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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 社会労働委員会 第17号

○小柳勇君 対象として考えておられる遺族は何名ぐらいなんでございますか。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 社会労働委員会 第17号

○小柳勇君 これの予算は幾らですかね、今度計上されている予算は。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 社会労働委員会 第17号

○小柳勇君 いま特別弔慰金支給法案が決定されようといたしておりますが、金額は少ないけれども、きめこまかい国の援助だとおっしゃいます。そこまではわれわれも反対ではありませんが、ごまかしだという印象は払拭できませんから、もう少し別の角度から、次の法律にも関連してまいりますけれども、社会保障的な——国家補償か社会保障かという問題がありまするが、別の角度からそれらの人たちの生活を保障するのだ、たとえば年に三千円やっておるじゃありませんか、三万円…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 社会労働委員会 第17号

○小柳勇君 私が性格論を言っておりまするのは、いまから二十何年前の軍人軍属及び準軍属などという、身分の相違によって、一方は遺族年金になり、一方は遺族給与金になる。しかも、遺族給与金に至っては半分である、そういうような、かつて軍国主義日本の時代の軍人軍属及び徴用工など、いわゆる準軍属というようなことで、終戦後すでに二十年たちました現在、なお身分によって遺族年金、遺族給与金の金額が、しかも、二分の一だ、こういうふうなことは、いま大臣がおっし…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 社会労働委員会 第17号

○小柳勇君 その過去はいいんですが、こういう法改正のときにその思想というものを漸次払拭して変えていくことが新しい時代に沿う厚生行政ではないかと思うわけです。二十年前の厚生大臣ならそれでもよかったかもしれません。軍人と軍属及び準軍属というものが身分によってちゃんと分かれていた、そのときはそれであやまちもなかったわけでしょう。ところが、それから二十年たちまして、現在二十年前のそういう身分でいまなお遺族年金は七万一千円が九万二千円になる。遺族…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 社会労働委員会 第17号

○小柳勇君 遺族年金を適用される人の数と遺族給与金を適用される人の数、概数でいいから御説明願います。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 社会労働委員会 第17号

○小柳勇君 これは悪い考えですけれども、数がうんと少ないから、六分の一くらいしかないから二分の一でもうしょうがないわい、こういうようにとれるわけですね。いま政府も自民党も、非常に圧力団体に弱いものですから、圧力団体が強いとうんと金額を上げてやるんだけれども、数が少ないとないがしろにするという傾向がなきにしもあらずととれるわけですが、私が聞きますと、遺族給与金の方々はいま五割ですが、せめて六割にしてくれと言う。私はそれすら反対ですよ。やる…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 社会労働委員会 第17号

○小柳勇君 この問題は次の早い機会に検討していただくことにしまして、年齢で差をつけるのはなぜですか。七十歳以上は幾ら、六十五歳以上は幾ら、六十歳以上は幾らと、年齢で差をつけるということは私は解せないのですがね。いまたとえば七十歳以上の方は早く死ぬとか、あるいは六十歳以上の人が早く死ぬという、そういう簡単な定義づけはいかぬと思うのですが、これはどういう理由でしょうか。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 社会労働委員会 第17号

○小柳勇君 社会保障ならば社会保障にがちっと合わなければなりませんが、はっきり社会保障の精神になっていないものですから問題なんです。 そこで、金額の問題はいろいろありまするが、財政上の問題ですね、何億かを節約しようとする国のみみっちい考えがここにあらわれておると思うわけですよ。こういうものこそ——それは一体何億でしょうかね、適用しましたら全部で何億かかるのですか。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 社会労働委員会 第17号

○小柳勇君 六十歳から差をつけないと幾ら差がつくのですか、全部一律にしましたら。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 社会労働委員会 第17号

○小柳勇君 いやいや、平年度でなくて、いま四億八千万に対する差をつけない金額は幾らになりますか。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 社会労働委員会 第17号

○小柳勇君 三十億ですか。そうすると、差が二十六億円ということですね。二十六億円といいましても、飛行機にしますと五台くらいですからね、飛行機五台分ですよ。そういうものをちゃんと例をとって話しますと数字がよくわかると思うのですよ。こういう点も不満でありますが、次は、未帰還者留守家族等援護法の一部改正でありますが、現在六十一人だと聞いておるのですが、未帰還者の留守家族というのは何名あるでしょうか。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 社会労働委員会 第17号

○小柳勇君 その未帰還者の六千名の調査、現在なお調査しておられると思うが、調査の実態、先般、藤山代議士がソ連に行かれて、フルシチョフ氏ともいろいろ話しておられたようですが、各国の各地区における未帰還者の現在の実態についての詳しい調査はできておるのですか。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 社会労働委員会 第17号

○小柳勇君 時間がありませんから、これで質問を終わりますが、最後に私の意見を申し述べて質問を終わりたいと思いますけれども、先般の本会議で、紀元節法案が出たときに、わが党の小林委員がいろいろ代表質問をいたしました。それと若干関連いたしますが、私ども、この原則論ですから、皆さん御承知のとおりですけれども、愛国心を横糸にして、それから軍国主義を縦糸にして各国の帝国主義というものがだんだん成長していくんだと、それが戦争へその国の政策を追い込むの…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第17号

○小柳勇君 今回委員長を辞任いたすことになりましたが、在任中は、委員各位の格別の御支援を賜わりまして、大過なくその職務を果たすことができましたことを深く感謝いたしますとともに、ここに厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手) —————————————

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第17号

○小柳勇君 いまのやつは、衆議院のほうは満場一致で来たのですか。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第17号

○小柳勇君 いま言われた原案と修正の市町村実施のやっとありますが、選択した結果がこうなっておるわけですか。

日本社会党1965/05/07

第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 重複を避けて三十分ばかり質問いたします。運輸大臣と労働大臣に、原則的なことですけれども、質問いたします。中国に参りまして一番力説されましたのは、あそこの海運荷役作業が組織化されて、これが日本の運輸省みたいなところに統括されたわけですね。そうして労働組合が鉄路工会に一本なんです。日本の全港湾と私鉄総連と国鉄の労働組合のようなものが一本のようなもので鉄路工会ができていますが、われわれ荷役作業など、海岸にまいりまして、かつてクーリ…

日本社会党1965/05/07

第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 港湾については港湾管理組合がありまして、地方自治体なども入ってやっているわけですが、荷役作業は野放し、民間作業野放し、そういうところに問題がありますから、いま大臣は荷役作業の機械化のほうだけを考えておられるが、たとえば荷役作業の公社など、政府が管理下に置くような荷役作業、港湾運送事業、そういうものの構想があるのかないのか、お聞きいたします。

日本社会党1965/05/07

第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○小柳勇君 自由企業では政府が金を貸して設備をするだけでして、それは大企業だけしかできないということでしょう。そうすると、中小企業などまた問題が起こりますが、どうですか、一歩前進して、管理組合に準ずるような荷役作業の管理、そういうことについてもう少し体系的な国家の意思が入る、あるいは非常に地方自治体などの管理の意思が入る体制に切りかえる意思はございませんか。