小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○小柳勇君 そういたしますと、その他のもの、たとえば熱処理とか染色では一級、二級というような等級をつくっていくべきである、それは中小企業育成あるいは弱小企業の育成にも通ずるものである、このように理解してよろしゅうございますか。
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○小柳勇君 その問題はもう少し先で、条文の質問のときにも聞くことにいたしましょう。 次には、規格原案の作成方法及び作成状況について説明を願いたいのですが、第十二条にもありますように、「原案を具して」ということであります。政府としても、この法律改正をいたしまして、それから加工技術のJISを制定するわけでありますが、もうすでに大体の原案なるものはできておるのじゃないかと思うのですが、できればここに説明を願い、あるいはこの委員会に提示願いたい…
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○小柳勇君 その規定をいたしたいところを、もう規定しておかないと、この法律が通りまして、あと専門員や調査員を呼んでさっそく始めなければならぬので、いま質問しているわけですから、もう少し聞きます。 この規定の制定、改正には、技術上の調査や基礎研究の充実がはかられなければならない、工業技術院としてはJIS規格の制定、改正に必要な研究などについてはどのように取り組んでおるか、その現状を具体的に聞いておるわけです。
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○小柳勇君 少し問題がありますが、もう少しこのいまの説明されたやつを具体的に説明願います。国の研究に千八百万、それから補助金が千七百七十万、調査委託研究が五百八十万とありますが、国の研究はいいですが、補助金とこの委託研究ですね、具体的にどういう品物をいまどこに頼んでおるのか、御説明を願います。
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○小柳勇君 これは私も勉強不足なものですから質問いたしますが、補助費の問題は、これは問題があるようですけれども、この包装協会というのは、これはどういうシステムなんですか。
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○小柳勇君 院長にお伺いいたしますが、工業技術院が研究されることは当然であります。内部で研究する体制にかけられる比重と、外部に委託研究するこの比重は大体持っておられるんですか。
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○小柳勇君 内部のほうで四といいますから、予算もそういうふうな割り振りで大体使われていくと思うんですが、この六の外部委託の研究ですね、こういうものは、委託基準などというものは細部に工業技術院のほうできまってあるものでしょうか。
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○小柳勇君 標準化の問題もそうでありますが、日本の工業技術の水準の向上ですね、それに工業技術院が取り組んでおられて、研究体制をしいておられることも十分承知しておりますが、これはまあ、ちゃんと初めからもう何年間か、計画的に研究を委託されるわけですね。したがって、その研究の速度なり研究の実績なり質度なり、おたくのほうで監督しておられると思うんですけれども、四対六の研究体制、この六のほうの外部の研究体制については、まだ私も勉強不足ですから十分…
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○小柳勇君 私もまだ十分勉強しておりませんので、資料を出していただきたいと思うんです。この六割ぐらいを外部に委託して研究されております、その重要項目と予算、その研究体制、それから、それがいままで——その経過ですね、いつごろからその団体が研究しておられるのか、過去の実績なども参考事項として書いて、次の審議までにお出し願えるでしょうか。
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○小柳勇君 さっきの問題に返りまして、たとえばクロームメッキの場合に、調査研究しておられて、この法律が通りましたら、直ちに専門委員あるいは調査会を開かれて、JISが制定されて、それに従いまして、各工場にその基準が流されていくと思うのですけれども、その手順については、この法律が通りまして、どのくらいかかるのですか。いまの現状の体制、それから見通しですね、そういうものをお聞かせ願いたいと思うのです。
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○小柳勇君 私、昨日、工場を一社ですけれども見学いたしましたが、これはいま日本のメッキ連合会の副会長をしているところの工場ですがね。そこは二百人くらいの工場ですが、祭日ですけれども前の日に連絡しておいたから作業をしておりましたが、試験員がいるのです。研究室があるのです。二百名くらいの工場に試験室を持って研究員を置かなければならないというのは一体どうであろうかと考えたのですよ。工業技術院でも研究しておられる。そして、ここに一つの標準ができ…
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○小柳勇君 その点もう少し研究してもらいたいと思うのですが、作業工程、たとえば十といたしましょう。十工程にする。素材を買ってきまして、研摩から始まりますが、十工程といたしまして、そして、薬の温度とか濃度とか、あるいはクロームメッキなどでは、やはりいろいろ工程がありましょう。その工程は一つの基準であります。それは五つであろうが、八つであろうが、十三であるかもしれませんけれども、最後の製品がJISでございますと、そうなのか。たとえば十の工程…
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○小柳勇君 非常に重要な問題なんですが、十の工程があるといたしますと、それにずっと同じように十工程を経ますと、同じような品質が出る。それはそうでしょう。これはそのとおりです。たとえば人を減らしたい、あるいは別の機械を入れて、そのために二つの工程を抜きたい、八つの工程で製品ができる。それが試験の結果は、何じ、イコールであるかもしれない。見た目にも、あるいは試験しても、厚さにしても、光沢にしても。ところが、二つの工程を抜いたために、どこかに…
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○小柳勇君 私の見た工場の例で恐縮ですけれども、その工場に入りますと、一つの秘密の部屋がありまして、これは見せないのです。これはまだ試験中でありまして、これはちょっと秘密にさせてもらいたいと言って見せない。で、いまあなたがおっしゃったようなことでありますと、各工場に試験員を置きまして、研究員を置きまして、なるべく手数を省いて、その品物をJISに合わせる製品をつくる努力についてはけっこうです。けっこうですが、いまのクロームメッキの工程が十…
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○小柳勇君 この問題、少し、私ももう一回現地に行きまして、工場を見ながら、現地の技術者と勉強してまいりますから、この問題、保留しておきます。次の機会に、もう少しあなたの意見を、私も少し機械わかりますし、きのう聞いた工場長の意見も少し違いますし、また、あなたがいまおっしゃったようにいたしますと、もちろん、各工場に試験員を置き、工程をうんと省きまして思うような製品ができるように勉強する。そして、その製品が一級JISに合えばそれでいいのですか…
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○小柳勇君 ちょっとまだ納得できませんので、この問題保留して、この次また少し私、勉強してまいりますので、保留さしていただきます。 次に、検査の体制ですね。いまおっしゃいました作業工程とか、あるいは製品とかいう検査でありますが、現在JISマークをとりますために、初めに検査に合格いたしましてJISマークをとりますと、表示工場といいましょうか、そういうところに、年に何回くらい検査ができるものか、検査体制について御説明願います。
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○小柳勇君 ちょうど十年に一回くらいの検査になっておりますが、JISマークをとりますと、それが世界に通っていくわけでございますが、この検査体制についてどのようにお考えであるか。もちろん、これはもう少し予算をふやして検査体制を強化しようとおっしゃりたいのでしょうが、今度のこの法律改正によりまして、検査体制はどういうことになりますか。プラスになりましょうか、マイナスになりましょうか。
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○小柳勇君 現在法の二十一条に「(表示についての申出)」というのがありまして、「第十九条第一項の表示の附してある指定商品がその表示に係る日本工業規格に該当しないと認める者は、主務大臣にその旨を申し出ることができる。」と書いてあります。こういう申し出の実績が過去にございましょうか。
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○小柳勇君 検査に行かれて、JISをとっておるはずの品物が該当しないと、これは不適格であると、こういうような判定をされるようなことは年にどれくらいでございますか。
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○小柳勇君 外国などで、日本のJISマークを持っておってけしからぬではないかと言って、外国の大公使館やあるいは通産省などに言ってきた実績はございませんか。