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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/22

第51回 参議院 商工委員会 第12号

○小柳勇君 私ども少ない経験ですけれども、外国に参りまして、日本の商品は安かろう悪かろうでよくないという話を聞きまして、非常に赤面したこともございます。これは大使から直接聞いた話でございますが、JISマークのところまで突っ込みません。それはJISマークがついておったかということまでは聞きませんが、日本の商品は安かろう悪かろうというそしりをいまでも受けておるんだという話を聞いております。標準化されましたものが外国の商品と比較されるのですが…

日本社会党1966/03/22

第51回 参議院 商工委員会 第12号

○小柳勇君 外国のPRに負けないように日本の標準化、日本のJISを外国に知らせるというPRがなされておる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。この前、大臣に質問しましたように、予算が減っておりますし、まあ予算は説明を受けましたけれども、今年度の予算は減っておりますし、貿易自由化になりまして、この際こそ、日本の技術の標準を外国に知ってもらわなければならぬわけですが、大学教授が一人、二人でなくて、あるいは調査員が若干でなくて、にこ…

日本社会党1966/03/22

第51回 参議院 商工委員会 第12号

○小柳勇君 国内的な宣伝啓蒙についてはどういたしておられるか。国民も工業標準化の問題については深く理解をいたしておりませんと、せっかくこの制度ができましても、技術の向上にはならないと思うのですが、予算面から見た国民に対する啓蒙宣伝活動について御説明を願います。

日本社会党1966/03/22

第51回 参議院 商工委員会 第12号

○小柳勇君 昭和三十八年四月に、行政管理庁から「官庁物品の調達および管理に関する行政監察」が出されて、その中で、調達数量の大きい各省庁共通の庁用物品などについては、各省庁を通ずる統一的標準規格の設定と標準仕様書の作成について考慮することという勧告が出されておるが、自来三年近くたった今日、このような物品はどのように改善されてまいったか、お伺いいたします。

日本社会党1966/03/22

第51回 参議院 商工委員会 第12号

○小柳勇君 これから各論に入るわけですが、つまり、今回の改正に対する質問に入っていくわけでございますが、その質問の中心は、さっき保留いたしましたあの問題が一番中心でありますから、これから先の問題は保留いたしまして、さっき申し上げました一つは試験関係の資料と、それからもう一つは、保留いたしました問題をこの次もう一回、私も勉強して確かめますから、院のほうでも意思統一をして、ここで発表していただきます。それがこの法改正の一番中心だと考えますの…

日本社会党1966/03/18

第51回 参議院 予算委員会公聴会 第2号

○小柳勇君 私も二点だけお伺いいたしますが、一つは児童手当法に対する——私のっぴきならぬことで前半の先生のお話聞いてないのでありますからお伺いするのでありますが、児童手当法に対する先生の御見解をお伺いいたします。 第二の問題は、昭和三十六年に社会保障制度審議会から総理大臣に答申がございまして、三十七年から十カ年間にいまの生活保護を三倍に上げる、そこをベースにして全体的に社会保障制度を計画的に前進するようにという答申が出ておりますが、われ…

日本社会党1966/03/17

第51回 参議院 商工委員会 第11号

○小柳勇君 大臣に二問だけ質問いたしまして、きょうは質問を終わろうと思いますが、第一の質問は、工業標準化法が改正されようといたしておりまして、貿易自由化になりまして、国際的に日本の工業規格というものが上級化され、かつ国際基準と比べて見劣りがしないように前進していかなければならないのです。日本の工業規格が今日まで十六年でございますか、民間の企業者からも支持されてまいっておりまするが、国際的に前進してまいるには、もう少しこの制度なり、あるい…

日本社会党1966/03/17

第51回 参議院 商工委員会 第11号

○小柳勇君 第二の問題は、今回の改正を含みまして工業標準化を進めますと、工場の施設の改善とか、機械を新たに取りかえませんと、十数年になりますと機械がガタいたしまして、実際に合わせようといたしましてもなかなか合わぬわけです。そういうことで、法改正はもう少し私は広く高く改正していかなければならぬ、全般的な改正が必要だと思うのですが、それには融資とかあるいは補助金とか、臨時措置法でもいいから立法化いたしまして、工業規格の前進のための金融なり補…

日本社会党1966/03/17

第51回 参議院 商工委員会 第11号

○小柳勇君 いまの問題が私は基礎だと思うのです。法改正をずっと見てみますと、押し着せですね。政府のほうできめて、それはこうやりますよと、これから熱処理やメッキや染色を加えようとされます。これは技術加工です。これでもやはり新しい施設を考えなきゃならぬでしょうし、それからJISができましてもう十数年になりますから、一生懸命がんばりましても、これ以上あまり前進しないという工場もたくさんありましょう。そういうものにはこのJISに関係する融資とい…

日本社会党1966/03/17

第51回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○小柳勇君 私も一つ質問いたしますが、昨日官公需の増加については質問したところでありますが、政府でもこれはきめ手になる、納得するような答弁はございませんでした。窓口を担当しておられるあなたのほうで、とりあえず四月から公共事業が始まるのでありますから、焦眉の、この短期的な対策、それから将来の対策、その対策について具体的にこのようにしたら官公需が中小企業にふえるであろうという策でもありましたらお教え願いたいと思います。

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 私は、午前中の鈴木君の質問にさらに加えて二つの問題を質問いたします。 第一は、日本の漁船が韓国警備艇に拿捕された問題でありますが、午前中の答弁では、西日本などの水産業界は安心して今後の仕事ができませんので、確かめるわけであります。拿捕いたしました理由は、政府が司令を出したのか、警備隊の司令が拿捕の指令を出したのか、あるいは韓国の水産業界がそのような圧力をかけてそういう拿捕事件が発生したのか、いずれと判定しておられるか。外務大…

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 外務大臣が見えませんので、あとで外務大臣の見解は聞きますが、昨年の三月の二十四日の新聞でありますが、これは、ソウルで記者が会いました記録であります。釜山の海上警察隊の隊長——これは日本の大佐くらいの資格だと言っておりまするが、彼が記者に言明いたしましたことばがありますが、会談成立後、取り締まりについて旗国主義がとられるそうだが、違犯日本漁船の臨検権は当然韓国側にも与えるべきだ、したがってわれわれは、この李ラインは韓国の国防ラ…

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 外交折衝の問題は、あとで外務大臣に伺います。 補償の問題を農林大臣に聞きます。昨年の漁業協定できまりました四十億の補償——私の質問に対して農林大臣は七十五億と答弁いたしましたが、その後四十億に削減された。その四十億がなお補償されていないのであります。これは、いつどういう方法で補償するか、御答弁願います。

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 私が尋ねておるのは、具体的にどのような方法で支払うか、こういうことを聞いておるわけであります。

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 そういうことを聞いておるのじゃございません。四十億の金を、法人なり個人なりありますが……、それと、いままでおくれた原因も、お聞きいたします。あと、どういう方法で分けてまいるか、これを聞いておるわけであります。

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 私のほうから少し具体的に質問いたしますが、個人には見舞い金として支給するし、法人には、税金が取られるから、見舞い金としてやる方法がないから、圧縮記帳の方法などを考えてあるようでありまして、そういうもので支払いが遅延しておるということを聞いておりますが、その辺のいきさつを御説明願います。

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 大蔵大臣に質問いたしますが、補償を受ける人たちは一日千秋の思いで待っている。漁業協定については西日本の水産界は反対でありましたが、李ラインの問題、いまの補償の問題で妥協しているわけであります。支払いはいつごろになりましょうか。

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 外務大臣に質問いたします。 冒頭に質問いたしました今度の拿捕事件は、警察機関の警備隊のその船長の意思ではないと思う。政府の意向か、あるいは水産業界の圧力か、あるいは警備隊司令の指示によってやったものと理解するが、いずれと判断いたしておられるか、外務大臣にお聞きいたします。

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 総理大臣にこの問題の見解を伺いますが、いま申し上げたとおり、これはもっと問題が深いと思います。西日本の水産業は安心してこれから漁業ができなくなると思いますので、総理の決意を聞いておきたいと思います。

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 私に言わしめますならば、海賊的行為です。海賊的行為に対して、けさからの質問によりますと、ほとんど外務大臣の交渉すらやられておらない。局長段階の交渉、それでは安心して操業できませんので、もっとしっかり、起こったら直ちに問題をとらえて、日本政府の問題として処理していただきたいと思います。 第二に、鈴木君の質問に関連いたしますが、インドネシアの賠償を担保に民間が貿易をやっている。現在の賠償の進捗状況、民間貿易が賠償担保でやっておる…