小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 そうすると、このあん摩のほうも、厚生省がちゃんと法律をつくって免許制だ。医業類似行為についても、いろいろ検討はしたが、医業類似行為として治療なりあるいは保健なりに適当であるということで厚生省が認めておる、県知事が免許をしておる、認めておるわけだ。そうすると、いまあなたのおっしゃったとおり言うと、このPTの試験に通った人たちがリハビリテーションに合致するいわゆる第三か第四の医学である、その他の人はそういうものではございませんと…
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 病院に行ける人はいいですね。病院に行ける人はいいけれども、炭鉱とか、あるいは工場などで、工場の帰りにマッサージをやっていこうとか、あるいは、はり、きゅうをやっていこうという方もたくさんある。その人は医師の診察も指示も要りませんというのか。もしこのPTというのが、病院でそれやるには、これは医師の指示でやります、病院外は医師の診察はございませんというのか。もう一歩を進めて考えるならば、もしあなたがほんとうにそういうことでこのあん…
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 身体不自由の方の問題については、あとでまた触れますが、いまあなたが、そういうふうなことで、仕事としては同じようなことをする人に特別の格差をつけるのだ、そういうような批判が非常にきびしいわけです。もちろんそれは病院で医師と相談してやられる、そういう施術をする、自分の家の施術所でやる施術と、同じマッサージでも違うかもしれません。かもしれぬが、この法律が出たことによって格段の差ができる。そうして、また、同じような仕事をしながらこの…
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 法律上の違いについては、まだはっきりしませんけれども、先に進みましょう。この試験を通った方はどのくらいの待遇をされるのですか、病院の中で。
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 まあ国立病院であれば定年などもありましょうが、働いておってやめた方、このPTの試験を受けて通って働いておった方で、その病院をやめて自分で開業した場合にはどういうようになりますか。その場合には医師の診察、指示な受けて自分の施術所でそういう施術ができますか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 そうしますと、そのやめた人は、今度またあん摩法の試験を受けないとあん摩マッサージができないということですか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 年とった方もあるし、経験年数十何年という方もあるものですからそういう質問をしておるわけです。若い人ばかりであれば、また将来法改正いたしますけれども、当面そういう問題がありますから明らかにしておこうと思ってやっておるのです。それで、大体法律的な違いはよくわかりました。 次に、作業療法士という、このOTの職域、現在、たとえば肢体不自由な方の職業訓練所などありますね、現在何人くらいおられるか、これの受験数に該当するような人、それか…
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 現在、いまおっしゃったような職場で働いているこの作業療法士に将来試験を受けるような方は何名いるのですか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 約五百名の方が試験受けて合格する、そうすると作業療法士になるのですね。その場合の処遇、待遇はどうなんですか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 理学療法士のほうには方々から賛否の陳情なんかあるけれども、作業療法士のほうというものはあまりわれわれ意見も聞かない、陳情も聞かない。いままでどういうふうなところで養成されておったのか、お聞きしておきたいと思います。
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 大臣があまり時間がないそうですから、大臣に三、四点質問いたしまして、あと鈴木委員が質問がありますから。 一つは、いま関係官に質問しますと、この理学療法士と、それから、現在のあん摩法を受けてあん摩、マッサージなどやっておる方と、それから医難似行為、これはあん摩法ではありませんけれども、医業類似行為として認められたものとの間に大きな差があって、これは厚生省が特別にこの格差をつけて特別待遇するのではないか、特別待遇というとどういう…
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 第二点は、国家試験の場合、試験をやられる場合に、盲人の方が、いわゆる視力障害の方が試験で非常に不利ではないかという心配がありますから、この点については法律では差別扱いしないと書いてありまするが、試験問題などもおのずから変わってこなければ合格できないのではないかという心配があります。この点についての見解、それから、同じ国家試験でありますから、まとめて、これが第一点。第二点は、講習会を受けなければならぬが、三週間も四週間も、ある…
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 お互いの生活も決して楽ではありませんし、しかも、現在まで病院に働いたり、あるいはそれに類似する仕事をしておられる方ですから、それは試験も通られましょうけれども、講習会をやるとすれば費用もかかりますから、十分にいまの大臣の見解を実現してもらいたいと思うのであります。 次に、この審議会をつくられるのでありますが、これは公正厳正でなければならぬ、公平でなければならぬと思うわけです。審議会に関して、その委員の人選なり、また、その委員…
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 大臣に対して最後の問題ですが、現在、病院、診療所以外で理学療法または作業療法を業としている者であっても、医師の指示のもとに一定数以上の患者を扱っている者については受験資格を与えるように考えてもらいたい、こういう切なる要望がありますが、この点についての大臣の御見解を伺いたい。
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 私は、あとで担当官に細部の問題を質問いたしますが、鈴木委員が大臣に対して質問いたしますから。
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 作業療法士のさっきの質問の続きを局長に、まあ大臣もおられるから……。いま鈴木委員から、労働省のリハビリテーションのお話をしたらしいけれども、さっきの作業療法士が、一体何人くらい現在その仕事に従事しておるかという正確な数字わからぬですか。わかりましたらその数字、千五百の三分の一とおっしゃったけれども、その程度か。
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 労働省のほうは、自分のところだけでも三百二十四名とか四百名要るのだと、したがって、自分のほうは自分のほうで学院をつくって養成するのだといっているのですよ。国家試験をやる場合には、その試験はどちらでやるのですか、それは。
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 そうしますと、労働省の学院を出た者も厚生省で国家試験をやると、そういうことですか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 そうしたら、いま鈴木委員から聞いたが、まあ労働省とも連絡もないままに、労働省は労働省で学院をつくっておるようですが、その点の連絡はあるのですか、大臣。
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小柳勇君 労働省はちゃんと学院の計画を持って予算を組んでやっている。厚生省のほうでは、その実態の把握もできないということは一体どういうことなんでしょうね。大臣、いかがですか。その作業療法士はどのくらいおって、試験にどのくらい合格するだろう、将来どういうふうにするのだという計画があるのですか。