小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 三十七年度についてはあとで質問いたしますが、三十六年度について、税の増収の総増加財源に対して昨年六百四十八億の減税がなされておりますが、その比率は今七・二%ぐらいとわれわれは計算しておりますが、大蔵省として、との比率について、過去の比率を比べて、どういうふうな御見解であるか聞いておきたい。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 三十六年度の現時点における税の増収の見込み、それから三十六年度を終わりまして、その三十六年度の税の増加財源、それに対する六百四十八億円。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 その数字はもうよろしゅうございます。きのう連絡しておきましたので、できておるかと思って数字を聞きたかったのでございますが、三十六年度の増加財源に対しまする減税の額が七・二%に計算いたしておりまするが、過去二十八年度は二二・三%と出ておる、こういうような減税の率があるが、三十七年度についてはどのような見通しを持っておられますか、大蔵省当局から聞いておきたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 昨日言いましたのは、純剰余金を含んでの率を求めておきましたが、今増加財源だけに、自然増に対する率が出て参りました。三十七年度に対して、自然増とそれから減税の率について、どのような計算になっておりますか。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 数字が私の求めた数字と若干違いますが、景気調整の資金としてどういうふうに考えているか、これは大蔵大臣から聞きたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 第一に、したがって私が言わんとするのは、三十六年度にも自然増、増加財源がある。それに対する減税の割合がわれわれには納得できないし、三十七年度に対する税の自然増並びに三十六年度からの繰り越しを勘案するというと、平年度九百八十七億の減税で大幅に減税したという政府の宣伝に国民は惑わされておるのでありますが、この九百八十七億の減税に対して、大蔵大臣は今も最大の減税である、このようにお考えであるかどうか。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 税制調査会の答申でも、千五百億くらいは減税すべきであるという答申がなされておるし、毎回の公述人の公述を聞きましても、少なくとも半分くらいは減税に回すべきである。四千五百億の税の自然増があるならば二千億くらいの減税は当然やるべきである。そのことが経済の安定には一番大事なことだという公述人の意見も再々聞くのであるが、今の大蔵大臣の答弁によりますと、もうこれが最大の減税であるというようなことであります。しかも、繰り延べなり、あるい…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 時間的に、私は数字をこまかく出して論争することができないので、今の大蔵大臣の答弁については、ただ概括的にこういうことを申し上げたいわけですが、税の自然増収のほかに、当初予算に対する見込みを上回る税の増収あるいは剰余金などの繰り入れを全般的に三十七年度に集めてみて、これを三十八年度、三十九年度の決算の繰り入れを考えないとすれば、ここにわれわれは一兆の税の総増加額があるべきものと推計するわけです。それに対する、ただいま言われまし…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 間接税に対して減税の額をよけいとられておるために、階層別の負担率が低所得階層が非常に重い負担をするようになるのでありますが、一つの例を読みますと、月収一万円の者は、たばこの税の負担が五・二七、三万円の者では一・九三、それから十万円の者では〇・七二、毎日同じたばこ、本数をのむといたしまして。収入に対しまして、こういうように低所得階層のほうに税負担が非常に重くかかっておる。十倍近くかかっておる。こういう点についていかがな見解でご…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 それでは所得税の減税について具体的に例をとってみますと、年収五十万円で子供が三人の人が勤労者の減税で所得税、県民税プラス、マイナスしまして約二千四百八十六円になります。月にいたしますと二百円の減税です。それで物品税の減税のほうを、ビール、酒、あるいは映画の入場税など勘案いたしまして月に平均百九十五円、そうすると五十万円の人の減税の恩典に浴したものが平均いたしまして約月四百円。ところが、物価の値上がりが政府の発表でも二・八%と…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 今、所得税の問題について、五十万と言われますけれども、税率が増加いたしますと、それだけに給料も上がって参りまして、減税の額というものは、上がったものも、一年たちますと一年だけ給料は上がりますから、それだけ税が多くなるわけであります。したがって、今言われるようなことでは答弁になりませんが、間接税について、それでは酒、たばこ税、酒、たばこのような日常だれでも離せないようなものについてもう少し減税するような考えはございませんか。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 大会社などの税金で得をしているという、この年々歳々われわれが不満に思っておりまする租税特別措置について、整理されようともしないが、このものについてどのような御見解でございますか。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 自治大臣に質問いたします。地方税の改正をなさいましたが、その目的とそれからそのねらいはどういうところにありますか。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 累進課税を比例課税に改正したために、低所得階層がこれまた相当大幅の増税になるわけでございますが、大衆、低所得階層に犠牲をしいて、今言われたような目的を達成されようとするわけですか。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 自治大臣は数字を当たっておられぬと思うのですけれども、数字をこまかく言ってもしようがないけれども、一ぺん計算してもらって、私が言っていることを具体的に一ぺん数字を出してもらいたいと思うのです。 次に、問題の市町村民税の統一課税方式が三十七年度からとられることになるが、市町村民の負担が平等になるようにというねらいのようであるが、実際は市町村のほうでは、自治省が考えておるようにそう統一ができないのではないかという心配をしている。…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 私の質問しているのはそういうことじゃなくて、統一しようとされておるが、実際は簡単に統一されないのではないか。各市町村ごとに完全に統一されないのではないか。それに対してどのように対処しようとされるか。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 各市町村民税が、自治大臣まあなるべく同じようにということで方式も二つに統一しようとされておるが、実際市町村としてはまだ十分に自治省の考えのように平等にならぬのではないか、ばらばらで。市町村の条例などによってばらばらでやる傾向がありはせぬか。それに対してどう対処されるか、こういうことです。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 次は、自治大臣に税外負担について質問いたします。 税外負担については、自治省としては通達を出して、これをとるなという方向は通知を出しているようでありますが、各省たとえば文部省とか建設とか、教育関係、土木関係などの税外負担がございますが、各省にはどういうふうな連絡をとり、対策を立てておられるか。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 現状をどのように把握しておられるか。現状といいますのは、教育関係なり土木関係なり、どのくらいの金が税外負担によって負担されておると把握されておるか、お聞きしておきたい。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 最後に大蔵大臣に質問いたしますのは、国税通則法についてであります。国税通則法を提案されまして、先般衆議院の本会議の質問で、大蔵大臣は、国税通則法については、労働組合、団体などもたいへん反対で陳情になったけれども、説明したところがみな納得して、それはいいことだと言って帰ったというような、不遜といいますか、不見識な答弁をしておられますが、国税通則法については、税制調査会の答申とは無関係にお作りになったものであるかどうか。