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 世界銀行から金を借りますと、たとえば御母衣ダムの建設のように世界銀行の方でいろいろ条件をつけはしないか。たとえば技術者を雇えとか、大きな土木機械を購入せよとか、いろいろな条件がつくのではないかという心配があるのでありますが、世界銀行からの金については一切の条件がないということを確認してよろしゅうございましょうか。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 どうぞ。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 そういたしますと、値上げによらないでも、公共負担五百二十五億の金を政府が負担してくれるならば、新幹線の方は別に金は出るのであるから、新しい所得倍増に伴う輸送量の増強は別途の方向でできるのではないかということになりまするが、公共負担に対して大蔵大臣、運輸大臣、経済企画庁、長官並びに国鉄総裁の御意見を聞きたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 ええ。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 ええ。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 さっきからの総裁の答弁の中にも、通勤、通学などの定期の収入が少ない。さっき私はデラックス車の方にこのような金が取られているのではないかというような質問をいたしましたが、デラックス車の方で金が十億ばかり増収がある。で、そのような公共負担を、今私もその割引をやめよというのではなくて、そのような負担については、政府の方で負担するということが相当に通勤の輸送緩和にもなるし、その幹線の輸送力増強にもなるのではないか、こういうことを言っ…
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 さっきの国鉄総裁の答弁並びにただいまの大蔵大臣の答弁を総合いたしまして、辻委員が言いましたように、たとえば戦傷病者の普通料金以外の急行料金などの負担については政府として負担して、これが実現に努力するというふうに理解してよろしゅうございますか。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 原則に沿ったということを、私は速記を今読めませんからわかりませんので、もう少し具体的に答弁願います。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 問題を具体的に話していきたいと思いまするが、公共割引の中で、その他の項目がございますが、辻委員が言われました戦傷病者の割引については、全額については幾らか、大蔵大蔵並びに国鉄総裁御存じでしょうか。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 そういたしますと、その急行料金など普通料金以外の金額については、わずかと思いまするが、大蔵大臣並びに国鉄総裁、ただいまのこの議事進行の上からも、これにケリをつけて先に進みたいと思いますが、もう一回御答弁を願います。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 いや、そのことではございません。その後の辻委員の発言に伴いまして、それ以外に急行料金など若干の金額でございますが公共負担として割引をする、このことについて具体的に発言を願います。