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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 医師会が論文を書いておられるのもよくわかりますが、参考人を呼びまして、日本の権威者を呼びましていろいろお話を聞きますと、第一は、二百万円予算をつけたら医師会が使い切らぬだろうというようなことを厚生省は考えておらぬが、まあそこまで言っておられる。結核が減りましたが、それを調べてみますと、時の軍部が、日本の国民の結核を何とかしなければならぬということで真剣になったという歴史がありました。したがいまして、いま総理大臣が言われたよう…

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 私どもも、口では重症身障者対策と言って論議しますから、私も見学してまいりました。一番問題は、五百三十の施設を今度つくりますが、看護婦さん、看護助手さんたちが一体喜んで来ていただけるだろうかという問題、この問題について厚生大臣はどういうお考えでしょうか。

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 先般、島田療育園へ参りまして、院長にいろいろ聞きますと、百人看護助手の希望がまいりますと、実態を見て九十五人やめられる、五人しか残られないという話であります。したがって、いま言われた五百二十でありますが、新設五百二十、その看護婦、看護助手——看護婦は百三十、これはぜひそれだけやっていただきませんと療育できぬのであります。看護助手及び雑務炊事とか洗たく、雑務でありますが、こういう人に、私が委員長時代に炭鉱爆発に四回あいまして、…

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 今年度の予算は五百二十ベッドでありますが、将来計画と、それから、その五百二十が結核療養所内に今度新設するわけです。その免疫性が弱いとわれわれ判断する身体障害児が、結核療養所の中でその施設をつくるということについてはどうでしょうか、厚生大臣から聞きます。

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 結核療養所のベッドがあいているからということで結核療養所のほうに収容される。結核のほうはもっと収容しなければならない人があるのに結核療養所に収容されるのか、あるいは、また、新たに施設病棟をつくられるのか、その点を確かめておきます。

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 結核に対する感染の問題については、後日また実態を見て議論したいと思います。 それから、総理大臣が大きな声で言われたから初めて五百二十ベッドができると思うが、将来計画、並びに、看護婦、看護助手が、私は先日話して、三号調整いたしますと言ったから、ほとんど調整されると思ったところが、結核の療養所の看護婦さんだけが三号調整される。現在、らい病看護婦なんかが六号調整されている。だから、結核の療養所にいまその施設がありますと、その施設の…

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 これは十三日の新聞でございますが、目を放すと危険だからということで、帯で八年間ある重度身障児を柱にくくりつけて働いていた家族が発見されて、社会福祉司がいま動いている姿でございますが、五百二十ベッドできますけれども、約一万五千くらいの人がこうやって家の中に閉じこもっているわけです。総理大臣がしょっちゅう言われるように、一日も早くひとつ防衛費でも削って施設をつくって、看護婦さんの待遇をして、その残された家族が安心して仕事ができる…

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 次の問題は中小企業の問題でありますが、先般、大蔵大臣は、ことしの公共事業の七割くらいを上半期に投入して景気を回復したいということを言っておられる。ストレートにまいりますと大企業にのみ公共事業が偏在いたしまして、中小企業はいま倒産に当面しておりまするが、なおひどくなりはせぬかと思いますが、公共事業に年間の予算、上半期に七割も繰り上げ投資するというときに、中小企業に対しては大蔵大臣どういう方策を持っておられるか、お聞きいたします…

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 ただいまの問題に対して、通産大臣の対策をお聞きいたします。

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 民間事業に対しては政府の指令もなかなかきかぬと思いますが、官公需に対しましては、大蔵省なり通産省なりが本気になってやればできないことはないと思います。官公需連絡会議などもあるようでありますが、これに出席する委員の諸君は冷淡ではないかという声が相当あるわけであります。それならもう一回やり直して、本気になって中小企業に官公需をやるような者にメンバーを変えたらどうかという声があるが、官公需連絡会議は、これは主管はどこが——大蔵大臣…

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 通産大臣。

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 総理大臣、八幡製鉄も東京製綱など、北九州も西日本もですよ。鉄鋼の操短——セメントはあんなふうであります。セメントは最近少しよくなりましたが、下請中小企業はたいへんです。いま大蔵大臣、通産大臣の話を聞いてみましても、たいした策はありません、これは。策はないわけですね。佐藤内閣として責任を持ってやらなければ中小企業の諸公がたいへんです、これは。総理大臣の方策をお聞きいたします。

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 官公需の連絡会議の実態なども明らかにしないまま前進することはまことに遺憾でありますが、わかりますか、官公需連絡会議の実態について御説明願います。

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 大臣の答弁でも満足いたしませんが、別途の委員会にまた小さく論議することにいたしまして先に進みます。 次の問題は、日本の総合エネルギーの中で石炭エネルギーをどの程度見て石炭政策をやっておられるかという問題であります。通産大臣に質問いたしますが、日本の需要エネルギーの中で石炭エネルギーをどう見込んでこれからエネルギー政策を立てようと考えておられるか、見解を伺います。

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 中間答申は出ておりますが、正規の答申が六月を目途としておるようでありますが、それまでは五千五百万トンということで通産省は動いておる、こういう確認でよろしゅうございますか。

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 答申については、いつごろ出るような見込みでおられますか。

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 六月に希望いたしておる、求めておる答申は、これも暫定答申ですか。総合エネルギーの中に占める石炭の位置づけはまた別途諮問する、このような答弁でございますか。

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 いま石炭産業が混迷しておる理由は、政府が石炭政策を答申に求めておって、その答申は、いま通産大臣が言われたように、それからなお石炭の位置づけをやるのだというようなところに石炭産業の一番混迷があると思うわけですが、中間答申は出ました。本答申が出なければ政府は石炭政策を持たない、こう確認してよろしいですか。

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 通産大臣、中間答申で、いま石炭産業では大手筋で千二百億も赤字があるから、これは政府が何らかの方法で肩がわりをしなければならぬということが出ている。その問題についてはどのような見解を持っておられますか。

日本社会党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 五千五百万トン、一応現在の政策として、大手石炭産業が大ざっぱに見て六割とすると、四割は小山が持っている、中小企業の山が持っているわけですが、大手に対して千二百億を政府が責任を持とうとしておるときに、小山に対してはどのような態度を持っておられますか。