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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1965/05/07

第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 いま運輸大臣、門前雇用があって、ボスがその門前で一人一人くくって作業させるような原始的なそういう労働情勢、作業情勢がある。その荷役作業に対してもう少し積極的な具体案があってしかるべきだと思うのですが、どうですか。

日本社会党1965/05/07

第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 その設備投資の具体案がございますか。

日本社会党1965/05/07

第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 この協会の設立は全国的な協会なんでしょう、そうですね。そういたしますと、労働大臣、全国的な協会がいまできようとしている。これに設備投資がありまして、荷役作業なども機械化されてまいるのですが、この法律では六カ所、六大港だけを対象にして港湾労働法がつくられておりますが、これは矛盾ですね。

日本社会党1965/05/07

第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 法務省、警察庁から見えておりますが、門前雇用でいまなお暴力ざたがあとを絶たないというのですが、どれくらいの人員がかかってこれを取り締まりしているのか。また、この港湾労働法ができますれば、将来これを根絶する決意であるのかどうか、お聞きしたい。

日本社会党1965/05/07

第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 一般労働法について質問していきます。まあ普通労働法であれば、組織された労働者が交渉相手を持ちまして労働協約を結んで生活を守っていくわけですが、この港湾労働法は、労働省の出先機関である職業安定所に登録して、そうしてあぶれたときには調整手当を出すと、そういう仕組みなんですね。したがって、まあそれはそれでいいですが、そこで、登録された労働者が組織をもって団体交渉をする相手はどちらなんですか。

日本社会党1965/05/07

第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 この労働法、労働組合法の十七条と十八条の適用なんですが、労働協約の適用、十七条のほうは事業場としての適用、十八条は地域的適用なんですが、このどちらを考えていますか。

日本社会党1965/05/07

第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 運輸大臣でも労働大臣でもいいんですが、運輸大臣の構想としては、沿岸荷役などの協会ができるのだということですが、大きな協会に統合してまいりますると、これは全港湾という労働組合がありますから、それが全部は代表しないでしょうけれども、全港湾が協会と交渉するかもしれない。しかし、地域的には、たとえば関門におけるこの登録された労働者が労働組合法の承認を得れば労働組合になりますからね。そうすると、そこの関門のあれで交渉する場面もある。あ…

日本社会党1965/05/07

第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 調整手当がその賃金の約六割ですね。その賃金というのは、さっきおっしゃったような地域的なものでしょう。そういたしますと、その調整手当というのは地域的な差が出てくるのではないですか。

日本社会党1965/05/07

第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 だから三段階ですから、それはまだいま限定していませんからね。たとえば関門は何級になるのか、神戸は何級になるか、まだ決定していないでしょう。決定しましたか。

日本社会党1965/05/07

第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 したがいまして、調整手当でも、そのところの賃金が基礎である。その賃金については、ただいま申し上げましたように、協会と交渉するかもしれない、あるいは会社と交渉するかもしれない。ただ、労働組合をつくりますと、交渉相手というものがなければならない。この港湾労働法と銘打って出された法律は、交渉相手はどこに求めているかと、そのことを聞いているわけです。

日本社会党1965/05/07

第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 そうしますと、団体交渉をやること、これは、はしけだけの認識ですけれども、この港湾運送事業法の第三条では、検数事業、鑑定事業、検量事業とありますから、そういうものはいま組合があるわけですよ。支部があるわけですよ。そういうものは各会社で交渉しておる。しかし、いまおっしゃるように、近い将来に協会ができますと、そういう協会などで統一交渉ができるようになるでしょう。その場合、労働協約を結ぶと思いますから、したがって、十七条を適用するか…

日本社会党1965/05/07

第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 いまの労政局長の説明によりますと、十八条を適用するのが妥当であるということですか。

日本社会党1965/05/07

第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 これは日雇い労働者だけじゃないですからね、常用雇用もありますから、これは通告してなかったから、少し検討していただきたい。これは午後やります。これは速記録に載りますとずっとそれでいきますから、勉強して答弁していただきたい。 それから、職業安定所長の権限が非常に強くなりまして、登録しますと、これはもう首根っこを握るような点、この点が一つ。 それから、調整手当を出しましても、これは六割ですから、六割調整手当をもらいますと、これが強…

日本社会党1965/05/07

第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 もう一点、雇用促進事業団で調整手当を出すのですね。その原資は両方から納付金でやりますから、そうしてそこに、この法律を読んでみますと、その雇用促進事業団が職業訓練を実施するようになっている。したがって、調整手当を出したのだから、もうきょうは仕事がないのだから、この際、ひとつ職業訓練やって——それは親心かもしれないが、逆に、それがその人の生活を一切拘束することにならぬか、こういう質問をしているわけです。

日本社会党1965/05/07

第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 時間がないからこれで終わりますが、労働大臣、労働者のほうは、雇用促進事業団とか、あるいは職業訓練とか職業安定所などで、いわゆるお役所的に縛るわけです。事業主のほうは、さっき運輸大臣が言われたように、野放しの民間事業、こまいのもあるし大きいのもあるし、はしけもあるし船内のようなものもあるし、こういうような矛盾は早急に解決しなければならないのじゃないですか。近代民主国家の労働者、しかも、沿岸で危険な作業をやる労働者の生活、片一方…

日本社会党1965/05/07

第48回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小柳勇君 その問題は明らかにしておきたいと思うのですのですが、いまの一億二千万円の特別料というのは、これは労働者の賃金として支払われておるかどうか、その点は明らかでありますか。

日本社会党1965/05/07

第48回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小柳勇君 抽象論をやっているわけじゃないのですよ。具体的にこの神戸だけでも一億二千万の金が日曜に停船することを阻止するために出されておるといえば、明らかにこれは世界共通、ほとんど世界で日曜出勤に二割五分なり四割の割り増しがつきます。そういう世界的な常識をもって料金がきめられる、そこまではいいわけです。あなた方が料金を許可するまではいいが、その金が労働者のほうにいかないで、ただ何か日曜に仕事をするから、そのリベートだぐらいのもので会社に…

日本社会党1965/05/07

第48回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小柳勇君 日曜出勤手当で支給されるのはわかりますよ。日曜にあぶれたので休業手当ということは理解できないじゃないですか。しかも、一億二千万の金は、許可するまではよろしいでしょう、二割五分あるいは四割の割り増しはいいでしょう。普通日曜出勤する場合は労働基準法できめているのだから、二割五分というのは、日本だって労働基準法できめておるのだから、それはいいでしょう。しかし、その金は日曜に働いた労働者にいくべき金である。日曜に仕事をさしたからと会…

日本社会党1965/05/07

第48回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小柳勇君 もう一点、くどいようですけれども、日曜出勤の実績ですね、日曜出勤の場合の賃金支払いの実績を把握しておられるかどうか。平常は一日五百円であるけれども、日曜の場合は六百円でございますが、そういう実態を把握しておられるかどうかという点。それから、今度の港湾労働法ができたら、そのような船主から荷役業者に月に一千万円出す必要があるのかどうか、その点も聞いておきたいと思います。

日本社会党1965/05/07

第48回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小柳勇君 第二の問題は、今度の労働法ができたら、その金が必要なんですか。