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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 総理大臣、いま一度重ねて質問いたしますが、地方公務員についても争議権は剥奪されております。それから団体交渉権もございません。そのかわりに保障されたものがございますが、公平委員会などございますが、その活動についてどのように把握しておられますか。

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 争議権がない、団体交渉権がないために、給与の格差はひどくなりましても、なかなかそれが解決できないという実態については、ただいま質問で明らかになりましたが、その保障について、団体交渉権、団結権、争議権については、国際水準並みにこの際一つ労働三権を復活させようというようなお気持は総理大臣ございませんか。

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 労働大臣に質問いたしますが、私立学校教職員については、総理大臣が言われたように、労働三権はあります。ところが、教職員の皆さんがそうであるように、生徒を預っておるという意識もございましょう、なかなかそこまでは参りませんが、しかし、最近給与の問題などで二、三、地方にストライキなども散見いたします。そのようなあり方について、それと同じように学校教職員について労働三権が与えられたにしても、それは決して不法な、行き過ぎたような労働行為…

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 今の問題の言葉じりをとるのじゃございませんが、公労協の職員と国家公務員と比べるということではございません。民間の賃金に対して国家公務員の給与の差があります。公労協の職員もまだ差があります。さっき大臣が言われた通りです。従って、そういうものを比べながら、なお、その国家公務員よりも低い人たちも、その同じような仕事をしながらあるわけです。それは早急に格差の是正をしませんと、方々に不平不満が出て参ります。そのことを言っているわけであ…

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 いま一つの問題は、仲裁委員会の矛盾があります。これはこの間の新聞でもありましたように、池田総理も石田労相も日経連の総会などで相当御批判があったようであります。われわれから言わせれば、日経連の総会などは仲裁委員会にこそ文句を言え、池田総理や石田労相に文句を言う筋合いはなかろうと思います。ところが、組合側の意見がある——仲裁委員会というものは、あれは労働大臣の指名だから、あれはもう政府の言うなりになるのだ。このような仲裁委員会で…

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 ほかにたくさん矛盾がございますが、もう一つは、これは一番大きな矛盾でございますが、ただいまのように、公労法というものは、もう矛盾だらけであって、当事者はほかに置いておいて、政府が統一交渉などやって、そのまま仲裁に持っていく、それで裁定が出たら、ここでまた、これを出せるか出せないかと、国会で論議しなければならぬほど、これはでたらめな法律です。その中で光っているのは、首切る力を当事者に与えている。そうして莫大な首切り解雇は出まし…

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 ただいまの労働大臣のやつについて、二月の二十五日に公労協の諸君の代表が参りまして、労働省の大臣室に石田労働大臣を尋ねて四項目の統一要求書を出しております。これについて労働大臣が見解を発表しておられる。その見解については、文書ではございませんが、各項目にわたって答弁があります。その統一要求書は、あて名は内閣総理大臣池田勇人殿であります。従って、それを受けて立って、仲裁委員会に裁定を申請されたと私は理解しております。

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 それは公労法の根本的な問題でありますから、あらためて社労委員会などでゆっくり討論いたしますが、私は労働法というものは、労使の団体交渉その他のルールをきめるものであって、そのような経過そのものが、一つのやがては法となるべきものであって、従って、そういうものをもって論じておりまするが、その点について、あとで論議いたしますが、前に質問いたしました、その不当処分について撤回される要求を私いたしておりますから、運輸大臣と郵政大臣から、…

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 私が不当処分の問題で今言っておりますのは、表面上の問題だけではなくて、今回予防処分というものがやられました。三・三一のストライキがあるかもしれないから、前もってやっておこうというので、基準法を守ろうとする順法闘争に対して、莫大な首切り処分が出ておる。過酷な処分が出ておる。それが一つであります。 それから、その後の問題についても、もちろん過酷な処分が出ておりまするが、そのようなことは、予防処分などというものはやるべきでないし、…

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 運輸大臣あなたも、これを許したようでありますが、運輸大臣から意見を聞いておきます。

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 建設予定線九線加わったことで、また相当の赤字でありましょう。また物価が値上げということになります。運賃値上げということになります。 そこで、今一応、これは非常に大事なことでありますから、国鉄総裁に先般新聞で騒がれました汚職の問題について、内容、事情を説明しておいていただきたいと思います。

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 大蔵大臣にお尋ねしますが、裁定の完全実施ということが長く叫ばれて、石田労働大臣になりまして、今回裁定が出て、直ちに予算審議になりました。ところが、過去に裁定不履行分として、国鉄、専売、電通、全逓全部合わせますと、三百三十八億円不履行分が残っておる。それから人事院勧告の不履行分が二百六十一億、合計いたしますと、五百九十九億の裁定不履行並びに人事院勧告不履行が残っておるわけでございます。ケースとして裁判になっておるものもございま…

日本社会党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○小柳勇君 時間終了いたしましたから、もう質問はいたしません。ただいまの点についての意見と、総理大臣に御要請申し上げたいと思います。 ただいまの問題については、われわれは債務だと考えておりますので、その点についても、また別の機会に討論いたしたいと思います。それから総理大臣に、ただいま質問いたしましたのは、裁定実施に伴って、賃金の格差が起きる。その格差を生じた職員に対する格段の御配慮を願いたいということを念願しながら、質問しました。しかも…

日本社会党1961/05/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第30号

○小柳勇君 関連した問題から先に質問いたしますが、坂本委員の質問に関連して、市町村で一般会計から赤字を補てんしているところは、一体何パーセントくらいあるのですか。

日本社会党1961/05/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第30号

○小柳勇君 その実態は、保険局でとってはありましょうけれども、数字はないのですか。実態は把握しておられるのか。数字はあるけれども、きょうは持ってきていないからわからぬのか、その点どうですか。

日本社会党1961/05/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第30号

○小柳勇君 それは数字を詳しく調べて、資料として出してもらいたいが、私の調べたところでは、昨年の十月現在で国保の適用の市町村が三千三百七十一、その中で赤字の町村が四百二十二、これでいきますと一・一何%になりますか、そのくらいの率ですので、数字の上で、金の方で五・四%というのが、実は私よく理解できなかったわけです。そのような地方自治体で各個ばらばらにずっと市町村を見てみると、三千三百七十一のうちで四百二十二が赤字であるのに、金額の上でなぜ…

日本社会党1961/05/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第30号

○小柳勇君 さっきの坂木委員の質問に関連して私は言っておるので、保険料が入るのは、市町村でわかるでしょう。それで、その保険関係の施設なりあるいは人件費なり出すのはわかるでしょう。一般市町村では。この国保関係の赤字として出ておるのが、今私が言ったような数字です。一般会計から繰り入れて赤字を補てんしておる。さっき坂本委員の質問はそうだったのでしょう。それを全国で集めるというと五・四%であるということでしょうか。医療費と保険費というのはすぐわ…

日本社会党1961/05/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第30号

○小柳勇君 数字はまた詳しく資料を出していただきますが、私が言っているのは、保健所を作りたい、あるいはいい医者を呼びたい、看護婦をふやしたいと思いましても、もちろん国の負担はありますけれども、自治省自体で土やえる場合はあるが、地方自治体として現在ですら収入と支出とのアンバランスでやっていけない、従って、地方自治体の方で一般会計から相当の負担がある。その負担については、これは当然国からめんどうを見なければ、地方自治体の負担でやっておっては…

日本社会党1961/05/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第30号

○小柳勇君 その問題についてはまだ十分な把握がないようでありますが、これはなかなか把握できないでしょうから、努めて全部把握できるような態勢についての要望だけいたします。 次の問題は、まあ今保険料のお話をしましたから保険料に関連いたしまして、保険料の最高の限界というものをお考えになったことがあるのかどうか、たとえば私どもが市におりまして、地方での国民健康保険に入りますとまあ相当の保険料を支払わなければならぬ。これは私だけでございませんが、…

日本社会党1961/05/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第30号

○小柳勇君 今の指導ですね。指導は省令か何か、あるいは書面か何かで出ておるのですか、お教え願います。