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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 この法律の最後のところに経費の問題がありますが、「この法律施行に要する経費は、昭和四十年度において約十二億七百万円の見込みであるが、そのうち四千五百万円は昭和四十年度予算に計上済みである。」と書いてあります。四千五百万円の使途と、それから十二億七百万円から四千五百万円引きましたその残りの使途について概要御説明を願います。

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 説明を聞きますというと、教職員、養護職員及び事務職員の経費が残りであって、あとはまあまあ若干今年度予算に計上したようでありますから、私は残りました問題について、前点的に御質問いたします。抽象論を省略いたしまして、具体的に質問をしていきたいと思います。 石炭調査団の答申は昨年の十二月十六日に出されまして、その中に文教対策として、次のようなことが書いてあるのであります。「産炭地域の家庭環境や社会環境が悪化したため、児童生従の不良…

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 警察庁願います。

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 法務省の青少年課長来ておりますね。いまの問題ですがね、われわれは抽象的にいろいろ聞いておりますし、具体的にはいま警察庁と、また文部省から報告がございましたが、法務省から見た産炭地域におけるあるいは離職者をかかえた県におけるそういう青少年の犯罪などいかがですか。

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 ただいま四者から非常に含蓄のある、しかも統計による御報告を受けました。産炭地という、この局限したことばではあるいは表現できないかもわかりませんが、福岡の例をとられました警察庁の例で、福岡というのは市部でありますが、大都会に非行少年の犯罪の発生が多いといわれて、いまの法務省の話と符合いたしました。あとは筑豊地区は純粋な産炭地である、北九州というのは工業地帯、筑豊地帯は農村地帯でありますから、農村地帯のほうは産炭地帯よりも五割か…

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 次に質問いたしますが、この法案の第二の骨子として、もっぱら児童の生活の指導を強力にするということがありますが、これは非常に重要な要素だと思うのですが、ただいまの要保護、準要保護児童の増加、非行少年の増加については、いままで御説明があったとおりでありますが、この、もっぱら児童の生活を指導するというこの提案者の意図ですが、そういうものについて具体的に御説明願います。

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 いまの鶴瀬委員の説明が、ちょうどここに書いてあるのですが、「本来の学校教育とともに、家庭教育、社会教育の面をも担当」していくことになる。あとのほうに、「いわゆるカウンセラーなどの増員を図り、これを重点校に配置する等極力非行少年対策上効果があがるよう配置する。」という答申が出ておりますが、文部省にお伺いしますのは、いわゆるカウンセラーというのと、この法案にありますもっぱら生活補導に当たる教員というものとの関連はいかがでございま…

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 私どももカウンセラー、カウンセラーと呼んでいるのですが、初中教育局長の頭の中にあるカウンセラーの定義をちょっと教えてもらいたい。

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 そういたしますと、いま豊瀬委員が言われた産炭地域における生活環境なり、あるいは家庭教育のためのもっぱら生活指導に当たる教職員というものと若干違いますね、あなたの考えているカウンセラーというのは。

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 少しまだはっきりしないのですがね。いまわれわれ論議している法律の中には、はっきり大きな柱として、第一の柱は学級の定数を四十人にしたい、第二の大きな柱にしているその学級を担任する先生のほかに、もっぱら生活指導をする教職員が必要である。それはさっき法務省なり警察庁が報告されたように、家庭の環境なりその他の事情で脱落していく青少年がおる。その青少年が出てこないんだと、学校に。出てこない生徒は、幾らりっぱな先生が教室におりましても教…

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 まだはっきりしないのですが、もう少し私は具体的に聞きます。御存じだと思うのですが、四、五年前から、キリスト教神学の学生と青山学院の神学校の学生が若宮町の服部団次郎牧師の教会を中心にして産炭地の青少年の相手になって、ずっと塾みたいなものを、青空教室をやって、これが非常に評判になって、私の家には再三学生諸君が遊びにきているのですが、産炭地における教育というものは一体どういうものであろうか。さっき法務省も警察庁もいろいろ報告されま…

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 そのカウンセラーの定義を、われわれは非常に簡単にカウンセラーということばを使いまして、少し文部省にだまされたような気がしてならないのです、カウンセラーは。それで、産炭地教育に相当積極的に増員をはかられるという印象だったのですが、いまの話を聞きますと、それは当然、文部省がやるべき筋道の先生であって、そのことは特に産炭地教育と銘打ったものではないのではないかという、いま私はそういう気がしているわけです。私は教育が専門ではありませ…

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 その問題はあとでまたしますが、厚生省に質問いたしますが、生活扶助家庭がふえましたし、生活扶助家庭の中における児童数もふえていますが、その最近の趨勢ですね、産炭地におけるここ二、三年の趨勢を御報告願いたいと思うのですが、山がどんどん閉山になりまして、離職者がふえておることは御承知のとおり、特に福岡県など、産炭地域で多いわけですね。それが一つと、それから、その扶助家庭の子供のいろいろの生活扶助といった事務を学校の先生がやっておる…

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 いまの便宜措置で、先生方が生活費を、教育扶助の事務取り扱いをやっているということは文部省御存じでしょうかね。

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 われわれの普通——教育にはしろうとですけれども、普通の頭でするならば、学校の先生はそういう事務はしないで、ちゃんとそういう仕事をするのは事務職員がおられて、学校の先生はもっぱら教育に従事する、教育扶助費の取り扱いまで学校の先生にやらせようということを文部省が承認されたということはわからないですがね、いつごろからですか。

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 そういうふうなものを御存じでありながら、この法律、標準定数法では小学校四百人に一人の事務職員、中学校三百人に一人の事務職員ということにおきめになったのでございますか。

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 私は生活扶助だけではないと思うのですが、いろいろ修学旅行の費用もありましょうし、私どもいろいろ先生にお世話になってきましたが、いまの産炭地域における、あるいは離職者の多い地域における生活扶助、教育扶助の取り扱いなどというものは特殊な事務なんですね、しかも、さっき厚生省が言われたように、それは、その金を家庭にやるとおとうさんの飲みしろになるかもしれぬという特別な計らいだという、特別の中の特別の事務だと思うのですが、それを扱う職…

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 じゃ政務次官に質問しますが、これは局長の答弁じゃないと思うのですが、私は厚生省はそういう仕事はやめさせるべきだと思うのです。学校の先生の貴重な時間に生活保護の家庭に支給すべき教育扶助、それをやったら家庭のほうで使ってしまうかもわからぬということで、学校の先生にそういう事務を扱わせるということはぼくは了承できないのですが、政務次官どうなんですか、それは。

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 現地の要望というのは、子供がかわいいから、子供の教育扶助が親の飲みしろになっては困るから現地ではそう言うでしょう。それならば教育上の立場から、人間形成の立場から、それだけのちゃんと事務職員を置くというのが文部省のたてまえでなければならぬ。あるいはその金を厚生省が出して、厚生省の職員を学校に置いて扱うくらいのことを文部省がやらなければ、それをだまって学校の先生が貴重な、児童に教える、児童を指導する時間をさいて、そんな雑事ですよ…

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 次はひとつ養護教員の問題で質問いたしますが、養護教員は小学校も中学校も千名に一人あるようでありますが、千名に一人というようにきまりました基準をお教え願いたいと思うのです。