小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 この法律を見ますと、受験の資格の特例が昭和四十六年の三月三十一日なんですが、これから六年間の余裕期間を見ているが、試験に通らない人はどうするか。それはこういうことです。いま現在、たとえば二千人病院に働いておるとすると、ことし、あるいは来年施行する試験に千人通ったとする。そういたしますと、その試験に通らない人は当分これは身分保留になりますか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 これは突っ込んだ質問ですが、外部からも受験してよろしいという今度特例がありますね。病院の方が二千人——会員の方が二千人、その人の中で千人合格した、あと五百人外部の方が合格した。で、試験に通らない人はかわってもらうということになりませんか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 現在、病院では、この試験に通っていない人でも動いているわけですね、医師の指示のもとに動いているわけです。この法律ができた以上、これからはそういう人がいなければ、病院の、たとえば、物療科とか、あるいは理療科とかいうものは科にはなりませんぞと、そういうものは考えておられるのですか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 たとえば薬局には薬剤師がおられますね、病院には医師がおられます。その病院、診療所の中には、これからは物療科、あるいは理療科の中には理学療法士というものでおります。ただ、そういう資格も何も要らなければ現在のままでいいわけでしょう。試験せぬでもいいわけでしょう。試験するということは、将来はそういう人がいなければ物療科とはいわない、電気治療科といわないというまでにしないと、何か法律はつくったけれども、これはただ飾りものだということ…
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 あなたはそれはいい返事しようとするけれども、たとえばいま病院には医師と看護婦とおられるが、看護婦は免状がなければ看護の仕事はできないでしょう。現在の理学療法士というものは試験を受けていないのだ、そうして経験によって、あるいはマッサージ師法によってそういう人が仕事ができるから、便宜上、医師の指導のもとに仕事をやっておられるわけだが、そういうことではいかぬというわけだから法律をつくるのでしょう。理学療法士という、そういう国家試験…
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 たとえば放射線科ですね、レントゲンはレントゲン技師というちゃんと試験を受けていないと扱えないでしょう、レントゲン機械は。そういうように、従来の人が、近い将来か遠い将来かわかりませんが、その物療科というもの、あるいはマッサージ科というものも、こういう国家試験を受けないと、その科は科といいませんぞ、そのくらいまで考えておられるかということを聞いておる。
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 それでわかりましたが、それでは、この国家試験を受けなくても、あん摩、マッサージ試験を受ければマッサージ師、療術師として病院につとめられるから、この国家試験を受ける必要はない、国家試験を受けた人が今度またやめたら、あん摩、はりの試験を受けなければ療術師を自分でやれない、何のために法律をつくるのか、そういう疑問があるから聞いているんですが、どうなんですか。どうしても理学療法士という国家試験を受けなければならぬという、そういうとこ…
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 たとえば工場の寄宿舎には、何百人以上には栄養士を置かなければならないという規定がございますよ。いまあなたの答弁を聞いておると、たとえば大学を卒業して医師の免状さえ持っておれば診療所はやれる、医学博士というものは飾りものだと、そういうようなものですか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 それでは、一つのレベルアップを考えながら現在やっておる人をなるべく試験を受けさして、そうしてそういう内容の人をつくっていきたい、その人がいなくても物療科なりそういう科はあってもよろしい。そうしますと、試験を受ける人は、講習会を受けてわざわざ試験料を出して国家試験を受けなくてもいいということになりますね、逆に。
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 そういうことでありましょうとも、この法律ができますから、試験を受ける方にもっと希望を持たせるように、ちゃんと業務独占とまでいきませんでも、そうしませんと一生懸命に試験を受ける人がいなくなるのじゃないかと思うわけです。いまの答弁を聞いておりますと、もうあん摩法でもいい、極端にいいますと医業類似行為の人に医師が指示すればできるというようなことになると聞こえましたからそういう質問をいたしましたけれども、わかりました。 国家試験のと…
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 さっき大臣の審議会の委員の原則だけは聞きましたが、具体的にもうほとんどきまっていますか、審議会委員。
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 さっき大臣が答弁になりましたが、あの見解について、担当局としてはどうですか。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第16号
○委員長(小柳勇君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。去る二十四日、佐藤芳男君、田中啓一君及び斎藤昇君が委員を辞任され、その補欠として石原幹市郎君、吉武恵市君及び川上為治君が選任されました。 —————————————
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第16号
○委員長(小柳勇君) 参考人の出席要求に関する件をおはかりいたします。 日鉄鉱業株式会社伊王島鉱業所爆発事故に関する件について、本日、日鉄鉱業株式会社取締役社長田所怜君及び同社伊王島鉱業所長宇野直之君を参考人として出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第16号
○委員長(小柳勇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 —————————————
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第16号
○委員長(小柳勇君) 当面の石炭対策樹立に関する調査として、日鉄鉱業株式会社伊王島鉱業所爆発事故に関する件を議題といたします。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわらず、御出席いただき、まことにありがとうございました。厚くお礼申し上げます。 それでは、まず、政府から、伊王島炭鉱爆発事故に関するその後の経過について御説明願います。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第16号
○委員長(小柳勇君) 次に、宇野参考人から、事故の概略について御説明願います。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第16号
○委員長(小柳勇君) それでは、御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第16号
○委員長(小柳勇君) 他に御発言もなければ、本件につきましての本日の質疑はこの程度にとどめます。 参考人の方々には、御多忙のところ、長時間にわたりまして、まことにありがとうございました。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時五分散会 —————・—————
第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○小柳勇君 法案の提案者に質問いたします。 昨年、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律が大々的に改正されたにもかかわらず、この法律を出しておられますが、その真意について簡単に御説明願います。