小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 社会労働委員会 第18号
○委員長(小柳勇君) 速記を起こして。
第48回 参議院 社会労働委員会 第18号
○委員長(小柳勇君) 本件に対する質疑は、本日はこの程度にとどめたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第48回 参議院 社会労働委員会 第18号
○委員長(小柳勇君) 御異議なければ、さよう決定いたします。 他に御発言もなければ、本日はこれにて散会いたします。 午後一時一分散会
第48回 参議院 本会議 第18号
○小柳勇君 ただいま議題となりました優生保護法の一部を改正する法律案につきまして提案理由の説明を、港湾労働法案外三法案について社会労働委員会における審議の経過及び結果を報告いたします。 まず、優生保護法の一部を改正する法律案につきまして、社会労働委員会を代表して、その提案の理由を御説明申し上げます。 現行優生保護法におきましては、都道府県知事の指定を受けて受胎調節の実地指導を行なう者につき、薬事法の特例を設けまして、その実地指導を受ける…
第48回 参議院 社会労働委員会 第17号
○小柳勇君 まず、第一は、戦傷病者特別援護法の改正について質問いたします。 質問の第一は、終戦後すでに二十年でありますが、いまあらためて戦傷病者相談員を設置しなければならない理由をお聞きします。
第48回 参議院 社会労働委員会 第17号
○小柳勇君 現在把握されておられる戦傷病者の数、相談員四百六十人の人たちが相談にあずかるであろうと予想される戦傷病者の数はどのくらいなんですか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第17号
○小柳勇君 現在まで相談員的な仕事はどこでお世話してこられたんですか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第17号
○小柳勇君 十八万二千五百の戦傷病者に対して四百六十名の相談員でどういうことをやるか想像してみますと、非常に遺憾な点が多いのではないかと思いまするが、十八万二千五百の中で、ほんとうに身の上相談、就職相談、職業訓練など、実質的に活動しなけりゃならぬものはどのくらいに考えておられます。
第48回 参議院 社会労働委員会 第17号
○小柳勇君 いままで各民生委員などでいろいろお世話になったのでしょうが、何かおっとり刀で、木に竹をついだような印象です。しかも、月に五百円手当を出して四百六十人の人で相談にあずかって戦傷病者のめんどうをみたいということのようですが、いままでの民生委員などは名誉職的なものがありまして、われわれは民生委員に対して非常に敬意を表しておりまするが、どういうものを想像しておられますか、相談員になる人を。
第48回 参議院 社会労働委員会 第17号
○小柳勇君 戦傷病者の方は十八万人と厚生省で把握しておりまするが、全国的な団体などの組織がありますか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第17号
○小柳勇君 組織がありますならば、そういう組織に対して直接指導するというほうがよくはないか。相談員は四百六十人ですから、各県十人くらいですね。一県十人くらい相談員がばらばらに置かれても、もちろんこれは全国組織に連絡をとってやられることでしょうが、金額を見ますと百五十八万六千円しか予算がついていない。要するに、参議院選挙前だから、何かこういうものをつくってやるかというような、あまりほんとうの親身の血が通っていないというような気がするのです…
第48回 参議院 社会労働委員会 第17号
○小柳勇君 次は、療養手当の問題ですが、療養手当を二千円から三千円に引き上げるというが、それに該当する人が、この資料によりますと三百七十三名の人が手当をもらう。増額の分で予算がわずか四百四十七万六千円。療養手当の対象になる三百七十三人の人の生活実態は一体どんなものでしょうか。具体的に一、二例をとってお話を願いたいと思います。
第48回 参議院 社会労働委員会 第17号
○小柳勇君 厚生大臣、全国でわずか三百七十三人の人が三千円の療養手当を受けるわけですが、恩給も受けない人、非常に生活が苦しいだろうし、療養しなければならぬということはよくよくのことでありましょうが、わずか三千円くらいのことで療養手当とも言えましょうかね。全国的な手当で予算がわずか四、百四十七万円、いい自動車一台分ですよ。そんなことで療養手当を増額しますなんて、法律改正と言えましょうかね。どうでしょう。
第48回 参議院 社会労働委員会 第17号
○小柳勇君 私は、戦争のための戦傷だからということでございませんで、戦傷病者特別援護法という法律があって、それで全国でわずか三百七十三への人が戦傷のために現在なお療養中である、そういう気の毒な方に対して三千円の療養手当ではあまり少な過ぎはしないか、せめて人間が最低生活をするくらいの国がめんどうをみて、その上でちゃんと療養していただくというのがほんとうの特別援護法の趣旨ではないかと思うんですが、どうなんですか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第17号
○小柳勇君 他の問題の関連がありますから、この問題はあとにして、先に進みますが、次は国鉄バス——国鉄無賃乗車証の発行範囲拡大が、四千八十八名に対して範囲拡大になりましたが、運輸省の国有鉄道部長に質問しますが、現在、戦傷病者でて国鉄の無賃パスを持って旅行しておられる方はどのくらいあるのでしょうか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第17号
○小柳勇君 これらの人については、厚生省から若干の金を国鉄に納付するわけなんですかね。どうなっていますか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第17号
○小柳勇君 戦傷病者に対して無賃、パスを出されることについては反対はいたしません。それで、ここに四千八十八名という、そういうそのパスの使用者の拡大があるということですが、その理由を聞いておきましょう、ひとつ厚生省に。
第48回 参議院 社会労働委員会 第17号
○小柳勇君 列車などで戦傷病者の方々が楽器などを持って車内を回られて、非常に注意されておったというような事態もありますが、まあ最近はほとんど見当たりません。そういう問題についても、範囲拡大のときに特に厚生省から御注意などあってしかるべきだと思うが、その点のお考えはいかがですか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第17号
○小柳勇君 いま国鉄のほうでは、できるだけパスの発行を少なくしようと努力しておるようでありまして、目に余るような、パスを持っているために汽車の中で自由に商売的な行為をやられるとお客のひんしゅくを買いますので、特別援護法の趣旨にも反すると思いますので、特にこの点は御注意願いたいと思います。 第二の法律は、戦没者等の遺族に特別弔慰金を支給するという新しい法律です。これも思いまするのに、戦後二十年ですね、厚生大臣は二十周年記念でありますからと…
第48回 参議院 社会労働委員会 第17号
○小柳勇君 戦没者の遺族に特別弔慰金を支給することについては、われわれも心から賛成をいたします。しかも、この恩給、年金などをいま受けておられぬ方に対する弔慰だと、ところが、三万円を十年に分けて三千円ずつやって、しかも、これは国債で無利子、まことにどうもお粗末というか何というか、あまりにもごまかしではないか。いままで二十年間ほったらかしておいて、これから年に三千円ずつ上げます、それを特別弔慰金ということはあまりにもどうも愚弄しておらぬかと…