小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 たとえばメッキ業者など日本で三百業者あるといたしますと、今回規定されたそのJISによって何社ぐらいが該当すると予想されておられるか。
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 一割か二割のところがJISとして指定される。その他八割、九割のところがそういうふうになりませんと、その発注の条件など仕事の度合いが変わってまいりまして、JIS化されなかった、指定されなかったところの工場は、仕事がなくなるということがあると困りますが、その点についてはどのように考えておられますか。
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 標準化ですから、作業の標準が一応定められますと、その中で各工場がその標準の中からとる作業工程というものは幅を許していただきたいと考えておりますが、いかがですか。
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 そこで、指定された工場のその作業基準というものがJIS化されまして、また新しい研究によりまして、次の仕事の工程を開発したとしますと、これを直ちに追加認定する、そういうことについてはいかがでございますか。
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 次には、指定されなかった八割から九割の工場に対しましては、指導の強化や育成をしなければなりません。幸い、中小企業近代化促進法によりまして、指定業種の中に二十四号として金属熱処理業、六十一号として電気メッキ業、五十号として染色整理業などがございますが、こういう業種からJISをとりたいために、早急に施設の改善をしたいというような動きがあって、近代化促進法による金融など申し出た場合には、特別なる援助をしてもらいたいと思いますが、い…
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 なお、先日私はある工場で試験研究の機関を持っておる例を申し上げましたけれども、これがない中小企業もあるわけでありますから、共同で試験研究の機関をつくろうとする企てもあるかもわかりませんが、このものに対しましても、これは機械の施設ではございませんが、JIS化するための試験研究機関、これを共同でつくろうとか、あるいは自分の工場にこれを設置しようというような場合でも、ただいま中小企業庁御発言のように近代化促進法の適用をしていただけ…
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 次には、全般的な問題として、共同で試験研究の機関もつくれないような零細企業もありますが、公立の試験研究機関を充実させるということも大きな今後の手段でなければならぬと思いますが、この点についても、重ねて技術院長あるいは中小企業庁から御答弁を求めておきたいと思います。
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 次は改正法に入りますが、十九条の二に新しく承継の規定が加えられましたが、許可製造業者の地位を承継した場合、十九条の三項に言う「許可に係る品目及び許可を受けた製造業者の氏名又は名称を公示しなければならない。」という規定は適用されないようだが、必要はないのでございますか。
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 あらためて書かなくとも、これを準用していくということで確認しておきます。 次に、現在工業技術院としては加工技術の種目としてどのようなものを考えておられるか、お聞きいたします。
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 メッキや染色については、しろうとでもある程度理解できますが、熱処理の規格とはどのようなものか。またそれが規格に合ったものであるかどうかはどのようにして判断できるか。検査方法などについて御説明を願います。
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 熱処理のJIS化など、非常にこれはもうたいへんむずかしい仕事だと思いますが、今後一そうの御研さんを希望いたします。 なお現在各省庁、この工業技術院のほかにですね、各省庁、公社、大会社などで研究機関などを持って、ただいま言われましたような加工技術を調査研究しておるようなところがございましょうか。あるといたしましたならば、工業技術院としてそのような各省庁、公社、大会社などと連携をとって、一体化して調査研究していかなければ、言うは…
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 ただいまの答弁では、まだ有機的なつながりがないようでありますが、近い将来に有機的なつながりをつけていただきまして、協力して研究する体制をとっていただきたいことを希望をいたします。 なお、一般論になりますが、私ども各工場などを見学いたしますと、この必要がないと思うような会社、工場でも試験研究室を設けまして、研究員がおるようなことを感ずるわけです。まあその会社としては非常に重要なウエートでありましょうが、その会社のみえといいまし…
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 次は具体的な問題でありますが、加工技術にかかわるJISマークは、従来のマークとどのように区別するのか、お聞きいたします。
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 いまここに資料が配付してありますから、たぶんこういうことになると思うのですが、具体的にいろいろまたきめられたらお知らせ願いたいと思います。 最後に、この現在各業種の組合がございます。メッキはメッキ業者の組織体がありますが、法改正などをやります場合に、われわれはその連合体などの役員や技術者の意見を聞くわけであります。アウトサイダーの工場、会社もたくさんあると思いますが、たとえばメッキの業者の組合とそのアウトサイダーとの比率は現…
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 こういう法律改正など、あるいは新しい試験研究などでありますと、組合を通じてこの情報を流す場合が一番早く伝達できる面もありますので、私どもとして業者の団体の内部的な問題も若干わかっておりまするが、なるべく連携をして共同化しながら中小企業の育成発展を期待するものであります。 最後に、この加工技術がJIS化されようといたしております、最初はメッキからのようでございますが、染色、熱処理など非常に重要な面、しかも国際的な使命を帯びて、…
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 いままで二日間にわたりましてこの法律に関係することを論議してまいったのですが、大臣に最終的に三点質問いたしまして終わろうと思うのです。 第一は、ここに加工技術がJIS化される、このことは業者も非常に期待いたしておりましたところでありまして、喜ぶべきことであります。ところが、あまり高い基準をきめますと、これに漏れた業者がなかなかたいへんでありますし、低い基準をきめますと何にもならぬ。したがって、その適当なところというのが非常に…
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 第二点は、このJISの幅の問題でありますが、現在研究機関などを持って工場で鋭意技術の向上に努力いたしておるところでありますから、この標準の中の幅を少し広くとっていただきまして、工場のほうで技術向上のために独自な研さんをやれる体制、並びに新しい加工方法などが開発された場合は、それを直ちに追加認定してJISに加えてまいるような格段の御配慮をお願いしておかなければなりません。この点について。
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 第三点は、メッキについては一つの標準があるようでありますが、染色、熱処理、特に熱処理の問題は非常に困難な仕事であります。私どももその少ない知識にいたしましても熱処理というのはたいへんな作業でありますが、これをJIS化するのは相当の国をあげての調査研究をなしませんと、法律はできましたけれども空文に終わってしまう危険性を感じます。そこで、各省庁いま研究調査機関を持っているわけでありまして、各省庁、公社、大会社、これはそういう調査…
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 最後に、これは大臣に私のお願いでありますが、いま各業者の団体があります。メッキはメッキ、染色は染色、その団体がありますと、ここに法律ができますと、そこの団体に計画を流せば、その大会とか、あるいは幹事会などですぐこれはPRして流れていきますが、なかなかアウトサイダーにはPRしにくいわけであります。私どもの論議が新聞にでもどんどん出ますと、わかってくれるのでありますが、この委員会の論議というものは出ていかないわけでありまして、そ…
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 以上で終わります。